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小さな王様と約束の国FFCC、ファミ通記事より

ファミ通記事その1    

キャラクター判明!

・少年王レオ(クラヴァット族)

母王妃は幼い頃に亡くなり、父王エピタフは同時に失踪してしまい、幼くして王の座を受け継いだが、彼の王国は瘴気により滅亡してしまう。それゆえに父王を彼は酷く憎んでいた。

滅び行く故郷を大臣チャイムと共に脱出し、数年の放浪を経て瘴気も消えた頃、彼は世界の中枢から遠く離れた辺境の「誰もいない城とクリスタルだけのからっぽの王国」にやってきたのだった。この地を治める王「アークロード」の資格を持つものとして、そして故郷の再興を目指して・・・

・大臣チャイム(クラヴァット族とセルキー族の混血)

レオの教育係として姉弟同然に育ってきた女性。レオが王様となって、ほぼ同時期に大臣となった。ひとたび王のベルの音を聞きつけると魔法で駆けつけて王様のあらゆる国務と生活をサポートする。母親は「自由を愛する我の民セルキー族」であり「新天地」を求めていた放浪人である。それゆえ母親から多くの伝説の知識を受け継いでいる。

前回のGC版FFCCが思い出による世界の循環(人々が思い出を作り上げることによってそれをミオが吸収して養分を作り出し、その養分がミルラの木を育て、人々を瘴気から守るクリスタルをつくりあげるということ←おもいっきりネタバレなので隠してます)が基本的な世界観だったのが今回も思い出による魔法建築術の循環という形で具現化されているのには甚だ感動させられます。

開発者インタビューで気になるのは

・板鼻さんが一歩引いた形で泉沢さんがメインキャラクターデザインをしている影響

・本来はFMシリーズがおなじみの土田さんがなぜ本作品にかかわったか?

・ジョブチェンジについて(服を着替えてくるところは見たいですw)

・容量は大丈夫?

・追加ダウンロードはあるの?

という点です。それぞれどのように述べられているかはインタビューを見てくださいということで、今から本当に楽しみなゲームになりそうです。

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