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「闇」の正体とエピタフ王について、小さな王様と約束の国FFCC

ファミ通スキャンその1 その2

いよいよ物語の核心に迫る情報が現れました。配信開始日も近いのでしょうか?

さて、話は変わりますが2008年1月19日の記事で述べたアメリカのGDC(ゲームディベロッパーズカンファレンス)で行われた小さな王様と約束の国FFCCのお話、それに関する記事が続々と出てきております。(ちなみにアメリカでは小さな王様と約束の国FFCCのタイトルはFinal Fantasy Crystal Chronicles:My Life as a King というタイトルで2008年5月12日配信開始予定です)

iNSIDE ファミ通 GameWatch

iNSIDEの記事ではいかにWiiウェアでゲームを作ると小規模、短期間でゲームが作れるかを説明しています。またファミ通の方では小さな王様と約束の国FFCCがいかに、今までのFFとは異なったゲーム性や開発の経緯であったかを強調されています。確かに生まれた経緯はFFとは異なりますが結果的にFFらしい作品になったというのは象徴的なことであると思います。GameWatchの記事ではプロデューサーの土田氏の目線から見た今回のソフト開発の裏話が語られています。

新情報としてはWii用パッケージソフトやWiiで既に行われているVC(バーチャルコンソール)のサービスとの差別化です。Wiiウェアならではのネット回線を使った試みがあるとのことですが一体、何なのかが気になるところです。

一方、公式サイトでは「王国に暮らす人々」というタイトルのトレーラーが公開されました!

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