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2007年5月

アーツビジョン・アイムエンタープライズ松田社長逮捕の衝撃

採用ちらつかせ少女にわいせつ 大手声優プロ社長

芸能プロ社長が採用エサに声優志願少女にわいせつ

声優オーディションの少女にいたずら=芸能プロ社長逮捕-警視庁(Yahooトップニュース)

こういった話が出て来るたびに思うのはアニメ&ゲーム業界はつくづく低レベルな業界だなと思います。

アーツビジョンやアイムエンタープライズは所謂「アイドル声優」をたくさん排出した芸能プロダクションですが、松田社長はそういったプロダクションのトップとしての名物社長でした。思うのはこういった社会的責任を負っているはずの人間がなぜこういった行為に及ぶのか甚だ疑問であるということです。アニメ業界やゲーム業界は特別などと言う無駄な意識は持つべきではないと思います。世間一般の大部分の人間はアニメやゲームなんて生活必需品ではないのですから、このような業界は明日にでも無くなってもおかしくはないでしょう。

今回のことは確実に「氷山の一角」です。松田社長が他の既に大活躍している声優に昔、手を出していたことや他の芸能プロダクションでも同じようなことがあるのは考えられることですが、声優だけでなくアニメやゲームの製作現場全体にこういった癒着や不正があるような雰囲気があるような気がしてならないです。アニメやゲーム製作のスタッフや声優の不自然な降板や媒体がことなるアニメやゲーム作品のスタッフや声優の変更など、いったいどういう過程でそうなったのかがユーザーやファンにとっては一切見えないことであるので、そういったアニメやゲーム製作現場への不信感は相当なものがあります。そういったことをアニメやゲーム業界の人間は考えているとは到底思えません。

以下はアーツビジョンや日本ナレーション演技研究所(アーツやアイムの声優養成事務所)などの関連公式ページです。アイムエンタープライズやアーツビジョンに所属している声優にはこれから厳しい業界や世間からの風当たりがあると思いますし、そういった風当たりが無いとおかしいと思います。松田社長はこういったことまで考えて行為に及んだのでしょうか?

http://www.nichinare.co.jp/
http://www.mras.jp/
http://www.tou-gei.com/

アーツビジョン騒動関連まとめwiki

追記 アーツ側は松田社長の取締役辞任を受理。

松田元社長の刑事裁判が敗訴し、社長が禁錮刑以上ならば芸能プロダクションとしての許可取り消しも考えられます。その場合多くの所属声優が路頭に迷うこととなると思いますが、それだけはやめていただきたいものです。職業安定法第三十二条の要項によるものですが、社長が変更されたため、ひとまず上記のようなことは回避されたのではないかと思います。あとはこのまま余罪が無いと判断されて、厚生労働大臣の許可が得られれば良いと思うのですが、それは今後の松田社長の裁判次第であると思います。

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FFCCTCBの海外での噂

EUROGAMER

ヨーロッパのFFCCシリーズの紹介記事のようですがFFCCやFFCCRoFのことが紹介されています。FFCCTCBのことも載っているようですがそれによると・・・

・メインはシングルプレイ(というかマルチプレイはあったっけ?)
・主人公は炎系の武器/放出系の武器(fire type weapon)を持っており、それはBトリガーで撃つ
・エアシップはリモコンの傾きで操作する。

というWiiリモコンを使った操作についての情報が出ています。もし本当ならば、かなりアクションゲームの要素を意識したものになりそうです。

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FFCCRoF ここ最近のファミ通の記事

ファミ通記事

シングルプレイの情報とマルチプレイのクエストの紹介です。コルカ王が意外に身長低いような・・・

シングルプレイのユーリィたちの秘密の遊び場になっていた英霊の谷マルチプレイのクエストのモンスターカーニバルはそれぞれ自分がスクエニパーティー2007でプレイしたものです。また、その他2つのクエストの紹介も載っています。

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Wii版のFFCCTCBのスクエニパーティー2007の動画がいよいよ公開!

FFCCNews

いよいよFFCCTCBの動画が公開されました!ちなみに上記内容の動画を見た自分の感想は以下のようになります。動画配信は6/10までなので、短い動画ではありますがよく堪能しておきましょうw

オープンメガシアターの映像について(水色の項目)

ファイナルファンタジークリスタルクロニクルクリスタルベアラー

【映像の内容】

・擦弦楽器で優しくアレンジされたファイナルファンタジーのメインテーマ曲(いつもの本編のやつです)を背景にWiiのロゴが出てきた後にエメラルドグリーンのクリスタルが最初に登場します。GC版FFCCやDS版FFCCRoFでもクリスタルの位置づけは物語の重要な部分を占めていましたがこれはどうなるのでしょうか?

・エメラルドグリーンのクリスタルの後、青い大空に飛空挺が飛行をしています。その中にバンダナを頭にまいた飛空挺を運転している空賊っぽい女性リアルキャラクターが一瞬写ります。

・うって変わって金髪のゴーグルのようなメガネを頭にかけた男性リアルキャラクターが中心の映像になり近未来的なステージを駆け回ったり、モンスターと戦う映像も流れます。

というのが流れた映像です。20〜30秒くらいの動画だったので一瞬という感じでした。全てリアルタイムムービーでした。それでWiiの実機で動いているならばすごいものです。Wiiも捨てたモンじゃありません。

【感想・予想】

・FFCCCBの世界観について

FFCCCBは動画から推測するにFFCCの世界観を受け継いだだけのものになると思われます。過去の話だとか未来の話だとかということは無いと思います。FFCCやFFCCRoFでは4種族はデフォルメされていましたがリアルキャラになると思います。キャラクターがリアルになったことでFFCCやFFCCRoFが好きな人がFFCCCBを受け入れるかどうかは不安な部分があると思います。

これはちょうどイヴァリースアライアンスのファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とファイナルファンタジー12(FF12)の関係に似ていると思います。

FFTAではFFCCやFFCCRoFのように人間族、バンガ族、ン・モゥ族、モーグリ族、ヴィエラ族などの種族がいたことが印象に残っています。FF12ではそれらの種族がバンガ族ならば例えばパンネロの育て親のミゲロ、ヴィエラ族ならばフランなどFFTAではデフォルメされていた種族のキャラクターデザインがFF12ではリアルになって登場しています。このようにFF12はFFTAの世界観や設定だけを受け継いでキャラクターのデフォルメは無くなっており、同じ時間軸上の世界というわけでもありません。

このようなことがFFCCやFFCCRoFとFFCCCBの間でも起こるのではないでしょうか。河津さんの発言から「FFCCをFFのスタンダードにする」という発言を聞くことがありますが、FFのスタンダードとはFF本編のことです。そして河津さんにとってそれは自分がエグゼクティブプロデューサーを務めたFF12(正しくはFF12は松野さんの作品ですが)です。ですのでFFTAとFF12で起こったことはFFCCやFFCCRoFとFFCCCBで起るということは十分に考えられます。

そういった理由で自分はFFCCCBの映像はFF12っぽいと感じられ、バンダナを頭にまいた飛空挺を運転している空賊っぽい女性リアルキャラクターはセルキー族で、金髪のゴーグルのようなメガネを頭にかけた男性リアルキャラクターはクラヴァット族と考えられるのです。

E3時のものとの映像比較について

E3のものは良くも悪くもGC版FFCCの延長で、キャラバン隊らしいものがあり、飛空挺はありましたが、少し古典的であり、暖かい感じがありました。リルティ族やユーク族もいることが確認され、クラヴァットらしきキャラクターはデフォルメされたものでした。

対して今回のものはGC版FFCCの延長ではなく、世界観を受け継いだと思われるだけで、キャラバン隊は無く、飛空挺は少し親しみの持てるものになった代わりに、世界観は近未来的で明るいものになったと思います。リルティ族やユーク族の存在は確認できず、クラヴァット族やセルキー族はリアルキャラになったと思います。

・ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスとの比較について

ムービーだけでは比較することはできませんのでわからないというのが正直なところです。ゼルダは難解なギミックを解くことの快感こそ、そのゲームの面白さだと思うので比較するのは無理です。ただFFCCRoFではギミックを解くことが結構重要になっているので、ゼルダに近いものになっているという可能性があるのかもしれません。また、WiiというハードでRPGを出す以上、ゼルダというソフトを無視することは出来ないのかもしれません。

参照:Wii版FFCCTCB、先週のファミ通記事の詳細。

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Wii版FFCCTCB、先週のファミ通記事の詳細。

ファミ通スキャン

ファミ通インタビュー

先週のファミ通インタビューの詳細記事がUPされました。まとめると…

・クリスタルベアラーは、"クリスタルを帯びた者"という意味

・ひとりでプレイのみ

・河津さんはストーリーに相当こだわっている

・成長物語というわけではなく、ヒーローがあるひとつのシチュエーションに対して、どういった活躍を見せるかということを描いている。爽快でスカッとするようなものにしたい。

・敵は全体的にかなりでかい

・プレイ視点はTPS(三人称視点)

・ワールドマップは無く、3Dのエリアが全部つながったゼルダのようなシームレスな世界

・仲間はいるが、切り替えたり、横で何かをしてくれるような存在ではない、ちょっと変わった仲間の使い方

・FFCCTCBとFFCCRoFは世界観や時間的なつながりはあるがリアルで連動があるわけではない

・今回のムービーではゲームを進行するための表示物は全て外してある

・映像に出てきた飛空艇はある国の所有物

・板鼻さん曰く「いちばん活躍するシーンを、ただムービーで見ていてもつまらないじゃないですか。」

・バンダナをつけた赤毛の女性キャラクターは主人公の相棒

・発売まではまだちょっと空きそう

・アイテムのカスタマイズがある

・経験値やレベルは無いかも、主人公は最初から凄く強いので普通のRPGの文法とは異なる

とのことです。これは期待が持てそうです。

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FFCCRoFがamazonで3位の売上

amazon トップ100

2007年5月24日23時の時点での話ですがDSLite本体に続きソフトランキングでは総合1位を獲得しています。もしかしたらGC版の売上の36万本を超えてしまうのでしょうか?

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任天堂ハードファンの好きなFF作品は?

ニンテンドードリーム2007年7月号によるとニンテンドードリーム読者の好きなFF作品をアンケートで調査し、ランキングにしたものが載ったようです。そのランキングの順位はというと。

順位 タイトル - アンケートに答えた人全体に対する割合

1位 ファイナルファンタジーIII(FC/NDS) - 17.4%

2位 ファイナルファンタジークリスタルクロニクル(GC) - 14.8%

3位 ファイナルファンタジーVII(PS) - 11.3%

4位 ファイナルファンタジーX(PS2) - 10.7%

5位 ファイナルファンタジーV(SFC/PS/GBA) - 8.7%

とのことです。FF3はDSでもミリオンを達成したソフトで納得の1位。当サイト一押しのFFCCは2位と意外と健闘のようです。3位や4位にFF7やFF10が来ているのは野村哲也さんデザインのFFキャラクター人気でしょうか?

ただ、気になるのはファイナルファンタジーシリーズをやったことがあると答えたのが49.5%しか無かった事。GC版のFFCCやGBAのFFTAまで一切、任天堂ハードにFFを出してこなかった影響はかなりのものだと思います。またFF7やFF10がランキングの上位に来ていることは任天堂ハード支持者にFFのためにPSやPS2を持っている人が多く、特に野村哲也さんのいる旧スクウェア第一開発部の作るFF作品をやりたい人が多いことの現われだと思います。

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最近のそっち方面の話

アイドルマスターXENOGLOSSIAが中京テレビで放送開始

東海テレビでの放送は初めから無かったのに勝手にサンライズ・バンダイナムコグループが東海テレビで放送すると決め付けていたアイマス。東海テレビ側はこれに対して怒り心頭だとか。

で、代わりの放送局ってなったわけですが、これがテレビ愛知やメ~テレならばスルーできるのですがよりにもよって中京テレビとは・・・。過去に中京テレビで関東U局系アニメが放送された実績は無いため注目しなければならない存在になってしまいました(特にデジタル放送での放送形態的に)。しかも2話連続で6月のある週には3話連続というとんでもない放送スケジュール。放送は今夜からです。

追記 結局フルワイドでの放送でした。これからはU局アニメは三重テレビか中京テレビでやっていただきたいものです(´∀`)。ただアイマスのアニメ版自体は切るかどうかは微妙なところです。今後の展開次第でしょうか。

・気付いたらWiiのこれからのラインナップがすごいことになっていた

とくに6・7月発売のWiiソフトの発売本数ですが6月に6本、7月にサードソフトだけで8本あります。7月発売の任天堂ソフトがまだ不明のため、この数はさらに増えるものと思われます。明日開催予定の任天堂プレスカンファレンスで今年中のラインナップ+αも分かると思われますが(金曜日に全容が分かるようです)サードソフトだけでもおなかいっぱいの状態なのに、これに任天堂ソフトって金がなくなりますw

ちなみに自分が7月終わりまでに買う予定のWiiソフトは

5月31日 バイオハザード4 Wii edition(カプコン、5,040円)

6月14日 ネギま!? ネオ・パクティオーファイト!!(マーベラスインタラクティブ、7,140円)

7月12日 ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔(スクウェア・エニックス、6,800円)

7月19日 実況パワフルプロ野球Wii(コナミデジタルエンタテインメント、7,329円)

7月26日 機動戦士ガンダム MS戦線0079(バンダイナムコゲームス、7,140円)

こんな感じです。バイオ4はGCやPS2で発売されたものをWiiでのリモコン+ヌンチャクでの操作に特化させたもの。映像はGC版仕様でビスタ収録でありPS2版の特典ゲームも入っています。

ネギま!?は麻帆良学園3-Aのうち10人を対戦キャラクターとして使用し、残りの生徒はお助けキャラクターとして登場する対戦格闘ゲームです。パーティーゲーム的な要素もあります。

ドラクエソードはもう説明不要かと思いますがWiiでのドラクエシリーズ最新作ソフトです。週刊プレイボーイにもゲームの記事が載ったようです。

パワプロWiiはリモパワでWiiスポーツの野球ゲームのようなプレイができる他、Miiを選手としてリモパワで出場させることも可能。従来操作のゲームではニンテンドーWi-Fiコネクションによる三ユーザー1組同士によるオンラインチーム対戦が出来ます。

MS戦線0079はFPS視点による3Dシューティングアクションゲームで一年戦争を舞台としたガンダムゲームです。

余裕があればGUILTY GEAR XX Λ CORE -ACCENT CORE-しゃるうぃ~☆たころんなんかもWiiソフトとして買いたいところです。GGは2D対戦ゲーム。たころんはオンライン対戦ができるパズルゲームです。

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FFCCNewsでFFCCRoFのスクエニパーティー2007でのトレーラー公開

FFCCRoFスクエニパーティー2007トレーラー

スクエニパーティー2007でのトレーラーが公開されました。ちなみにこの動画を見ての自分の感想も合わせて載せておきます。

オープンメガシアターの映像について(赤字の節のFFCCRoF)

ファイナルファンタジークリスタルクロニクルリングオブフェイトー(映像)

出た映像はプリレンダムービーがゲーム中に流れ、プロモーションなんかもそれがメインになると思いましたが、宣伝イメージはステンドグラスで行くのだと思いました。赤い月をバックにする重要敵キャラクターらしい化け物はバテンカイトスに出てきたあるキャラクターを思い出します。

最後に女性の声で「あなたがのぞめばそれが世界の真実になる」という台詞が・・・もしかしてお母さん?

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FFCCRoF Vジャンプ記事

Vジャンプスキャンその1 その2

冒険の拠点であるレベナ・テ・ラの詳細が紹介されています。いったいこの街で何が起こるのでしょうか?コルカ王に双子のユーリィとチェリンカが何をしたというのでしょうか?

一方、システムに関する紹介もあります。今回はシングルプレイモードでは一緒にマジックパイルを発動できるので仲間キャラが聖剣伝説シリーズのようなAI戦闘をしてくれる場面があるのでしょう。

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Wii版FFCC、ファミ通の記事と来週月曜発売のジャンプの記事とVジャンプの記事

ファミ通スキャン

一言で言うと、FFの本編に近くなったと言った方が良いでしょうか?

皆さんはこの新しいFFCCをどう思いますか?

(追記) ジャンプスキャン

こちらでは金髪の青年の素顔が見えてます。ちなみに両方ともスクエニパーティー2007で公開された動画のスクリーンショットですが、全てリアルタイムムービー(ゲーム画面に使うポリゴンや背景でカメラやモデルを動かす技術)であって、プリレンダムービー(ムービーのためにカメラやモデルを動かす技術)ではありません。それをWiiの実機で動かしていることから、かなり製作の方は進んでいると思われます。

(追記) Vジャンプスキャン

建物と空中戦の模様のスクリーンショットが追加されています。これもスクエニパーティー2007で公開された映像ですが、金髪の青年が機関銃で空中戦をしています。また建物は未来的ですがステンドグラスや不思議なオブジェクトなど、どこか古典的な雰囲気もかもし出しています。

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最終まとめ更新はこれにて終了ですm(__)m

最後にちょっとしたことを

会場で展示してあったWiiソフトの液晶はWii体験会などで展示されていたものと同じものでした。おそらくSANYOのCAPUJO。そして今回のスクエニパーティー2007ではある液晶ディスプレイが新製品として展示されていました。三菱電機のVISEO MDT241WGです。以下はこのパンフレットです。

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FF11のブースに置かれていたようですが自分は時間が無かったのでFF11のブースは見ていません。

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スクエニパーティー2007でもらえたもの・買ったものを集めた写真です。ネックストラップは会場でゲームに関するアンケートに答えた人がもらえた物です。

スクウェア・エニックスパーティー2007の当ブログでの記事をまとめたものです。

【1日目】

スクエニパーティー初日、会場に入るまで

ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 レビュー

オープンメガシアターの映像について

その他のソフト

【2日目】

ドラクエソードのイベント開始直前まで

ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 声優収録裏話

FFCCRoFマルチプレイレビュー

FFCCRoFシングルプレイレビュー

ながされて藍蘭島イベント実況解説

会場の写真はスクウェア・エニックスパーティー2007のサイトのフォトレポートを参照してください。これで当サイトのスクウェア・エニックスパーティー2007に関する更新は終了です。見ていただいた方、本当にありがとうございました。

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ながされて藍蘭島イベント実況解説

ながされて藍蘭島のイベントは実況生更新で行った文章の解説という形でまとめたいと思います。文章中に2000人という数が出てきますが二日目に行われたイベントの中では最も人気のあったイベントでした。

藍蘭島のイベント1

今日行われるイベントの中で最も人気のあるイベントです。
実況スタイルで生更新を送りますのでお見苦しい点があるかと思いますが御了承ください。

生更新のほうはいかがだったでしょうか?レポート番号の重複や誤字・脱字や声優さんをネタ名で呼ぶなどいろいろと見苦しい点があったことをお詫びいたします。

藍蘭島のイベント2

超ミニスカの着物姿の女性がりんのメイド服姿のフィギュアのパンフを配ってました

後に村娘というユニットグループであるということが分かりますが、そのパンフレットが下の画像です。

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DVDの特典のようです。買おうとしている方は楽しみにしていると良いでしょう。

藍蘭島のイベント3

ネオンを持ったイベンター…

まわりにいた方、というか座っていた人の8割くらいは堀江由衣さんのファンの黒ネコ同盟の方々でしょうか?ほとんどネオンサインを持っていました。当方は恥ずかしながらこういうイベントは初めてなのと、一日中ゲームのレポートに追われていたため準備が出来なかったです。

藍蘭島のイベント4

まもなくはじまりますが準備中ですとのこと

堀江さんが到着したのがついさっきなのが原因だったのか、このようなアナウンスが流れました。しかしこのときからもう下野紘さんの悲劇が初まっていたのかもしれません。

藍蘭島のイベント5

しもにいかむな

イベント開始の冒頭、ちょっとしたキャラクター同士の掛け合いがあったのですがそこで下野さんが噛んでしまいました。これでもう下野さんのこのイベントでの立ち位置が強制的に決められてしまったのですw

藍蘭島のイベント6

由子さんの曲でコールの嵐です

イベントでは初めと終わりとライブの三回、堀江さんの「Days」が流れました。流れるたびにコールの嵐がありました。

藍蘭島のイベント7

司会はよっぴーこと吉田尚

司会はニッポン放送アナウンサーのよっぴーこと吉田尚記こと吉田マラです。スクエニパーティーという大きな舞台だからこそ吉田マラが選ばれたのでしょうか?

藍蘭島のイベント8

声優の方々が来ました左からシモニイ、由子さん、ぱよ、ちばさえです。

左というのはこちらから見ての左です。下野さんのさらに左には吉田マラがいます。舞台の背景は巨大なスクリーンとなって後ろにいる2000人以上の人にも見えるような仕組みになっています。

藍蘭島のイベント9

キャストによる生ナレーションによるアニメ紹介です。ここでアフレコデス。

キャストの方々がアニメの序盤の話を日記形式でアニメキャラになりきって説明していくコーナーです。ここでは下野さんは噛みませんでした。堀江さんは「ついさっき台本を渡された」ということでしたが何の問題もなく喋れていました。流石です。

藍蘭島のイベント10

吉田マラ瀬戸の花嫁ネタでまとめるなw

一応スクエニには気遣っているということでしたが・・・

藍蘭島のイベント11

シモニイが噛んだことが女性陣の心の支えのようです

下野さんが噛んだことを一番驚いたのは堀江さんです。そのことが下野さんに後々災いとなって降りかかることでしょう・・・

藍蘭島のイベント12

ぱよがSでちばさえがMもちろんアニメキャラクターの話

高橋美佳子さんと千葉紗子さんの演じているまちとあやねの姉妹のことです。中の人同士ではぱよらじでもお馴染みでとても仲がいいです。

藍蘭島のイベント 1413

ちばさえのあたまのなか
50倍の2倍は30バイトらしい

千葉さんがアニメのことについて話しているときについ言い放ってしまったことです。正しくは100倍ですね。

藍蘭島のイベント 1314

吉田マラちばさえをSときめつけ
藍蘭島のアフレコはカラー付きの映像でできてるようです。

たしかにドクロちゃんとか完全にSキャラですが・・・それは吉田マラの偏見ですよw 千葉さんはあやねのようなMキャラを演じるのはやっぱり恥ずかしいとのことです。ながされて藍蘭島の製作状況は非常に速いペースで行われているらしく、かなり余裕を持って行われているためクオリティーの高いものが期待できそうです。DQSのイベントでも述べられていたことでしたがアフレコの段階で映像が無かったり、映像が不完全な状態でアフレコするのはよくあることです。しかしながされて藍蘭島のアフレコが映像はほぼ完成品の色つきで行われていて賞賛に値すると思います。アフレコ収録後に変なところはリテイクする作業も行われているようなので質が守られているようです。

というわけで会場にアニメ製作会社の人も来ているそうなのでその人たちにこの話を聞いて「ありがとう」と思った人たちが拍手を送りました。(吉田マラが頼んだんだけどね)

藍蘭島のイベント 1415

アフレコ後のリテイクも行なわれています。15話までアフレコ終了。由子さんアニメ誉めまくりしゃべりまくりでシモニイがやけくそでエロさを語って女性陣引きまくり。

ここで堀江さんがアニメについて語る出番になったのですが、次から次へと堀江さんはこのアニメの良い点を上げては褒めまくります。その怒涛のような勢いに会場の観客も思わず引いてしまうくらいに次々に喋っていきます。今考えるとアレは次に喋ることになる下野さんのコメントを確実に潰すためにあそこまでやったんだなと思います。流石はイベント慣れしている堀江さんですw

それで下野さんはアニメについて何を喋るのかと思ったらヤケクソになった下野さんはこのアニメのサービスカットが満載だとかエロさがいいとか言い出して他三人の女性陣を完全に引かせます。

藍蘭島のイベント 1516

シモニイ女性陣の話盗み聞き疑惑発覚!

ここで当初の目的を離れて、下野さんを虐めるためのイベントとなります。下野さんに話していないことでも下野さんはよく女性陣だけが知っていることを話すため盗み聞きしているんじゃないかという疑惑がもたれます。下野さん本人は盗み聞きしているかどうかについては曖昧な返答しかしませんでした。

藍蘭島のイベント 1617

次のコーナーもシモニイ落ち担当で吉田マラ空気読んだ?
無人島に持っていきたいものは?
ちばさえ:本
ぱよ:水着
由子さん:網
昼食抜きの由子さんに拍手!
で、落ちは?
シモニイ:断熱材としての発泡スチロール?

ここで千葉さんから吉田マラに提案があり、台本上は下野さんから上記のお題のコーナーの答えを言っていくことになるのですが、吉田マラが「空気を読みます」ということで、流れの展開上、下野さんが落ち担当で答えていくということになりましたw ここで特筆すべきはやはり堀江さんと下野さんの答え。堀江さんは藍蘭島に何を持っていっても役に立ちそうにないので魚を捕るために網とのこと。堀江由衣の天使のたまごのコーナーに以前合った「サバイバル!」の影響でしょうか?ちなみに堀江さんは今日はかなりハードスケジュールで、このイベントにギリギリで着いたのはもちろんのこと、昼食も食べていなかったです。ただ、自分は朝食も昼食も食べていなかったですが(´∀`;)。下野さんはせっかくの落ち担当なのに「発泡スチロール」とか言う始末。その理由が野宿した時に暖かくするため。これには千葉さんや堀江さんも非難ゴーゴー白けまくりで、高橋さんからは「アイムエンタープライズ(下野さんと高橋さんの所属事務所)としてこれは問題です」とまで発言されました。

藍蘭島のイベント 1718

女性陣白けまくりでシモニイテンション下
さあ、由子さんのライブですので更新中止します。

そんな叩かれ方をされて下野さんのテンションが下がる中、いよいよ堀江さんのライブが始まりました。本日のライブは当初は座っている観客が立つ事はしない予定でしたが立ってもいいということになりました。ライブはとても盛り上がり、見た人にとっては堀江さんがいつも行っているライブのテンションや熱気というものを少し感じることができたと思います。

藍蘭島のイベント 1819

由子さんのPVの撮影場所銚子市の話。気温二度の中での撮影でした。自転車との相性の悪い由子さんでした。

ライブの興奮が冷め無い中で曲のPVの話となりました。会場が幕張だったので、同じ県内のすぐ近く?の話です。今年の二月に気温二度で、あのPVの薄着での撮影だったということなので相当寒かったんだなと思います。自分も自転車はあまり相性がよくありません。・゚・(ノ∀`)・゚・。 さらにここで吉田マラから曲がオリコンチャートで8位になったという速報?が伝えられ会場から声援と拍手が起こりました。

藍蘭島のイベント 1920

先ほどパンフを配っていたのは村娘というキャンペーンガールのようです。シモニイライブPV見てるだけ、他の女性陣はいっしょに踊ってました。

イベントも終盤となり村娘の皆さんが今度はブース上に上がりました。それぞれ自己紹介をしていました。下野さんはライブでも空気が読めていなかったようです。

藍蘭島のイベント 2021

最後のあいさつ
ちばさえ:由子さんのSぷりには負けたくない
ぱよ:マイキャラはこれからSに磨きがかかる
由子さん:藍蘭島は人を喜ばせる作品
シモニイ:女性陣のSを誉めてラジマガのせんでんするな空気嫁

最後は吉田マラの言う通り蛍の光が流れて15分押しでおわりました。

最後の出演者の挨拶も吉田マラによって最後に下野さんが喋るという形になりました。吉田マラがひっきりなしにこの番組のアフレコ現場は女性優位で、なおかつその女性はSばかりがいると発言し、中でも堀江さんは自分の番組(有楽町アニメタウン?)に出演した時に堀江さんが「自分はSだと主張する」と発言したせいか、高橋さんも、千葉さんもSM発言に流されてしまったコメントになってしまったと思います。しかし堀江さんはちゃっかりまともなコメントをしているところに脱帽w 下野さんは言いたいことがちゃんとまとめられず、最後は女性陣のSさと魅力を持ち上げて自分の番組のラジマガを宣伝する落ちでした。ほんとにガッカシです。

イベントでライブ終了時にアンコールコールが聞かれたり、イベントが終わるということを聞かされたときにお客さんが「工エエェ(´д`)ェエエ工」ってなったりすることがたびたびありましたが、当初予定より15分押しでイベントが進んでいてはしょうがなかったと思います。

こうして「蛍の光」が流れながらイベントは終わっていきました。2日間のスクエニパーティー2007の最後を飾るにふさわしく盛り上がったです。

最終まとめ更新はこれにて終了ですm(__)mへ)

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FFCCRoFシングルプレイレビュー

続いてシングルプレイについてです。こちらは28台のDSが並んでいます。全てのDSにヘッドフォンが用意されているという光景は64DDで発売中止となったMOTHER3を思い出して非常に感慨深いですが音もキレイな現れであると思います。プレイ時間は約20分でシングルプレイの最初の部分をプレイするという感じでした。

ゲームの最初は公式でも既に公開されているムービーが流れます。もちろんボイスもありますがSTARTボタンを押すことで飛ばすことも出来ます。その後ユーリィとチェリンカ達が暮らしている町の探索ができます。チェリンカは今回のプレイの操作ではイベントには出てきましたが最後まで実際に動かすことは出来ませんでした。製品版では出てくるのでしょうか?

最初のダンジョンである、双子の秘密の遊び場である英霊の谷を今回は主にプレイできました。十字キーで移動。Bボタンでジャンプ(ちなみにセルキーだと浮いたままもう一回Bを押すことで二段ジャンプできます)。ジャンプしてAをある程度長く押すと剣を下に突き刺して攻撃できます。またジャンプしてAを押すとジャンプ攻撃が出来ます。空中に飛んでる敵の下でジャンプすると敵にぶら下がることができ、そこでAボタンを押すと攻撃できます。敵が落とすアイテムには装備品を作るためのレシピや材料なんかがあります。GC版のFFCCではアイテム欄がすぐに埋まってしまうという困ったことがありましたが、今回は回復アイテムを入手するとその場ですぐに回復してしまうという仕様のためそのようなことは起きにくいと思います。

ダンジョンの中には4つの仕掛けがありました。ひとつはGC版からのおなじみの石板を鍵として扉を開く仕掛け。ふたつめは看板に「針の山はチクチク痛い」ということが書かれてあってそれを剣で取っ払えば道が開くという仕掛け。三つめは大岩を転がして壁を壊させるという仕掛け。四つめは部屋の扉が全部しまって、敵モンスターを全て倒さないと扉が開かないという仕掛けです。四つめなんてものはセルダの伝説ではおなじみのしかけですね(´∀`)。GC版ではダンジョンを探索するのにGBAがあればマップ代わりになって便利でしたがDSのFFCCRoFでは部屋ごとに簡略化されたマップがセルダのようにフィールドの画面右下に表示されるので非常に便利です。

200705131428000_1

自分はダンジョン探索の途中で時間が来てしまったのでボスなどを確認することは出来ませんでした。最後にモーグリのステンドグラスキーホルダーをもらって「ながされて藍蘭島」のイベントに向かいました。出口のところではWiiと一緒にFFCCCBのデモが流れていました。またそこでFFCCについてでしょうか、アンケートを行っている光景がありました。

ながされて藍蘭島イベントへ)

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FFCCRoFマルチプレイレビュー

並び始めて3時間かかると思われましたが結局は2時間くらいでやりおえたファイナルファンタジーリング・オブ・フェイト(以下FFCCRoF)まずはマルチプレイの方から感想を述べたいと思います。

200705131256000_1

まずプレイしてみての全体的な印象はGC版のプレイ経験があってもマルチプレイのゲームの上手さには関係ないんだな・・・ということです。一言で言うと早い者勝ちでしょうか。

自分のチームメンバーは小学生くらいの子供をつれた親子さんの二人と中学生くらいの人と自分の4人メンバーでした。自分がリーダーを買って出てゲーム開始となりました。ゲームをする場所は4卓の机と椅子があるところで少し前傾しないといけなかったので辛かったです。マイクを頭に装着した人がゲームの説明を行っていきます。自分はユーク族(女)を選んだのですが、これがちょっと失敗だったかなと思います。まだリルティやクラヴァットの方が良かったかな・・・小学生くらいの子供をつれた親子さんの二人はセルキーとリルティ、中学生くらいの人はユーク(男、これはどう見てもクロマ)を選んでいました。選んだゲームは敵をどんどんやっつけていくモンスターカーニバルというクエストです。

ステージは3段階あり、ひとつはまわりにマグマのあるステージ。ふたつめはそのステージに針山が追加されたステージ。三つめはその針山が動いて、なおかつ自爆して大ダメージを与えるボムが出現するステージ。Aボタンで攻撃・アイテム拾い、Bボタンでジャンプ、Yボタンでキャラやアイテムの持ち上げ、Xボタン押しながら魔法の発動準備、十字キーでターゲットリングを移動させてXボタンを離すと魔法が発動します。ユークの場合SPがすぐ切れることは無いのですが、8つある魔石がそれぞれ5つしかなかったので、それがすぐ無くなってしまうのが痛かったです。それを補うためRボタンのレイスアビリティ(思い出しました)を使うと、上の画面で動いてた画面が下の画面に移動してタッチするだけで魔石が手に入れられるようになります(その間SPは消費されます)。その画面の切り替わりやユークの魔法発動関係やユークの魔石を使った技や敵がたくさんでてきた時に若干の処理落ちやストレスを感じます(自分がユークに慣れていないというのもありますが・・・)。SPを消費する場面は他のキャラにもいろいろあって、魔石をつくるリルティのRボタンを使った特技や壺で転がって敵に体当たりする攻撃、クラヴァットのタッチしただけでその敵を攻撃できる特技、セルキーの弓などです。タッチはタッチペンで行うよりも下画面に保護シートをかけて親指でタッチするのが一番やりやすいと思います。

そんなこともあってか3ステージ続けて最下位で総合も最下位となってしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。 ただ、それまでは何故か全滅続きだったとかで久々のミッションクリアだったようです(それで案外早くゲームができたのかな?)。ただ、魔石の使い方を全てアナウンスしていなかったので全滅しても仕方が無かったのかもしれません。回復魔法や回復アイテムの回復量は1回回復するだけでHPが全回復できるくらいの回復量はありました。レベルが上がってもHPは全回復します。ミッションクリアするとアイテムがもらえるのですが順位順にコルカ王に近いところに立たされて(自分は一番遠かったですが・・・)コルカ王がアイテムをばら撒きます。そして早い者勝ちでそのアイテムを取れるというわけです。

アイテムや魔石を取得したり、敵をやっつけたりするのは早い者勝ちで競争ですが、味方を援護することも必要なので飴と鞭の使いどころが絶妙なゲームだと思います。

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ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 声優収録裏話

ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔(以下DQS)の出演声優によるトークショウが行われました。開場前、総合案内の女性の方が「ドラゴンクエストソード 仮面の女王とガラスの塔」と作品を紹介しちゃった時はどうなるかと思いました。自分が開場前に見たときは座席の半分くらいしか埋まって無かったです。最終的には8割くらいは埋まってました。客層は中年の女性が結構多かった(´∀`;)ヤッパリダンセイトクサツハイユウハコドモガイルシュフソウニニンキアリマスネ・・・アトキノシタサンノファンチョットジジュウ・・・

司会は総合イベンターの女性の方とDQSのプロデューサー市村龍太郎さんです。ゲストはセティア役の木下あゆ美さんとパウド役の松田賢二さんでそれぞれセティアとパウドの等身大ポップと共に出てきました。まず、市村プロデューサーが三人を選んだ理由から。市村プロデューサーは特撮番組をよく見るようで「三人を選んだのも頭の中に思い浮かべてすぐに三人が思い浮かんだ」とのことです。特撮俳優・女優の方々は特撮番組で映像だけ予め作った後に声を当てるということもやっているため声優みたいな作業もしているそうなのです。それは確かにDQSの声優に合うと思います。

木下さんと松田さんは今日が初対面です。これはゲームにはよくありがちの別収録ということのためです。ただ今日都合により出演できなかったディーン役の小西遼正さんと松田さんはたった30分ちがいだったという入れ違い・・・これには市村プロデューサーもちょっと残念な感じで「今度二人を誘っていっしょに飲みにでも行きたい」とのことでした。松田さんの木下さんに対する第一印象は「顔、ちっちぇ!」木下さんの松田さんに対する第一印象は「声が思ったより大人っぽい」とのことでした。飲みにいくことを誘われた松田さんは酒は飲めないとのことです。ただ「ジンジャエールでは酔うことが出来る(?)」とのことでした(´∀`;)。小西さんはちょくちょく市村プロデューサーと飲みに行くそうです。

さてゲームの話に突入しますが木下さんのセティアに対する印象は「童顔で(本人も)歳の割にはしっかりしている。でもえらそうな口調で兄のことを言われると弱い(ってことはブラコン?)」とのことでした。セティアのゴスロリ衣装については「悪魔みたい」とのこと。「僧侶(ということとして演じるのは)というのは忘れた」とのことでした。市村プロデューサー曰く、セティアはツンデレで僧侶らしくないセティアを演じることについてはそれも計算通りで「今回のDQSはキャラクターも世界観も全て常識破りなはっちゃけたものにしたいからこのようなセティアになった」とのことでした。

松田さんのパウドに対する印象はあまりネタバレになることが多く、いえないことが多く、どう言っていいのか困っているようでした。ただ女王とは何か関係があるようです。司会の女性の方がキーパーソンなんですかと尋ねても、まずキーパーソンという言葉の意味が分からない・・・と市村プロデューサーに言われる始末でした(´∀`)。女好きに関しては役柄に関係なく演じたとのことw

ここでパウドのある特徴のあることが紹介されるのですが、それは後述することにします。

小西さんのディーンの印象はビデオで小西さんはディーンがマザコンであることや国の情報が自分のところには届かないことから、なぜか自分が女王のもらい子でないかと思ってしまうことなどかなりのマザコンであることを強調していました。

ここで本邦初公開の主人公以外のキャラクター同士がイベントで喋るという映像を公開しました。テキストは表示されていませんでしたが主人公以外のキャラ同士が喋ってるとちょっと新鮮な感じがしました。

声優の方々には最初の収録日まで仕事がドラクエであることは知られなかったようです。しかし松田さん曰く「ある程度分かってたんですけど(笑)」とのことでした。

木下さんがザンキさんのおしりを見た話の詳細を知りたかったのですがそれは話してもらえず・・・

さてパウドのある特徴ですが、それがここで明らかになります。これも本邦初公開の映像だったのですが、画面は真っ暗なところでどうやら主人公が眠っているのですが、このパウドって親、イオナズンで自分の息子を起こしやがるw イオナズンですよ、イオナズンw しかもこのパウドって親は相当の親馬鹿のようで、自分の息子をかなりかわいがっているようです・・・そういったこともあってか松田さんはイオナズンをかなり気に入っているらしいです。イオナズンといえばパウドが「よっしゃ!イオナズン」と言ってる映像が記憶に新しいですが松田さんはイオナズンの言い方にも気を使っているらしいです(デモソレジャアチュウゴクゴダヨ)。ここで松田さんが暴走しだしてイオナズンと唱えて呪文のSEが流れる演出が流れます。しかしべホイミやライデインと唱えるとSEは流れず、市村プロデューサーに「それは無い」と突っ込まれますw さらに松田さんは暴走しイオナズンといいまくり、だんだんとSEがついていけなくなったりw イオナズン自重!市村プロデューサー曰く、松田さんのイオナズン好きは酷く、雑誌でDQSの収録の感想なんかを聞かれても「んー、イオナズンでしたー」なんて答えが松田さんから出てしまうとか・・・(ヨクワカリマセン)。

セティアにも少し変わった特徴があります。セティアは主人公の名前を勝手に呼んでしまうのです。主人公の名前はもちろん自由に入力できますがセティアには決まった名前でしか呼んでもらえないようです。(それは自分の名前が呼べない仕様上の問題か?ただセティアに自分の名前呼んでもらいたいってことになるとまた別のゲームになるな・・・)セティアが考え出す主人公の名前はエッヂ、アレン、ジャック、カルロス・・・です。で、このカルロスって名前で木下さんは何回もNG出したそうです。でも、市村プロデューサーはここで何回もカルロスって木下さんに言わせます。(もしかして市村プロデューサーは木下さんを調教してませんか?)ただ、市村プロデューサーは木下さんの声を聞いて「癒されるー」とのことなので癒されたいだけなのかもしれません。カルロス以外にもセティアは名前を考えるようで、これはDQ5の子供キラーパンサーに名前を付けていく主人公の幼馴染のビアンカ以上の逸材だと思います。命名神のマリナンが黙ってはいないと思うのですが・・・

ここで堀井雄二氏の話題になります。アフレコ現場で堀井氏と声優の方々が写っている画像が表示されます。堀井氏はそれぞれの現場で実際に演技指導を行ったり、もし、声がストーリーに合っていなかったらその現場でシナリオのリテイクを行ったりすることもしました。堀井さんの印象は映像も何もない状態での収録で木下さんは「声にゲームを合わせてく」という力強いことを言ってもらったとか、松田さんはすぐ隣に堀井氏がいてびっくりしたそうです。そんなこんなでアフレコも一発でOKしてくれることが多かったようです。

最後に声優の方々から挨拶がありました。木下さんは今DQMJにはまっているそうで、会場に展示してあるDQSももちろんやってかなりおもしろかったとのことです。松田さんは昔、漫画家志望だったそうで鳥山先生のキャラクターに声を入れられることに感激したそうです。

ただ、ここで市村プロデューサーに「(突然、漫画家志望だった自分の個人的な感想を言っちゃう)空気の読めない松田さん」と言われて、松田さんがまたイオナズンを唱えます。SEは間に合いましたが会場はしらけ気味。流石にくどかったようですw そこで松田さんはピンクタイフーン(どうやらセティアの使う呪文のようです)という呪文も唱えます。もちろんSEさえなく、みんなから突っ込まれました・・・

今日の木下さんの服装はどこかセティアに似ていると司会の女性の方が指摘しましたが確かにセティアを意識してコーディネートしたそうです。普段は着ないとか・・・ここで会場でセティアと主人公のコスプレをした二人組みにカメラが何故か向けられます(一応客も写せるのか・・・)。市村プロデューサーは「アレを来てこれば良かったのに」と言いますが、すかさず松田さんが「このエロデューサーが!」と発言w

松田さんと木下さんのDQSの腕は松田さんはヘタクソですが、木下さんは上手らしいです。

最後に市村プロデューサーからの挨拶でセティアの「やっちゃいなさいよ!」っていう言葉が今年はブームになるとか、「松田さんが普通に話せて安心しました」という発言が出たりしました(たしかに松田さんは緊張してたのだろうか挙動不審でしたw)。市村プロデューサーはだんだんと二人の横にあったセティアとパウドに二人が似て見えてくるから不思議とも言ってました。でも松田さんとパウドは似てないです・・・。市村さんはこの他にDQSのグッズとして会場では売られていた勇気の腕輪(14000円はちょっと高い・・・)と発売される予定の王者の剣のネックレスの紹介をしました。

以上でイベントは終了。初公開の映像もいろいろあり満足のゆくイベントでした。

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2日目ドラクエソードのイベント開始直前まで

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二日目は7:30にチェックアウトして7:50あたりに並び始めましたが、こんなに行列ができています。一般入場者の行列です。入場開始まで二時間以上ありました。

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昨日はなかったエンターブレインの週刊ファミ通の編集長の浜村弘一さんの御祝花です。昨日は間に合わなかったのでしょうか?

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「ながされて藍蘭島」のイベントチケットをゲットしたところです。10:00から整理券配布開始して4列で並んで15:00にまたある場所に集まるという仕組みになっています。吉田マラ(まとめ更新でも吉田尚記アナウンサーはこうさせていただきます)によると結局、前日からイベント参加のために並んでいた人がいたとか(ホントはやっちゃいけないが)。逆にDQMJの全国大会決勝は堀井雄二氏が出演する割には整理券希望者はガラガラでした。

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その他のソフト

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いただきストリートDS

待ち時間が1時間半でしたがなんとかできたソフト。自分はオリキャラ♂・プリン(DQ2ムーンブルク王女)・クリフト・ヨッシーでヨッシーアイランドでプレイしました。プレイ可能時間は20分だったのであまりできませんでしたがそれぞれのキャラクターの毒っぷりは健在でした。プロモーション映像でファミコンのスーパーマリオブラザーズのアイテムブロックをマリオが叩くとドット絵のスライムが出てくるのが印象的でしたが、そういったファミコンソフトをモチーフにしたミニゲームもあります。(いただきストリートDSブログ

魔界塔士サ・ガ

良くも悪くも移植作品です。どうせならDSあたりでリメイクして欲しいです。会場ではP903iで実機で動かしていました。配信は夏予定とのことです。

さて結局以下の画像のことはほとんど反応が無かったようですね・・・

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サ・ガシリーズの生みの親であり、ファイナルファンタジークリスタルクロニクルやイヴァリースアライアンスの総責任者である河津秋敏氏(ジャンプフェスタでの河津氏)のサインです。河津さんはジャンプフェスタ2007に引き続きFFCCRoFのブースを見回っていたようで、ある意味自分がその時間(土曜日の16時ごろ)にその場所にいて出会えたのもかなり偶然でした。なかなか気さくな人で周りのスタッフ?お客さん?にって呼ばれていて苦笑いしてましたが(´∀`;)。まあ、ずうずうしくもサインをもらってしまいました。河津さん、お手数かけて申し訳ございません。

2日目のドラクエソードのイベント開始直前までへ)

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ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 レビュー

ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 レビュー

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上記画像はDQSを体験したときにもらえたバッジです。自分は40分待ちの段階で体験しましたが最終的には180分待ちにもなったようです。

いつものメインテーマがオープニングには流れています。冒険の書が3つまで作れるので従来のいつものドラクエそのものです。アルソード王国の城下町の移動は全てFPSです。持っていたアイテムは薬草、魔法の聖水、毒消し草などです。

ステージは全部で5~6ステージくらいあり、単に進むだけのコース以外にも強制スクロールのステージもあるようです。選択できたステージはエルヘイムの森でセティアとディーンを選ぶことができますが、セティアの魅力と回復系の魔法が使えることからセティアを選びました。ちなみにセティアを実際に選ぶ人が多かったです。ちなみに、このコーナーの女性スタッフは全員セティアのコスプレをしてます。待ってる間は他の人のプレイをスクリーン投影式のシアターで見ていました。

仲間は作戦を変えることも出来ます。まさにいつものドラクエですが今回は隣のセティアコスプレのお姉さんに薦められて「いのちだいじに」でした。すると、結局はどんどん魔法使っていきすぐMPが無くなるのが困ります。ホイミやキアリーの回復魔法は当然なのですが、「バイシールド!」という魔法の掛け声が棒読み声優スキーにはたまりませんでした(´∀`)。その他の台詞の掛け声もすごく、セティアの棒読みっぷりは脱帽です。ちなみにバイシールドはその名のとおりシールドを大きくする魔法です。

さて問題はWiiリモコンを使った剣の動きですが、わぱ氏の指摘は最初は別に敵にはダメージ与えられるのだからゲーム性がどうこうとか関係ないと自分は考えていましたが、今日やってみてわぱ氏の指摘は確かに核心を突いているなと思いました。Wii体験会と比べてリモコンの精度は変わっていません。縦に切りたいのに横になったり、ナナメになったり、自分の切りたいところを切ることができません。しかしポインターロックがあれば確実に敵をきることができます。

ではポインターロックは万能かというとそうでもありません。敵の位置に剣筋の通る場所をロックするだけで切る方向はバラバラになってしまいます。これをどう思うかは人それぞれだと思います。切る方向が自分の思い通りになっていなくても一応、隣のセティアコスプレのお姉さんは上手いと褒めてくれました。つまりこれ以上リモコンの認識をどうこうするのは不可能ということなのでしょう。で、結局どうなのよってことだと

ポインターロックがあるおかげで確実に狙い通りに敵1体分にはダメージを与えることはできたんだからそれでいいじゃん。今まではそれすらできなかったけど。ということです。ただWiiリモコンに関して全く精度をあげる手立てがないというわけではないようではあります。

Wiiリモコンを使っての剣筋の反応について考察されたレポートがありました。

ステージの各部分にはアイテムや宝箱があります。分かれ道があってどちらか選ばなければならなかったり、途中、土砂が埋まって剣で捌いてどかさないといけないところがあったりと仕掛けがけっこうありました。敵はドラキー、タホドラキー、バブルスライム、ホイミスライム、リリパット、オーク、腐った死体、スライムナイトなどが出てきました。リリパットは撃ってくる矢をはね返さないと倒せなかったり、オーク、腐った死体、スライムナイトは隙を見せているときに切り付けないとダメージを与えられません。腐った死体は突然出てきますし、この腐った死体とバブルスライムは毒を吐く攻撃をしてきます。しかし剣で防ぐこともできます。

自分はゴーレムとの戦闘が開始するところで時間になってしまいました。必殺剣だけ発動して終了しました。ステージを終了するとかかった時間や敵を倒した数などでポイントが与えられ、ランクが上がっていくとレアアイテムがもらえるようです。

・映像(公式サイトに公開された動画がアップされました)について

気になったのは仮面です。仮面といえば個人的イメージとしてゼルダの伝説 ムジュラの仮面のイメージがありますがそれに近いです。仮面を覆った女王様も気になります。アルソード王国の火山が噴火?した映像は圧巻であり、退廃的でもありました。

オープンメガシアターの映像レポートへ)

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スクエニパーティー初日、会場に入るまで

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スクエニパーティー当日の朝です。名古屋駅を6:51にのぞみで出ました。東京駅に着くのはどう考えても8時台です。はい・・・。

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会場に到着すると幕張駅から会場まで列を作るためか回り道して結構歩きました。写真は6列で並んでいます。Wii体験会でこういうのは慣れていましたが流石に疲れました。客層は年齢層高めで家族連れは少なかったです。途中、ゴミを他人のかばんに入れようとしていた話にならない若い女性2人組がいました。マナーは守ってほしいです。

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行列は途中から3列になりました。パンフレットを行列の途中で配ろうとしていましたが、あまりにも人が多かったため会場内に入ってから配布することに変更していました。

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会場ゲートです。ここより会場敷地内に入れます。ここをくぐるとやっと無料パンフがもらえて、有料ブックレット(1000円)を売っている人が何人も(´∀`)いるゾーンとなります。

ブックレットの中身は生更新ではお伝えしましたが、本更新では他サイトで情報が出ているためあえてお伝えはいたしません。

そこをこえると係員の指示に従いいよいよ会場に入れます。チョコボの巨大バルーンがこの時点で見えたのが印象的でした。階段を折りきったところでイベント参加者と整理券配布希望者とその他の客に分かれました。(ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔レポートへ)

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スクエニパーティーへ参加いたします(スクエニパーティー直前の新作ゲーム情報もあります)

SQUARE ENIX

PARTY 2007

生更新

2007/5/12

10:00~

・・・知っている方もいると思いますが上記のようなことをWii体験会に引き続いてやりたいと思います。更新は上記の時間から(ちょっと早く更新し始めるかもしれません)。レポートスケジュールは以下のようになります。

5/12(土)

10:00~ 更新開始、「DQS」体験レポート

12:00~ 「ドラゴンクエスト関連商品」体験レポート

14:00~ 「FFCCCB」動画レポート

14:30~ 「魔界塔士サ・ガ」体験レポート

25:00~ まとめ更新開始

5/13(日)

10:00~ 更新開始

11:00~ 「DQS」出演声優イベントレポート

12:00~ 「FFCCRoF」体験レポート

14:00~ 「FFTA2」体験レポート

16:00~ 「ながされて藍蘭島」イベントレポート

翌日以降 最終まとめ更新

のような感じでレポートしたいと思います。「ながされて藍蘭島」のイベントレポは完全にI氏のためです・・・はいw 「スターオーシャン」発表会レポートは申し訳ございませんがスクエニパーティー2007プレカンファレンスでの情報で大方の情報は出たことと任天堂ハードでの展開はあまり関係ないことから生更新はしません。楽しみにしていた方は申し訳ございません。当日は上記のように計画していますがレポートできないソフトがあるかもしれませんのでご了承ください。また、Wii体験会の時と同じで生更新で書かれた記事はまとめ更新で消去いたしますので生更新の時にコメントをいただいても返答できません。まとめ更新が更新されましたらコメントをよろしくお願いいたします。

【当日のサプライズ、新作情報について】

・「スターオーシャン」新作について

これにはいろいろな噂があります。Re:戯言の人は初めはPS3で出ると思っていたようですがWiiで発売されると予想。またyuiterというサイトでもこれとかこれなんかの噂はあります。開発が前作と同じトライエースならばPS3。一部では任天堂に譲渡されたモノリスソフトが開発しているという噂もありますが、それならばWiiが妥当です。

・「イヴァリースアライアンス」の新作について

スタンプを集めて特製クロックをゲット!”スクエニ パーティ 2007”でスタンプラリーを実施

当日、スタンプラリーに参加できる時間があるかどうかは分かりませんが(´∀`)どうやら見出しに「新たなイヴァリースアライアンス関連タイトルの発表も?」と書いてあるようですがPS2で北米版のFF12が発売とのことでした。(ジャンプスキャン

「FF13」関連&「KH」&「CCFF7」&「すばらしきこのせかい」について

「FF13」関連は携帯電話の「アギト13」がメインになるようです。実機用映像も入っているらしいので「DoCoMo FOMA905i」あたりで動くゲームになるのかもしれません。また本編の「FF13」もPS3での実機映像が公開されるかも。そして気になるのは公式サイトの「FF13」関連の紹介が「PS3、ケータイ他」になっている点です。それ以外のハードでも何か発表されるのでしょうか?

「KH」は新プロジェクトの発表時期が明らかになるようです。噂では外伝で携帯ゲーム機で発売される作品になるとか。

「CCFF7」は発売日がいつになるかが気になるところだと思います。以前、忍之閻魔帳で「CCFF7」の発売日が8月2日とフライングしたっぽいことがありました。実際は発売時期は2007年の秋のようです。そうなると「すばらしきこのせかい」が8/2かと思いましたがなんと7月発売でした。(でもなんか高い・・・)

誰も知らない「FF」について

以前、読売新聞に出されたスクエニパーティーの広告です。そして今日(5/8)それが発表されました。

DISSIDIA FINAL FANTASY

機種はPSPで、キャラクターデザインに野村哲也氏を起用、FF20周年作品のひとつになるようです。ジャンルはドラマティック・プログレッシブ・アクションとのことです。来週のジャンプに詳細情報が載るようです。(ジャンプスキャン

The Last Remnant (PS3/Xbox360) 2008年春発売予定←のURL以外の関連情報

- 日米で同時発売
- 2つの主役級キャラクターは特定の地域向けに作られた。
Rush Sykesは日本、"The Conqueror"は欧米向け。自由に選べる。
- 4種族が発表された。 Mitra (人間)、 Yama (巨大な魚のような種族)、
Qsiti (小さな爬虫類)、Sovanni (4つの腕を持つ猫のようなクリーチャー)
- バトルシステムは受動的なものではなくクイックタイムイベントも含んでいる。ベースはターン制
- スクエニ初のアンリアルエンジン3使用作品
- ディレクターは高井浩

とのことです。海外のゲーム雑誌の早売り情報ですが、オリジナルのRPGのようです。

FF4DS

ニンテンドーDSではFF3がリメイクされましたが、それと同じようにFF4がDSでリメイクされます。これは絶対買いです!(ジャンプスキャン

・そして「FFCC」は?

期待したいのはDSの「FFCCRoF」の発売日の発表。当日「シングルプレイ」と「マルチプレイ」で遊ぶモーグリステンドグラスマスコットがもらえるようです。(当日会場でもらえるもの)また、それに関係して「FFCC」のキャラクターデザインを担当している板鼻氏の巨大なキャンバスも会場に飾られるようです。「会場に行けない!」って人もジャンプに記事が載ってるので、それを見ながら当サイトでの生更新をお楽しみください。またWiiの「FFCCCB」についても情報が少しでも良いので出てきて欲しいです。

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Wii版FFCCもスクエニパーティーに出展!

ゲーマガ 速報!ブログ

ファミ通記事

なんとWii版のファイナルファンタジークリスタルクロニクル クリスタル・ベアラーはスクエニパーティーでプレイ可能! 映像出展!だそうです。これは今から楽しみです!

(プレイアブル出展はゲーマガの記事の早とちりでした、申し訳ございません)

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スクエニパーティーに向けてプレカンファレンス開催、スターオーシャンはPSPにリメイクと最新作は機種未定、Wiiでチョコボ新作

「スターオーシャン1」と「2」がPSPにフルリメイク、しかし「4」についてはハード未定とのことでした。

で、Wiiには「チョコボの不思議のダンジョンシリーズ作品」が発表されたわけですが

うーん、どう反応していいのやら・・・とりあえず

Wiiで「チョコボの不思議のダンジョン 時忘れの迷宮」(別記事)が発表されました!是非やりたいソフトです!

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FFCCRoF発売日決定、2007年8月23日(木)発売、ジャンプ次号にはWii版FFCCの情報も!!!

とうとう発売日が決定しました!!!!!

ジャンプスキャン

発売日は

2007年8月23日(木)

価格5040円

(税込み)

です!!!!!!

しかもジャンプ次号には

Wii版FFCCCB

の情報も

載るようです

!!!!!!

いまから発売が待ち遠しいです(´∀`)、Wii版FFCCCBはスクエニパーティーで情報が公開されるのでしょうか?ちなみにFF3DSは去年の8月23日に発売したそうです。カンゼンワスレテマシタ・・・

追記 スクエニパーティープレカンファレンスでのFFCCRoFの画像が大量にあります。

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FFCCRoFセルキー族ナッシュの動画が公開

ナッシュとの出会い

ナッシュが動いている動画が公開されました。動画を見る限りでは意外にゼルダのように謎解き要素がもしかして多い?なんて思ってしまいました。GC版のFFCCにも一応謎解きが必要な仕掛けはあったのですが今回はそれが本格的になりそうな予感・・・

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