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レポート2 Nintendo World 2006 その2

ドラゴンクエスト SWORDS 仮面の女王と鏡の塔

アスペクト比:16:9 使用コントローラー:リモコン 公式ページ 自己待ち時間:10分

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最初に体験したのはスクウェア・エニックスが満を持してWiiで発売するドラクエシリーズの最新作であるドラクエSWORDSです。本来は最大90分待ちまで出たこのソフトですが開場後20分でできました。(しかしその行動が間違いを生むのですが・・・)開場の中では正直言うとこのソフトがサードパーティーの中で一番溶け込め安くなじみやすいソフトではないかと思われます。スタッフの方はこのドラクエSWORDSとDQMJだけは独自の制服を着ていました。

体験できるゲームはやさしく、ゴーレムがボスのコースと難しく、じごくのよろいホイミスライムがボスのコースの2つでした。WiiリモコンのAボタンで前に進むことができ、左右に自由に動くことはできない一本道ですがそこらへんはコースのボリュームや敵キャラの数で補っていると思います。グラフィックはドラクエ史上最も美しいです。

リモコンを振ると敵を攻撃できますが攻撃できるのはある程度近い敵だけです。近い敵が横に一列になった時に一気にやっつけたいとか目的がないときは単にリモコンを振ってるだけで前の敵をやっつけられます。リモコンは勢いよく振らないと効果がないです。ですからある程度縦斬りや横斬りができますがあまりゲーム攻略には関係ないように見えます。(ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスでもそこらへんは同じ)奥の敵はポインティングデバイスとリモコンの裏のBトリガーで魔法を放って攻撃します。敵をやっつけていると剣にパワーがたまっていき必殺剣が出せます。必殺剣はマイナスボタンで発動できリモコンを回して攻撃パワーをためます。自分はリモコンを腕をまわさずに手首だけをまわすようにしてリモコンをまわして攻撃パワーを99ためてゴーレムに170以上のダメージをあたえました。自分は簡単コースを体験しましたが出てきたモンスターはスライムスライムベスいたずらもぐらおおめだまなどが出てきました。難しい方のコースはドラキーなどもいたようです。さてボス戦のゴーレムですがこのゲームではポインティングデバイスとAボタンで盾を構えて敵の攻撃を防ぐことができますがその盾が重要になります。このゴーレム盾で攻撃を防御して相手の隙を突かないとダメージが与えられません。なので相手の攻撃場所を予想して防御しないとダメージが与えられません。2回、3回、4回と連続して攻撃するので全部防御しないといけないのでなかなかやっかいです。ボスを倒すと体験は終了となります。

感想としてはやはり今までのドラクエ本編の作品ではなく剣神ドラゴンクエストみたいな新しいドラクエということで、今までのボタン選択式のドラクエじゃないと嫌な人は大人しくDQ本編を買ったほうが良いでしょう。ただ、単純なコマンド選択式のドラクエよりは人間の本質としてこちらの方が楽しいと思います。あとはこれをボリュームの大きいものにしてストーリーやキャラクターをしっかり作りこんでいただければ問題ないと思います。キャラクターやストーリー設定を少しは公開していただければよかったのですが・・・

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

「200分かかります」と言われたソフトですが最終的にプレイし終えるまでに5時間つまり300分かかってしまったこのソフト、待ってる間にいろいろなことがありました。ここでもDSのピクトチャットを使って暇つぶしにチャット、もう恒例です。チャットしつつも後ろの方が騒がしいと思いきや

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(ノ∀`)アチャーもう名古屋では遊べないのねゼルダ。あれだけ某掲示板などでは風のタクトが駄作だったからゼルダはもうつまらなくなったとか、Wii版のトワイライトプリンセスはGC版の付け焼刃だとかネガキャンがあって自分もそうなのかなあと思っていたところがあったのですが完全にゼルダを舐めていました。申し訳ございません。このソフトはWiiの操作をふんだんに使った傑作になると思います。並んでいる間には他にもいろいろなことがありました。

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ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスのデモ映像の前でポーズをとるコスプレリンクとコスプレゼルダ姫です。両方とも女性の方のようです。なんか会場のスタッフっぽかったですが・・・?

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会場にあったイメージ画です。気になるのは上の絵のリンクと一緒にいる黒いマントを着た人物?と下の絵のゼルダ姫の位置づけです。今回はどんなストーリーが待っているのでしょうか?

体験レポートは次の「その3」でレポートしたいと思います。

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