今回の原稿について
風邪をひいている真っ最中ですがなんとかSICE(あえて日本名は書かない)の原稿を作っています。今回は前回と少しわけが違います。
まず、先輩方がいろいろな理由で面倒をみてくれることができません。先輩方自身の学会や研究で忙しいことや病気(風邪が自分の周りで流行っています)で来ないなど少しヤバイ状態です。そこで自分も風邪をひいてしまったのでかなりヤバイ状態と言えるでしょう。
次に、先生方の指導が機能してません。自分のテーマの面倒を見ていただいている先生(研究室で一番エライ立場の人)に論文を見ていただくのですが、既に見ていただいた人は逆にその見ていただいた論文を他の人が直しているような状態です。自分はその先生が最後に見ていただく人になるので非常に不安です。
また、他のテーマのグループの人もそのグループの先生(研究室で三番目にエライ立場の人)が風邪でダウンしてしまい、自分のグループメンバーの論文を査読するのも他の人に任せっきりになってしまっています。かと言って他の先生(研究室で二番目にエライ立場の人)はまだ本研究室に着任したばかりで、元の研究室メンバーの面倒を見るのに忙しく、自分たちの面倒を見るには至っていません。
こんな状態で公の学会(まあ地区大会ですが)に論文を出していいのかなw
今回はI氏に言われたとおり、アウトラインプロセッサを使って書いていますがあまり効果があったとは言えないかも・・・。確かに論文全体の流れを把握しやすくはなりましたが、やはり先輩方にことごとく直されてしまいました。理系の論文は後からアイデアを継ぎ足していくという書き方をしないからかな?と個人的にはおもうのですが・・・
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