オープンメガシアターの映像について
オープンメガシアターの映像で気になったこと
ファイナルファンタジークリスタルクロニクルクリスタルベアラー
(文章の日本語がおかしく、意味不明であり、考察が足りない部分や間違った部分があったため、内容・文章構成とも変更いたしました。読んで頂いた方にはまことに申し訳ありません。)
【映像の内容】
・擦弦楽器で優しくアレンジされたファイナルファンタジーのメインテーマ曲(いつもの本編のやつです)を背景にWiiのロゴが出てきた後にエメラルドグリーンのクリスタルが最初に登場します。GC版FFCCやDS版FFCCRoFでもクリスタルの位置づけは物語の重要な部分を占めていましたがこれはどうなるのでしょうか?
・エメラルドグリーンのクリスタルの後、青い大空に飛空挺が飛行をしています。その中にバンダナを頭にまいた飛空挺を運転している空賊っぽい女性リアルキャラクターが一瞬写ります。
・うって変わって金髪のゴーグルのようなメガネを頭にかけた男性リアルキャラクターが中心の映像になり近未来的なステージを駆け回ったり、モンスターと戦う映像も流れます。
というのが流れた映像です。20〜30秒くらいの動画だったので一瞬という感じでした。全てリアルタイムムービーでした。それでWiiの実機で動いているならばすごいものです。Wiiも捨てたモンじゃありません。
【感想・予想】
・FFCCCBの世界観について
FFCCCBは動画から推測するにFFCCの世界観を受け継いだだけのものになると思われます。過去の話だとか未来の話だとかということは無いと思います。FFCCやFFCCRoFでは4種族はデフォルメされていましたがリアルキャラになると思います。キャラクターがリアルになったことでFFCCやFFCCRoFが好きな人がFFCCCBを受け入れるかどうかは不安な部分があると思います。
これはちょうどイヴァリースアライアンスのファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とファイナルファンタジー12(FF12)の関係に似ていると思います。
FFTAではFFCCやFFCCRoFのように人間族、バンガ族、ン・モゥ族、モーグリ族、ヴィエラ族などの種族がいたことが印象に残っています。FF12ではそれらの種族がバンガ族ならば例えばパンネロの育て親のミゲロ、ヴィエラ族ならばフランなどFFTAではデフォルメされていた種族のキャラクターデザインがFF12ではリアルになって登場しています。このようにFF12はFFTAの世界観や設定だけを受け継いでキャラクターのデフォルメは無くなっており、同じ時間軸上の世界というわけでもありません。
このようなことがFFCCやFFCCRoFとFFCCCBの間でも起こるのではないでしょうか。河津さんの発言から「FFCCをFFのスタンダードにする」という発言を聞くことがありますが、FFのスタンダードとはFF本編のことです。そして河津さんにとってそれは自分がエグゼクティブプロデューサーを務めたFF12(正しくはFF12は松野さんの作品ですが)です。ですのでFFTAとFF12で起こったことはFFCCやFFCCRoFとFFCCCBで起るということは十分に考えられます。
そういった理由で自分はFFCCCBの映像はFF12っぽいと感じられ、バンダナを頭にまいた飛空挺を運転している空賊っぽい女性リアルキャラクターはセルキー族で、金髪のゴーグルのようなメガネを頭にかけた男性リアルキャラクターはクラヴァット族と考えられるのです。
・E3時のものとの映像比較について
E3のものは良くも悪くもGC版FFCCの延長で、キャラバン隊らしいものがあり、飛空挺はありましたが、少し古典的であり、暖かい感じがありました。リルティ族やユーク族もいることが確認され、クラヴァットらしきキャラクターはデフォルメされたものでした。
対して今回のものはGC版FFCCの延長ではなく、世界観を受け継いだと思われるだけで、キャラバン隊は無く、飛空挺は少し親しみの持てるものになった代わりに、世界観は近未来的で明るいものになったと思います。リルティ族やユーク族の存在は確認できず、クラヴァット族やセルキー族はリアルキャラになったと思います。
・ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスとの比較について
ムービーだけでは比較することはできませんのでわからないというのが正直なところです。ゼルダは難解なギミックを解くことの快感こそ、そのゲームの面白さだと思うので比較するのは無理です。ただFFCCRoFではギミックを解くことが結構重要になっているので、ゼルダに近いものになっているという可能性があるのかもしれません。また、WiiというハードでRPGを出す以上、ゼルダというソフトを無視することは出来ないのかもしれません。
ファイナルファンタジークリスタルクロニクルリングオブフェイトー(映像)
出た映像はプリレンダムービーがゲーム中に流れ、プロモーションなんかもそれがメインになると思いましたが、宣伝イメージはステンドグラスで行くのだと思いました。赤い月をバックにする重要敵キャラクターらしい化け物はバテンカイトスに出てきたあるキャラクターを思い出します。
最後に女性の声で「あなたがのぞめばそれが世界の真実になる」という台詞が・・・もしかしてお母さん?
ファイナルファンタジー4DS
全体的にセシルが苦悩している映像です。ムービーが入るのはわかりますが主題歌と声は入れられるのでしょうか?発売は2007年です。
ドラゴンクエストモンスターバトルロードは暗黒神ラプソーンが活躍?している映像が印象に残りました。そしてロトシリーズの主人公も出ます。但し1は剣神ドラゴンクエストの主人公、2もSFC版主人公、3もSFC版主人公のリアル路線のようです。稼動は6月下旬から始まるとのことです。
2日間を通してオープンメガシアターを見ている客の特徴はDQ9以外の反応が薄いことです。FF13シリーズもクローズドシアターの人気があった割にはオープンメガシアターでその告知が流れても、あまりお客さんの反応はありませんでした。DQ9への反応や反響は結構ありました。
驚いたことはDQSのイベント開始前にFFCCCBの映像が流れたのですがその時の反応が結構あったことです。DQSのイベント参加者自体は少ないですがDQS購入予定者がFFCCCBを2本目のWiiソフトに考えていることが分かります。任天堂がDS本体の同時購入ソフトにタッチジェネレーションのソフトを買った人が2本目のDSソフトを買う確率が高いことを述べたことがありましたがスクエニのWii用ソフトでも同じようなことが起こるかもしれません。
追記 チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮
スクエニパーティーでは映像の一番最初の方で流されたものだったため、自分は見ることが出来ませんでしたので、記事では触れることが出来ませんでしたが、6月12日の今日、スクエニメンバーズ限定でオープンメガシアターの映像が公開されました。
スクエニメンバーズ チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 トレーラー
見た感想は普通に不思議のダンジョンっぽいゲームで安心した反面、Wiiならではの面白さはどういったものになるんだろうという疑問と、「時」をテーマにしていたり、「時計台」が出てくることからゼルダの伝説ムジュラの仮面みたいなストーリー展開になるのかな?という期待と、謎の女鍛冶屋のキャラクターがFFCCのセルキーに似ているなということです。発売が待ち遠しいです。
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