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2007年2月

コンテンツ提供者が決して見ようとしない現実との乖離

文化放送が4月より地上デジタルラジオに本気になって力を入れ始めるようです。

地上デジタル番組でやるA&G枠の番組は現在までに判明しているもので4種類。平日17:30~19:00の1時間半の生帯番組で「Voice of A&G Digital 超ラジ!」と呼ばれるものを放送します。パーソナリティは日替わりで月・喜多村英梨火・柿原徹也水・飯塚雅弓木・鈴木久美子(JOQRアナウンサー)金・鷲崎健の5人による番組です。またBSQR時代からのeXtendedMusicの流れを組み、現在既にオンエアーされているA&Gソング番組のA-MusicStreamも放送される予定です。さらに上の番組とは別に毎日日替わりで声優さんや役者の卵たちが登場する「超ラジ!Rookie」は16:00~17:00で放送。17:00~17:30は地上波AMラジオ放送のA&G枠の番組を再放送をする枠で。月『水樹奈々スマイルギャング』火『堀江由衣の天使のたまご』水『ルビーにくちづけ』木『電撃大賞』金『PONY CANYON STYLE まるなび!?』、平日の16:00~19:00までの3時間枠(再放送の9:00~12:00枠)は地上デジタルラジオのA&G枠である「Voice of A&G Digital」枠となります。この動きに合わせたのか最近文化放送のAM放送の番組はデジタル用に変えるためなのか放送終了が多いです。

しかしこの番組が聴けるのは地上デジタルラジオのチューナー(一般に販売されているのはauの携帯電話3機種)が必要であり、エリアも東京タワーの電波が届く関東地方の一部に限られてしまいます。

単純に考えてこんなものは普及しないと考えるのが普通です。さらに普及を促すために地上デジタルラジオはワンセグやモバHO!などに対抗するため去年の秋に実用化を前倒ししようという話がありましたがそれも話がうまくいかず立ち消えてしまいました。そんな中でこの文化放送の動きは早すぎるどころか、自分から失敗するところに飛び込んでいくとしか思えません。文化放送以外の放送局はニッポン放送が「LFX mudigi」とのサイマル程度にしか地上デジタル放送考えていなかったりと本気で軌道にのる放送とは思ってないようです。但しTOKYO FMはFMラジオがデジタル化できない分地上デジタルラジオに力を入れるようですが・・・

上記のような理由はまだ端末が普及できていないことによると考えられますがBSデジタル開始当時、文化放送以外のBSデジタルラジオ局の放送局はBSデジタルラジオは地上デジタルラジオのための試験放送的役割としていたため地上デジタルラジオに賭けるラジオ業界関係者は少なくないと思われます。しかし「LFX mudigi」のようなネットも使う放送形態やPeerCastなどが使われるようになった最近ではデジタルラジオ自体の需要は無いと思われます。アメリカでは衛星ラジオがネットコンテンツに食われてしまい放送会社が1社に集中してしまった事態が起きています。こういった中で地上デジタルラジオが普及する道筋は本当に不透明だと思います。地上波アナログラジオは永久に無くならないのにいったいどうやって普及させるのでしょうか?

同様のことがXBOX360やPS3にもいえると思います。よくPS3やXBOX360が売れないのはHDTVが日本で普及してないからだという話をよく聞きます。そういった上でPS3などは3~5年後、Wiiを抜かしてトップシェアのハードになると踏んでるサードパーティーのソフト会社が多いようですが、ではそのHDTVが普及したらPS3やXBOX360は普及するのでしょうか?

地上デジタルテレビは日本の全世帯の2~3割にしか普及してません。まず今現在このような状態です。もちろんこの数が増えなかった場合は2011年のアナログ停波の時期がずれます。さらにデジタルチューナー付きのHDTVが全世帯に普及したとしても、日本の住宅事情の特性からお茶の間のテレビはHD化されますが各部屋にあるテレビがHD化するとは限りません。DVDやPS2などは個人で楽しみたいが故に普及したのであって、お茶の間のテレビを占有するくらいの請求力はDVDやPS2にはありませんでした。ましてやブルーレイやPS3のためにお茶の間のテレビをHDテレビに買い換えてブルーレイやPS3を買うような家庭は少ないと思います。またPS系のハードを支持している層が一番多いのが中高生であることも普及できない原因だと思います。家庭というものは中高生が中心に回っているわけではありませんからPS3を子供のためにしかもお茶の間のテレビをハイビジョンにしてまで買い与える親は少ないと思います。テレビをHD化する必要はないという意見もありますがそれではやっていることがDVDやPS2の時と同じで、ブルーレイやPS3のメリットがなくなってしまいます。

さらに14~21インチまでのデジタルチューナー付き薄型テレビが未だに高いというのもブルーレイやPS3なんかが普及しない要因だと思います。テレビに4万以上払うくらいなら買わないほうがマシという人も多くは無いはずです。相変わらずそういったテレビは安くても8~9万円台くらいでアナログのブラウン管テレビが1~2万で買えるのに比べたらかなり差が有ります。

PS3などのHDクオリティーのゲームやブルーレイにしても地上デジタルラジオにしても普及できない道筋は考えることはできますが普及できる道筋はあまりにも普及できない要因が多すぎて考えられません。PS3が3~5年後、Wiiを抜かしてトップシェアのハードになると踏んでるサードパーティーのソフト会社のお偉いさんや地上デジタルラジオに力を入れるラジオ局のお偉いさんはいったいどういう道筋でそれらを普及させていくのか道筋が立っているのかが不思議でなりません。

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復活!?

突然ですが

アニラジ実況板での自分の固定ハンドル+トリップを復活させることを宣言したいと思います!!!!!!!!!!!

しかし前のようなBSQRにちなんだものではなく新しい固定ハンドル+トリップとしたいと思います。気になる復活時期について4月より、1ヶ月間は「元BSQRさん」の固定ハンドルを付けたいと思います。

トリップについては・・・4月まで秘密です( ̄ー ̄)

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すべての次世代ゲーム機向けキャラゲーはWiiに集まる

と言っても過言ではない気がします(´∀`)

GCの頃から出しているアニヲタが喜ぶキャラゲーは強いて言えばジャンプ物くらい?

例えば

2006年12月発売 BLEACH Wii 白刃きらめく輪舞曲

2007年1月発売 ドラゴンボールZ Sparking! NEO

2007年2月発売 NARUTO -ナルト- 疾風伝激闘忍者大戦! EX

2007年3月発売 アイシールド21 フィールド最強の戦士たち

2007年4月発売 ワンピース アンリミテッドアドベンチャー

なんだこの月刊ジャンプゲーは・・・って状態の今のWiiですが夏以降キャラゲーのビックタイトル?がWiiで出ます。

2007年6月14日発売予定 ネギま!?ネオ・パクティオーファイト!!

公式プレサイト

なんかホントにジャンプ物のキャラゲーに対抗って感じのゲームが出ます。

マーベラスインタラクティブ
アニメ原作タイトルは、現状公開されているもの以外で、すでにいくつか予定している。
また、アニメ原作モノをWiiで計画している。

これがネギまだったってことは一目瞭然です。

2007年秋発売予定 コードギアス反逆のルルーシュ(仮題)

04b06

ぶっちゃけアニメは見てなかったり・・・評判はいいのでゲーム発売までには一気に見たいと思います。

・・・というわけでキャラゲーはWiiに集まりそうです(´∀`;)

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