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2007年7月

FFCCRoFの先行体験会が全国各地で開催

FFCCNews

東京・大阪・愛知・兵庫・神奈川の各都府県の家電量販店10店舗でFFCCRoFの先行体験会が行われるようです。スクエニパーティーやジャンプフェスタに参加できなかった人もこれで体験してみてはいかがでしょうか?

(7/30追記)

電撃online

ファミ通.com

7/29に行われた店舗の様子がさっそく記事にされています。マルチプレイの遊び方の形式はスクエニパーティーと同じような感じのようです。マルチプレイを体験しただけでFFCCRoFのうちわが、体験会のある日にその店舗でFFCCRoFを予約すると特製グッズがもらえるようです。

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FFCCRoFの最新トレーラーとFFCCRoFのマルチプレイの新情報

FFCCNews

FFCCRoFの店頭で流されている最新のプロモーションビデオが公開されました。自分の近くのゲームショップではスクエニパーティーで流れていたものと同じものは流れていましたがこれを見るのは初めてでした。FFCCRoFのゲームの流れがわかるものとなっています。

TrueGaming1 2

一方、こちらはマルチプレイモードの説明を中心に新しいイラストと魔法の説明が載っています。マルチプレイの新情報としてキャラクターの髪の色が変更できたり、マルチプレイのフリーモードのフィールドに難易度があったりするようです。

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8/2より全国のDSステーションでFFCCRoFを体験

Touch!Try!DS

家電量販店10店舗でFFCCRoFの体験会が行われることを以前お伝えしましたが、それでも行く暇が無いとか、近くに対象の家電量販店が無いという方に対して朗報です。全国のDSステーションでいよいよFFCCRoFのTouch!Try!DSが8月2日より始まります。体験できるのはスクエニパーティー2007でのシングルプレイモードと同様のことが遊べるようです。8月2日は以下の店舗に早速自分もゲームを体験しに行くつもりです。

DSステーション設置店

一方Amazonでは"Gemini Edition"同梱版が品切れになってます。市場に流通する数は1万本を下回る数になりそうなので確実に手に入れるならスクエニe-STOREで予約をした方が良いようです。

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FFCCRoF、ちょっとした情報

スクエニメンバーズ登録特典

FFCCRoFのソフトに同梱されているスクエニメンバーズのシリアルを登録するとポイントがもらえるだけでなくスクエニパーティーでもらえたモーグリステンドグラスキーホルダーが抽選で30名の人にもらえるようです。30名は少ないな・・・って思いますが既に1つ持っているのでちょっと、どうでも良かったり(;´∀`) それよりもシリアル登録しただけで全員がDLできる壁紙に期待したいです。

あみあみ

いーでじ

FFCCRoFのニンテンドーDSのアクセサリーセットがHORIから発売される模様です。発売日はソフトの発売日と同じく8/23で価格は1,869円(税込)とのことです。気になる内容は

1.完全オリジナルイラストの印刷を天面にあしらったシリコンカバー。本体をキズ・ヨゴレから守り、基本操作も装着したままで可能!
2.ペンを伸ばすことで操作性がアップするタッチペンロング!
3.大人気「モーグリ」の形をしたストラップ型クリーナー。

是非"Gemini Edition"のニンテンドーDSLiteと組み合わせて使いたいものです!

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ニンテンドーDSをメインハードにしたテイルズスタジオの迷走

「テイルズ・オブシリーズ 2007年度ラインナップ発表会」が開催

ナムコのテイルズシリーズの新作発表会が行われました。DSに新作を1本、Wiiに新作を1本、PS2とPSPに移植・完全版タイトルを1本ずつ発売するという発表でした。

はっきり言って「恥を知れ!」と言いたくなる発表だったと思います。

テイルズのプロデューサーの吉積氏によると今後のテイルズのメインハードはニンテンドーDSだそうです。しかしニンテンドーDSの前作のテンペストとPSPのレディアントマイソロジーの売上を比べるとPSPのレディアントマイソロジーの売上の方が上です。にも関わらずDSをメインに置いたのは意味が分かりませんし、当然テンペストの開発元はRPGの開発経験の無かったディンプスでしたからしょうがないということもありますが、じゃあなぜ最初からニンテンドーDSでアルファシステム(レディアントマイソロジーを開発したところ)で開発しなかったの?という疑問が残ります。

吉積氏によればニンテンドーDSを選んだ理由は

・深いテーマ制を内包したドラマ
・アニメ、テーマソング、ボイスが彩るサウンドとビジュアル
・独自の戦闘システム、リニアモーションバトル

テイルズオブらしさを十二分に表現できるハードとのこと。

両ハードを比べた場合DSはPSPより容量が少なく、読み込み速度くらいしか利点は無いのに意味が分かりません。タッチペンでテイルズの戦闘システムが良くなるとも思えません。

テイルズの2007年度のテーマは『挑越』(笑)とのことですが、過去の任天堂ハードに行ってきた行為やこれからPS2やPSPでテイルズファンに行おうとしていることも全て挑越するというのでしょうかw

PS2やPSPでテイルズを待ち望んでいたテイルズファンのみなさまにはいい加減ナムコの呪縛から逃れられることを願います。

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FFCCRoF、双子の声優が判明

Vジャンプスキャン

今週発売のVジャンプからのようです。ユーリィを演じる比喜久美子さんは「ロックマンエグゼシリーズ」の光熱斗役でお馴染みの声優さんです。チェリンカを演じる黒河奈美さんは「夜明け前より瑠璃色な ~Crescent Love~」の穂積さやか役や「ななついろ★ドロップス」の小岩井フローラ役などの若手女性声優さんです。比喜さんを採用したのは低年齢層に受けやすい主人公にするため、黒河さんを採用したのはあまりイメージが固定されなく、かわいらしいチェリンカの声に合うように選んだといったところでしょうか?

それ以外にこれまでの週刊少年ジャンプに載っていた情報のさらなるスクリーンショットなどが載っています。

ちなみにユーリィとチェリンカ以外の声優さんについてはこちらへ。

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旧来型カジュアルゲーマーはいつまで抵抗を続けるのか?

『Wii』崩壊の日は来るか――ゲーマー4類型論で分析

上記の記事はゲーマーを4つのタイプに分析している。「Wii人気」が崩壊してそれぞれのタイプがどうなるかについては記事に賛同できないが、ゲーマーが4つのタイプに分かれているというのは的を得ていると思う。任天堂が開拓した新カジュアルゲーマーが今最もゲーム業界の売上を支えているといっていいだろう。その中で旧来型のまだ次世代機を持っていないようなカジュアルゲーマーの憂鬱が伺える。

アニメーションの「らき☆すた」の中では面白いようにこの4タイプのゲーマーが当てはまる。メインキャラクターの中で泉こなたはゲームにどっぷりつかっているコアゲーマー。柊姉妹は一部のゲームしかやらないため旧カジュアルゲーマー。高良みゆきはソリティアやマインスイーパーくらいしかやらないため新カジュアルゲーマーと言える。(子供はこのアニメでは出てこないので割愛)アニメの中ではまだPS2が全盛の時代のようなのでPS3やWiiなどの話は出てこないが、もし今のような次世代据置ゲーム機がアニメの中でも発売されれば、泉こなたはPS3やXbox360を買うだろうし、柊姉妹はPS2で我慢したままだろうし、高良みゆきはDSやWiiを買っていることだろう。

その中でかわいそうだと思うのが柊姉妹のような旧カジュアルゲーマーに分類される人間だ。日本で言うとDQやFF、またはウイイレや無双シリーズ、または中堅RPGのようなソフトをPS2全盛の時代に買っていた人間だ。最近はこれらのソフトを巡る様々な迷走や憂鬱が見える。

DQやFFはご存知の通りスクウェアエニックスが様々なハードにソフトを出すため一体感が現れていない。しかも本編作品はDQがDSでFFがPS3であるというユーザーに優しくないハードの選択をしている。買う側にとっても例えば7月12日に発売されたドラゴンクエストソードがWii用ソフトだと知らずに買おうとしていたなんてことも多々ある。DQ9にいたっては未だにDSじゃなくてPS2で出ると信じ込んでいる人も少なくないと思う。

同様にPS3で出たガンダム無双も「なんでPS2ソフトじゃないの?」という疑問を持った人も少なくないと思う。コーエーも最近は迷走続きで主に売れているソフトはPS2の無双シリーズのソフトがまだまだ中心であり、WiiやPS3ソフトは発売延期になったり全然売れなかったりと次世代機の移行が遅れているといわざるえない。なお、真・三国無双5がPS3で秋発売予定である。PS2版のミリオン売上から大幅に売上が下がるのは確実。

コナミのウイイレシリーズは海外の大手ゲームソフト会社のエレクトロニクス・アーツのFIFAサッカーシリーズに売上で勝つという主要命題がある。しかし2008年のウイイレとFIFAの対決はウイイレが後手後手に回っているとしか言えない。ウイイレはPS3をメインハードとしてXbox360などの高性能ハードを中心に展開する。その他のハード用には外作品として出したり、後から発売するなどする。PS2版のソフトが一番売れるのは目に見えている。対するFIFAの方はWiiをメインとしてWi-Fi対戦を活用して勝負に出る。もちろん他の機種にも出るがメインを一番勢いのあるWiiにしたことで一気にウイイレに対して売上を引き離そうとしていることが伺える。Wi-Fi対応というのが一番の勝因になりそうだ。

PS2時代に中堅RPGを発売していたメーカーも迷走している。日本一ソフトウェアやガストはPSやPS2の頃にあれだけ会社の経営陣が任天堂批判をしていたのに今ではDSやWiiにソフトを供給しないといけないところまで追い詰められている。ユーザーに対してどのハードでソフトを出して欲しいかのアンケートをとっているがアンケートをとるくらいなら潔く任天堂ハードでは出さない方が良いと思う。(日本一はディスガイア3をPS3に来年の早い時期に投入予定。これも売上が大幅に減るだけでなくPS3のリスクが会社に重くのしかかるであろう)同じようにナムコのテイルズシリーズも海外のゲーマーに対してアンケートをとっていた。もちろん会社だけでなく、そういったソフトを遊ぶユーザーの憂鬱も見える。中堅RPGが好きな人間は未だにPS2やPSPでソフトが出ることを望んでいる。もちろん新しいハードを買わずにソフトが出ればユーザーのためにはなるがゲームの進化にはつながらず、ずっとそういったことをやっていればいつかは中堅RPG自体が滅亡しかねない。現に中堅RPG自体の売上は年々減ってきている。むしろこれからは旧カジュアルゲーマーに受ける中堅RPGではなく、新カジュアルゲーマーを取り込むような中堅RPGを目指すべきである。

中堅RPGだけでなくそのようなことはサードパーティー全体にも言える。旧カジュアルゲーマーがゲームを買わなくなった今、やるべきことはサードパーティーの持てる力で旧カジュアルゲーマーに受けていたゲームを新カジュアルゲーマーが満足するために変えていくことが最も求められていることだと思う。また旧カジュアルゲーマーも新カジュアルゲーマーになるか、ゲームを卒業するしか道は残されていないと思う。

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最近のFFCCRoFの記事について

・FFCCRoFのaikoさんの主題歌が「星のない世界」に決定

FFCCNews

主題歌の詳細が公表されました。7月10日分のaikoさんの日記にFFCCRoFについて述べられている部分があります。aikoさん自体はDSが大好きな方なので当たり前ではありますが、実際にもうプレイした様なのか、かなりFFCCRoFに対して好評なことが伺えます。ゲーム自体はもう完成しているのでしょうか?

・シングルプレイは仲間がぞろぞろついてきて勝手に戦ってくれる仕様に

FFCCNews

既出のスクリーンショットからAIのようなものをシングルプレイでは使っているのではないかという予感はしていましたがどうやらシングルプレイでも仲間は自動的に戦ってくれそうです。しかしつい最近の仕様変更ということはAIの頭の良し悪しがちょっと不安です。

・GC版からの要素とマルチプレイの冒険の流れについて

7月16日発売の週刊少年ジャンプからです。それによると装備品を作るためのレシピと素材の説明とモグペイントとモグスタンプラリーについての説明が載っています。どちらもGC版でもあったことです。レシピは200種類以上ありたくさんの装備品が作れるため自分だけのオリジナルキャラの作る幅が広くなりそうです。モグペイントやモグスタンプラリーはWi-Fi機能と何か関係していることがあるのでしょうか?

一方で7月13日発売の電撃DS&Wii Styleではマルチプレイの冒険の流れが説明されています。

マルチプレイ選択⇒キャラメイク⇒仲間が集う⇒マップで行き先選択⇒街orフィールドへ

という工程を踏むようです。街に行くとSHOPへ行けばアイテムや装備品を買うことが出来、そこから城へ行けば王様からクエストを授けられることが出来るようです。

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FFCCRoF、任天堂の商談会でわかったこと

こちらは某掲示板・任天堂総合スレの 熱血店員 ◆iXFBURNINg 様の書き込みによる情報でございます。情報元リンクは貼らず、コピペになってしまうことを熱血店員様にはお許し願います。赤色の部分は重要でないかと思われる部分です。

◆ファイナルファンタジークリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト
こちらは基本的なゲーム内容は雑誌やwebで公開されていますので、
ご質問の返答と気が付いた点などをレポートいたします。

安定して30fpsで、プレイしたところでは特に処理落ちなどはありませんでした。
・画面切り替えなどのロードも1秒ほどでプレイ中は全く気になりませんでした。
・異なった能力を持つ仲間たちを切り替え、物語を紐解く「シングルプレイモード」と、最大8人までオリジナルキャラクターを作成し、4人まで同時にプレイできる「マルチプレイモード」の2つのモードがありますが、「マルチプレイモード」はワイヤレス通信で、人数分のDS本体とカードがなければプレイすることができません。
・キャラクターの作成はシングルプレイモードである程度すすめないと出ないそうで、私がプレイした限りでは作成できませんでした…。

・レベル制で敵を倒すと普通にレベルアップするようです。
Wi-Fiコネクションを用いて、自分だけのモーグリを友達と交換できることが可能。尚、モーグリの育成が具体的にどのようなモノなのかは、今回のROMでは実装されていないようでしたので、分かりませんでした(と申しますか担当の方が分からなかった…)
300種類以上の装備品があり、装備を変えることにより自分だけのキャラをオリジナルコーディネイトできます。
・視点はクォータービュー(ナナメ上から見ること)で、視点変更はできないようです。
・パートボイスで重要なシーンなどではキャラクターがしゃべります。また、戦闘中、攻撃したりジャンプしたりするとキャラが掛け声を出します。
・操作方法
▼十字キー→移動する/ターゲットリングを動かす
▼スタートボタン→メニューを開く
▼Lボタン→リングホールド
▼Rボタン→レイスアビリティを使う
▼Aボタン→攻撃/決定/アイテムを拾う
▼Bボタン→ジャンプ/キャンセル
▼Xボタン→長押しでアイテムを使用/ターゲットリングを出す
▼Yボタン→アイテムや敵を持ち上げる

▼特殊操作
→Aボタンを連続して押すことにより、連続攻撃ができ、また、押しっぱなしで強力なタメ攻撃ができます。尚、タメ中はキャラの向きが固定されるため、タメで向きを固定>スライド移動>自分の狙った敵に近づいて攻撃、ということなどもできます。
→ジャンプがありますので、ジャンプ攻撃もできます。
→マルチプレイ時のみ仲間と協力して2段3段ジャンプができ、これを使わないとすすめない場所もあるようです。
→モンスターを持ち上げて攻撃することが可能で、その状態で壁に叩き付けることもでき、それで倒すとアイテムが出ることもあるようです。
→ジャンプでモンスターの上に乗ってAで踏み付けて攻撃ができます。
→飛んでいるモンスターにジャンプで掴まって攻撃することもできます。
→種族毎の特殊攻撃であるレイスアビリティはSPを消費し、強力な攻撃ができます。

▼ご質問事項(前述している内容は挙げていません)
・aikoのイメージソングがゲーム中にも収録されたりするのかどうか
→残念ながらゲームの中には収録されていないようです。
・声優が誰かの情報なんかは公開されていますか?
→こちらも残念ながら分かりませんでした。
・シングルプレイモードのボリュームはどのくらいですか?
→シングルプレイモードだけで20時間以上遊べるボリュームだそうです。
・マルチプレイのクエストの種類は全部で何種類あるのですか?
→今のところ長短ありますが100種類くらいを予定しているそうです。
・シングルプレイモードとマルチプレイモードでの連動はどういったものがあるのですか?
基本はシングルプレイモードで育てたキャラをマルチプレイモードで使用する、ということのようですが、逆にマルチプレイモードで育てたキャラをシングルプレイモードでも使用できるそうです。
・DSLite「Gemini Edition」同梱版はどのくらい出荷されるのですか?
→こちらはオフレコ(商談上、話すことができないこと)なのでお話しできません。

・開発スタッフをブログで紹介していっているが全部で何人くらいのスタッフが関わっているのか?
→担当の方にお聞きしましたが、こちらも分かりませんでした。
・マルチプレイモードは2人でも全クリアできますか?
→前述のとおり、2段3段ジャンプを用いないと越せない場所があったり、種族の特殊能力を使わないとすすめない場所等がありますので、4人揃わないとマルチプレイのクエストは全クリアできないようです。
・ひとりでマルチプレイをやった場合、仲間の扱いはどうなるんでしょうか?具体的に言うとオートで動いてくれるのか、完全に一人旅なのか等お願いします
担当の方が申されるには、ひとりでマルチプレイをした場合は、完全に一人旅のようです。これは聖剣伝説との差別化を図るためらしいです。
・ どれくらいオブジェクトが出るか
→DSにしては、かなり凝った高低差のある地形が多くてビックリいたしました。これは恐らく視点変更ができないことにより、逆に見えない部分にポリゴンを使わなくて良いからではないかと勝手に推測しています(苦笑

ニンドリに広告展開しはじめるのはいつですか?
→具体的なことは分かりませんでしたが、そのうち掲載されるらしいです。
・TVCMとかやりますか?
→発売日を中心に集中投下するそうです。
・予約特典付きますか?
→今回は特にないようですね。

会場で書き込んだときにも申し上げましたが、私的にはスルーしていたタイトルだったのですが、実際に見てプレイしてみて、その考えが180度変わりました。レポートの通り、攻撃だけでも色々なパターンがあることからアクション性が非常に高く、また、連動したシングルプレイとマルチプレイでかなりのやり込みができそうな点など、私の琴線を触れまくりでしたので、その場で購入確定になりました。(まあ私の場合は相手がいませんのでマルチプレイは全クリアできませんが。苦笑)プレイした感じもキャラがキビキビと動きますので気持ちよかったですし、これは期待通りのデキだった場合、本数的に化けてもおかしくないタイトルだと思いましたね。

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FFCCRoF、敵の存在の一部が明らかに

今週の週刊少年ジャンプでは敵の存在であるクー・チャスペルとその親玉の存在が紹介されています。クー・チャスペルはスクリーンショットの画面をみるにどうやら双子の母親であるアーチェスが亡くなった原因を作ってしまった存在のようです。また、クー・チャスペルの親玉はクー・チャスペルに「猊下」と呼ばれています。「猊下」とは宗教上の権威者のことを呼ぶときに使う敬称です。このことから察するに「紅いクリスタル」に関わる者からは何か宗教染みたことを感じずにはいられません。

クー・チャスペルは紅い月の下でポーズをとっていたり雨の中、幼き日の双子たちの集落を見続ける怪しげな存在として今まで何度も出てきました。今回の記事にはより分かりやすいイラストが載っていましたが・・・河津さんに見えるのは気のせいでしょうか(´∀`;)

その他にも「AREA051」という協力型のクエストの紹介がありました。どうやらUFOらしき光に連れさらわれる牛を守るクエストのようですが、それって「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」のロマニー牧場の牛を守るミッションそのままのような・・・

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すがすがしいほどの円満退社、森永理科

Rika's Blog

みっくすJUICEを最初から応援し、森永さんにゆかりのある「BSQR」という固定ハンドルを持つ以上、このことに対しては触れなければなりません。森永理科さんが6月30日付けを持ってアイムエンタープライズの所属を解かれたようです。はっきり言って過去に音楽活動と声優活動を両立できた人間は数少ないです。一方が疎かになることは目に見えています。あえて音楽活動を選んだ彼女はこれからfunction code();としての活動を優先していくでしょう。声優・森永理科という形は言っては失礼ですが、配役されるキャラクターもだいたい傾向が同じであるため(本人もそのことは悩みの種)先が見えている感じだったと思います。function code();としての音楽活動に重点を置くことは先の見えないことですが、何かの活動をするという立場におかれている以上、可能性のある方に足が向くのは当然のことだと思います。function code();のボーカルとしての森永理科を一ファンとして応援したいものです。

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