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2006年12月

先行きの見えないファイナルファンタジー

スタッフには『これからのFFのスタンダード』になるくらいの意気込みで臨むように伝えています

(ゲーマガ 2007年2月号より)

ファイナルファンタジークリスタルクロニクルとイヴァリースアライアンスのエグゼクティブプロデューサーでありスクウェアエニックスの取締役でもある河津秋敏氏がファイナルファンタジークリスタルクロニクルのDS版とWii版に関してこんな強気な発言を言い出した。

河津氏は今までサガシリーズを作ったり、アニメ版ファイナルファンタジーの企画を立ち上げたり、任天堂との橋渡しをしたり、松野泰己氏の後任としてエグゼクティブプロデューサーとしてFF12やイヴァリースアライアンス作品の責任者に就任するなどスクウェアエニックスの表舞台には出てこずプロジェクト立ち上げ時のオリジナルのFFナンバー作品もFF3以降全く関わっていない人である。そんな人がこんなことを言い出すのは非常に衝撃的であり重要な意味を持つ。

ソニーはスクウェアに対して映画版ファイナルファンタジーで傾きかけた経営を助けたという過去を持つ。しかしその時のスクウェア上層部の本心はGBAでソフトを出して自力で経営を立て直したかったというものだ。しかし任天堂にそれを断られたためソニーに助けを求めソニーの力を社内に取り込むという苦渋の選択をしたのだ。あくまでソフトメーカーとしての自我を保ちたかったスクウェアは以前からDQの発売などで歩調を合わせてきたエニックスと合併しソニーの株式所有率を抑えて任天堂とも仲の良いエニックスの力を社内に蔓延させることにした。また任天堂との仲を取り持った河津秋敏氏を取締役に就任させることでソニーだけに組しないスクウェアエニックスを強調しているのではないかと思う。現に今スクウェアエニックスのソフトタイトル予定はFFのナンバー作品以外はオリジナル作品だとDSかWiiで発売が予定されているのがほとんどである。

自分は「いままでの義理」を重視して仕事をしている

(ニンテンドードリーム 2007年2月号より)

対してFFナンバー作品を作っている人間としては今の状況をどう思っているのだろうか?これはFF7以降のキャラクターデザイナーでありFF13ヴェルサスやキングダムハーツシリーズではディレクターという立場からソニーハードにおけるファイナルファンタジーを作ってきたゲームクリエイターの野村哲也氏の発言である。もちろん現状は認識しているが今自分が抱えている仕事を放り投げることはできないという当然の発言であり任天堂から声をもらってもいっしょに製作している仲間を裏切ることはできないということである。

プレイステーション3におけるファイナルファンタジー13の製作には「ホワイト」と呼ばれるプロジェクトが製作している画像処理エンジンの製作が肝になっている。これはPS3以降のハイビジョンゲームを扱うための基礎となりFFだけでなく様々なソフトにこのエンジンを使うつもりなのである。E3が開催されたころフジテレビ系列の「めざましテレビ」などでFF13の動画を見た人は多いと思うがあれはWindowsのパソコン上で動かしたプリレンダムービーでありPS3の実機で動かしてたものではない。PS3で動かすにはこのエンジンが必要でありこのエンジンの開発はまさにそのE3で開発がスタートしたばかりである。このエンジンは2007年に完成する予定だがそこからさらにソフトを作る必要があるためFF13が2007年にでることはまず無いだろう。

どちらにしろ2007年はDQ9が発売されるためそこにFF13が発売されることはまず無い。その間に据置ハードはWiiが「大乱闘スマッシュブラザーズX」や「どうぶつの森」や「ドラゴンクエストソード仮面の女王と鏡の塔」などのキラータイトルを出していくためPS3とWiiの売上の差はどんどん開いていくと考えるのが普通である。またロンチタイトルである「Wiiスポーツ」や「はじめてのWii」や発売が予定されている「Wiiヘルスパック」や「Wii music」などのさながらDSにおける「Touch!Generations」のようなソフトが出てくる予定もあるため圧倒的にWii有利という状況でありPS3は気づいたらFF13しかソフトが無かったという状況になることもあり得る。

そんな中でファイナルファンタジーというタイトル群は今後どういう方向性を示すことになるのかが非常に不透明である。PS3絶対不利と言われる中でFF7やFF8をピークに出すたびに売上が減っているFFナンバー作品がPS3の不振やPS3というPS2とは違うハードでいったいどこまで売上が増えるのかが非常に不透明である。またファイナルファンタジー続々というサイトを見るようにFF作品がDSやWiiやPSPやPS3などでたくさん出ることになるがFFファンはFFナンバー作品を買うのがほとんどであって派生作品をかうのはごく一部ではないかと思う。従来のFFファンはFF13しか買わないだろうしWiiやDSで発売されるFFに新規ユーザーが飛びつくかも不透明である。逆に同じスクウェアエニックスでDQはいさぎが良い。堀井雄二氏がDQの展開をまとめているということもあるがこれからのDQ関連作品は全て任天堂ハードで出るからだ。FFには坂口博信氏がいたが坂口氏は今はスクウェアエニックスにはいない。坂口氏がいない今だからこそスクウェアエニックスのFF開発スタッフはひとつにまとまる必要があるのではないか?自分たちのゲームに自信があるならひとつのハードにまとめてFFを出すべきである。FF7の時のようなFFでゲーム業界を変えることができるような勢いが今のファイナルファンタジーには無い。

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東海地方で2007年1月以降にはじまるアニメ

今回も結構な数です。全国で全部あわせると27作品あるそうです。

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1/4 25:28~ カレイドスター スペシャルセレクション(テレビ愛知・4:3製作・HDサイドカット)

1/5 13:30~ 京四郎と永遠の空(AT-X先行/メ~テレ・16:9製作・【AT-X】SDレターボックス【メ~テレ】HD額縁)

1/6 8:00~ デルトラクエスト(テレビ愛知先行/BSJAPAN・HV製作・4:3アスペクト比率変更HDサイドカット※4月よりHD)

1/6 18:00~ MAJOR 3rd season(NHK教育・16:9製作・16:9識別信号入りSD)

1/7 19:30~ レ・ミゼラブル 少女コゼット(BSフジ先行/ネット配信・HV製作・【BSフジ】HD【BIGLOBE】1M額縁)

1/8 26:13~(定時は25:43~) がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(テレビ愛知先行/AT-X・4:3製作・HDサイドカット)

1/8 26:43~(定時は26:13~) ひまわりっ!!(テレビ愛知先行/ファミリー劇場・16:9製作・【テレビ愛知】HD額縁【ファミリー劇場】SDレターボックス)

1/8 27:13~(定時は26:43~) Saint October(テレビ愛知先行/ネット配信/AT-X・4:3製作・【テレビ愛知】HDサイドカット【i-revo】不明【AT-X】SD)

1/8 28:13~(定時は27:43~) Master of Epic The Animation Age(テレビ愛知・16:9製作・HD)

1/9 26:43~ 貧乏姉妹物語(メ~テレ/AT-X放送済・16:9製作・HD)

1/9 27:58~ ProjectBLUE 地球SOS(テレビ愛知/AT-X放送済・HV製作・【テレビ愛知】HD額縁【AT-X】SDレターボックス)

1/10 26:28~ SHUFFLE!MEMORIES(テレビ愛知・16:9製作・HD額縁)

1/11 25:58~ 恋する天使アンジェリーク ~かがやきの明日~(テレビ愛知先行/キッズステーション・16:9製作・【テレビ愛知】HD額縁【キッズステーション】SDレターボックス)

1/12 12:00~ FLAG 第2シーズン(ネット配信・16:9製作・1M額縁)

1/15 17:30~ ファイテンション☆デパート(テレビ愛知先行/BSJAPAN・4:3製作・HDサイドカット)

1/18 26:05~ のだめカンタービレ(東海テレビ・HV製作・HD)

1/19 23:00~ 東京魔人學園剣風帖 龍龍(アニマックス)

1/19 26:40~ ひだまりスケッチ(CBC先行/BS-i・16:9製作・【CBC】4:3アスペクト比率変更HDサイドカット【BS-i】HD)

1/19 配信時刻未定 GR -GIANT ROBO-(ネット配信/アニマックスPPVプレミア・16:9製作・【Sg-TV】不明【アニマックスPPVプレミア】SDレターボックス)

1/24 26:00~ Venus Versus Virus(BS-i先行/CBC・16:9製作・【BS-i】HD【CBC】4:3アスペクト比率変更HDサイドカット)

1/29 26:00~ ショート DE アニメ魂(BS朝日・16:9製作・HD)

2/4 7:00~ 古代王者 恐竜キング Dキッズアドベンチャー (メ~テレ・HV製作・HD)

2/4 8:30~ Yes!プリキュア5(メ~テレ・HV製作・HD)

2/6 8:08~ 和・和・和 ワッピちゃん 第2シリーズ(WOWOWスクランブル・4:3製作・HDサイドカット)

2/15 22:30~(先行ナビ 2/5 22:30~) 獣装機攻ダンクーガ ノヴァ(アニマックス)

2/21 24:00~ ロケットガール(WOWOW・16:9製作・16:9識別信号入りSD)

2/26 10:30~ 一騎当千 Dragon Destiny(AT-X先行/地上波)

3/3 19:00~ REIDEEN(WOWOWスクランブル・HV製作・HD)

3/3 25:00~(放送直前SP 2/4 18:15~) MOONLIGHT MILE 1stシーズン -Lift off-(WOWOWスクランブル・HV製作・HD)

※情報は変わる可能性があります。

※地上波・BS・110度CS・ネット配信のレギュラー番組のみ掲載。

※放送局が2つ以上ある場合は特に記述が無い場合、先に放送される放送局の時間を掲載。

※全てワイドテレビで見た場合の時です。4:3テレビの場合、サイドカットは額縁に、スクイーズHVは上下に黒帯が入るレターボックスに、4:3製作で識別信号入りのものはフル画面に、額縁はさらにその画面がレターボックスの状態になって超額縁になります。また識別信号に関しては今後変ることもあります。

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プレイステーションが失墜した日

2006年12月12日、ひとつの大作RPGが大いなる決断をした。

ドラゴンクエスト9がDSで発売。実に任天堂ハードには12年ぶり回帰である。そもそもDQの堀井氏やスクエニの福島会長は元々「最も普及したハードでDQは出す」と明言しておりDQ7がPSに移籍したりDQ9が携帯ゲーム機であるDSに移籍しても何の問題も無い。但しPSで出たDQ7からDQをはじめた人たちにとってはそういったことは知らなかったことでありしょうがないと言わざる得ない。

あえて携帯ハードを選んだのはもちろん最も普及しているということもあるがそういったスクエニの姿勢を容認してDQを買ってきた人たちに責任がある。「最も普及したハードでDQは出す」という言葉にはたとえ今までのDQがとんでもない形になったとしても「最も普及したハードでDQは出す」ということなのだ。DSで出るのが嫌だと思うDQファンはなぜDSソフトがPS2ソフト以上に売れているのかを考えるべきである。DQはスクエニや堀井氏のものであってファンのものではない。DSで出るDQ9が嫌だと思う人間はおとなしくDQを卒業した方がいいだろう。堀井氏の考えを無視してDQ9をスルーしてDQ10待ちますわとか考えている人は狂気の沙汰としか思えない。

堀井氏は今度のDQ9を出すにあたって業界に対して3つの警告を放ったように思える。1つ目は性能やグラフィックの過度な進化への警告、2つ目は続編ナンバーソフトを神格化するファンへの警告、3つ目はクリエイターが一方通行的にユーザーへソフトを提供することへの行き詰まりへの警告である。

「性能やグラフィックの過度な進化への警告」はまさにPS3やXbox360などではドラクエシリーズを一切出していないことやDQ9がDSで出ることなどからもその表れが出ている。「続編ナンバーソフトを神格化するファンへの警告」は今回携帯ゲーム機でしかもネットワークRPGと銘打っていることなどからこういうソフトは今まで外伝的な扱いしかされてこず、売り上げも低迷してしまっていたがそういったゲームをあえて本編に持ってくることで続編ソフトを神格化している人たちへの警告を行っているように思える。これはWiiで発売予定のドラゴンクエストソードを外伝として持ってきているのがその現れであり、続編ソフトでしか売り上げの期待を保てないPS3への警告ともとれる。「クリエイターが一方通行的にユーザーへソフトを提供することへの行き詰まり」とはいわゆるWeb2.0的なことだ。ゲームにおけるWeb2.0とは今までのゲームがクリエイター絶対主義的だった(「最も普及したハードでDQは出す」というのもある意味クリエイター絶対主義の表れだが・・・)ゲームにクリエイターの感知できない部分を組み込もうという試みである。ニンテンドーWi-Fiコネクションはコンシューマーハードで唯一100万人以上の接続数を保っているネットワークである。RPGというゲームのジャンルにおいてドラゴンクエストというタイトルがその王座に君臨しようとするならばニンテンドーWi-Fiコネクションが使えるかなり普及しているDSでソフトを出すのは必然だったのかもしれない。

さてDQ9を失ったPS3だが、FF13など早く残っているサードパーティーソフトをかき集めてソフトを出して総力戦で今、勢いのあるWiiやDSと戦わなければならないのだがSCEにその体力が本当に残っているのか非常に疑問である。

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Wiiの穴場サードパーティーのソフトについて

既に全世界で100万台を出荷し名実共に次世代ゲーム機の覇者に名乗りを上げたWiiだがなかなか盛り上がらないのがサードパーティーのソフトである。

日本のWiiのロンチソフトの中でサードパーティーのソフト売上はWiiソフト全体の売上の12.4%でPS3ソフト全体の66.5%と比べると際だって低い。

そんなサードパーティーの中で期待したいのがスクウェアエニックスのソフトである。スクエニといえばドラクエとFFである。Wiiでは実はそのシリーズソフトの最新作が2つとも出るハードであるが両方ともナンバー作品と呼ばれるいわゆる本編ソフトというわけではないので敬遠してしまうゲーマーが多いのが実情である。

まずは2007年春発売予定のドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔である。Wiiリモコンを使ったソフトで剣神ドラゴンクエストの流れを組むソフトである。また本編作品と同じようにキャラクターや物語もありドラクエシリーズとしては初めて戦闘やイベントがフルボイスになる。しかし剣神ドラゴンクエストが幼稚っぽいとかWiiリモコンを振りたくないとか難癖をつけられてしまうところが辛いところである。

次にファイナルファンタジークリスタルクロニクルである。こちらは前作はGCででたFF作品だったが売上は40万本程度と本家のFFには遠く及ばなかった。前作はGBAとGCを連動した協力RPGという点を売りにしていたがそれが逆に仇となり売上には繋がらなかった。今回は先にDS版を発表している。

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DS版はWi-Fiを使った協力プレイが売りのようだがニンテンドーWi-Fiコネクションに対応しているかどうかは現時点では不明である。さらにWii版の方は「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー」というタイトルが正式発表されている。現在のところイメージ動画のみ公開されている。

Wii版FFCC動画

WiiにはWiiスポーツやゼルダの伝説トワイライトプリンセスなどの任天堂ソフトが有名だがこれから外伝とはいえFFやDQが発売されることはあまりしられていない。またサードパーティーにとってWiiやDSでゲームを始めた人たちを振り向かせるようなソフトを開発できる力が無いのも事実ではある。

しかしWiiやDSでゲームをはじめたライト層に言いたいがWiiやDSのサードソフトが売れなくなったらどうなるだろうか?サードソフトが売れなくなるとサードパーティーが相次いで撤退することとなり、その分Wiiの市場でのシェアが他社に奪われることとなる。特にPS3はライト層には興味が無いかもしれないが、これまでのPSやPS2で事実上既得権力のような状態となった定番続編ソフトが出ることとなりWiiのシェアは益々他社に奪われていくこととなる。するとどうなるであろうか?たとえばその影響が任天堂にも出てきてWiiを買ったライト層が出るのを待ち遠しくしていた「どうぶつの森」などが発売中止になる可能性があったりWiiの次の次世代ハードへ持ち越しという事態もある。ライト層はそこらへんも考えて任天堂以外のサードパーティーのソフトもまんべんなく買う必要性があるといわざる得ない。

無論、上記のことはPS3側からも言えることである。PS3が売れなくなるとFF13が開発中止になったりすることもあるということだ。つまりゲームハードを買うのはそこまで考えて買わなければならないし現にPSやPS2を買った人たちはそこまで考えてそのハードを買ったと思う。

ライト層が続編・既得権力ソフトが出ることを約束されたハードを支持するのか、それとも別の道を進んだハードを支持するのか本当の戦いはこれからである。

参考までにWiiソフト一覧

(12/29追加 Wiiロンチサードソフト売上状況)

縁日の達人 32000本 消化率58%

BLEACH Wii 白刃きらめく輪舞 25000本 消化率55%

Elebits 19000本 消化率55%

詳細なデータは3本しかわかりませんでしたがElebitsが12/17~12/24の間で上位100位以内で6000本売れたこともわかっていますのでソフト発売時に売れた勢いが止まっていないことになります。また縁日の達人も12/17~12/24の間で発売時と売上が変わっていないことから発売時にElebits以上の売上を見せたWiiロンチソフトの順位は変動がないと考えられジワ売れしているのでは?とも考えられます。今後のWiiのサードソフトの行方を見守りたいと思います。

(1/6 追加 12/24時点でのWiiソフト売上ランキング)

01位 Wii Sports (任天堂) 48.4万本
02位 はじめてのWii (任天堂) 45万本
03位 ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス (任天堂) 25.4万本
04位 おどる メイドインワリオ (任天堂) 16.3万本
05位 ポケモンバトルレボリューション (ポケモン) 12.7万本
06位 スウィングゴルフ パンヤ (テクモ) 3.7万本
07位 SDガンダム スカッドハンマーズ (バンダイナムコ) 2.8万本
08位 ブリーチ Wii (セガ) 2.2万本
09位 たまごっちのピカピカだいとーりょー (バンダイナムコ) 2.17万本
10位 レッドスティール (ユービーアイ) 2.12万本 
11位 縁日の達人 (バンダイナムコ) 1.82万本
12位 エレビッツ (コナミ) 1.22万本
13位 クレヨンしんちゃん (バンプレスト) 1.2万本
14位 スーパーモンキーボール (セガ) 0.97万本
15位 超執刀 カドゥケウスZ (アトラス) 0.75万本
16位 コロリンパ (ハドソン) 0.42万本
17位 ネクロネシア (スパイク) 0.35万本
18位 ニード・フォー・スピード カーボン (EA) 0.25万本
19位 ウィングアイランド (ハドソン) 0.15万本
モンスター4×4はデータ無し

12/29に追加したデータと食い違っていますのでどちらとも参考程度に

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