« FFCCRoFマルチプレイレビュー | トップページ | ながされて藍蘭島イベント実況解説 »

FFCCRoFシングルプレイレビュー

続いてシングルプレイについてです。こちらは28台のDSが並んでいます。全てのDSにヘッドフォンが用意されているという光景は64DDで発売中止となったMOTHER3を思い出して非常に感慨深いですが音もキレイな現れであると思います。プレイ時間は約20分でシングルプレイの最初の部分をプレイするという感じでした。

ゲームの最初は公式でも既に公開されているムービーが流れます。もちろんボイスもありますがSTARTボタンを押すことで飛ばすことも出来ます。その後ユーリィとチェリンカ達が暮らしている町の探索ができます。チェリンカは今回のプレイの操作ではイベントには出てきましたが最後まで実際に動かすことは出来ませんでした。製品版では出てくるのでしょうか?

最初のダンジョンである、双子の秘密の遊び場である英霊の谷を今回は主にプレイできました。十字キーで移動。Bボタンでジャンプ(ちなみにセルキーだと浮いたままもう一回Bを押すことで二段ジャンプできます)。ジャンプしてAをある程度長く押すと剣を下に突き刺して攻撃できます。またジャンプしてAを押すとジャンプ攻撃が出来ます。空中に飛んでる敵の下でジャンプすると敵にぶら下がることができ、そこでAボタンを押すと攻撃できます。敵が落とすアイテムには装備品を作るためのレシピや材料なんかがあります。GC版のFFCCではアイテム欄がすぐに埋まってしまうという困ったことがありましたが、今回は回復アイテムを入手するとその場ですぐに回復してしまうという仕様のためそのようなことは起きにくいと思います。

ダンジョンの中には4つの仕掛けがありました。ひとつはGC版からのおなじみの石板を鍵として扉を開く仕掛け。ふたつめは看板に「針の山はチクチク痛い」ということが書かれてあってそれを剣で取っ払えば道が開くという仕掛け。三つめは大岩を転がして壁を壊させるという仕掛け。四つめは部屋の扉が全部しまって、敵モンスターを全て倒さないと扉が開かないという仕掛けです。四つめなんてものはセルダの伝説ではおなじみのしかけですね(´∀`)。GC版ではダンジョンを探索するのにGBAがあればマップ代わりになって便利でしたがDSのFFCCRoFでは部屋ごとに簡略化されたマップがセルダのようにフィールドの画面右下に表示されるので非常に便利です。

200705131428000_1

自分はダンジョン探索の途中で時間が来てしまったのでボスなどを確認することは出来ませんでした。最後にモーグリのステンドグラスキーホルダーをもらって「ながされて藍蘭島」のイベントに向かいました。出口のところではWiiと一緒にFFCCCBのデモが流れていました。またそこでFFCCについてでしょうか、アンケートを行っている光景がありました。

ながされて藍蘭島イベントへ)

|

« FFCCRoFマルチプレイレビュー | トップページ | ながされて藍蘭島イベント実況解説 »

DS」カテゴリの記事

「ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72449/15067250

この記事へのトラックバック一覧です: FFCCRoFシングルプレイレビュー:

» 任天堂 wiiはダイエットに効果的? [任天堂 wii]
任天堂 wiiの情報サイト wiiは今最も注目されてるゲーム機で、販売店では常に在庫が無く予約購入出来ない状況ですしかし偶然店頭に入荷し、見かけることも・・・ [続きを読む]

受信: 2007年5月14日 (月曜日) 午後 03時46分

« FFCCRoFマルチプレイレビュー | トップページ | ながされて藍蘭島イベント実況解説 »