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2008年2月

FFCCRoFの4コマアンソロジーコミックが明日(3/1)発売

FFCCNews

カバーイラストが普通に(・∀・)イイ!!と思ってしまいました。近くの本屋などに売ってたら買いたいのですが、無かったらやっぱりネットで買うことになってしまうのかな・・・

一方、小さな王様と約束の国FFCCの公式サイトでは「小さな王様の一日」というトレーラーが公開されました。公式サイト限定トレーラーはいよいよ半分が公開されました。配信開始はもうすぐでしょうか?

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GDC2008で発表されたこと2つについてとその不可解なこと、スクエニがクリスタルツール(旧ホワイトエンジン)をWiiに対応させることなど

「かんたん・あんしん・『有料』」なニンテンドーWi-Fiコネクション発表(わぱのつれづれ日記)

WiiやDSで展開されているニンテンドーWi-Fiコネクションの有料化が明言されました。といってもそういうサービスを始めますよって意味で今までどおりの無料でのニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスも存在し続けます。これでネットワークを使ったゲームの幅広い展開に期待したいものです。

ただMMOなサービスは無理じゃないかと思ったのですがどうもスクウェア・エニックスなどはPS3やXbox360やPCなどで使う汎用エンジン「クリスタルツールズ」の一部の機能をWiiにも適用できるようにしたようです。

Gdc08: Square-Enix Rechristens White Engine, Plans To Bring It To Wii(kotaku)

GDC 08: The Technology of Final Fantasy XIII(1up)

GDC 2008: Final Fantasy Updates(IGN)

'Crystal Tools': Final Fantasy Engine Renamed, Supports Wii(Wired.com)

クリスタルツールズとは従来FF13やFF13vsや次世代MMOなどに適用される予定のゲームを開発するためのツール(道具)で元々はFF13やFF13vsを開発するためのものでした。従来は「ホワイトエンジン」と呼ばれていたものです。IGN(上記3番目のURL)ではSD解像度(ハイビジョン出力じゃないこと)で表現できることでWiiでもクリスタルツールズが利用できるということを述べています。他の情報元だと例えばkotaku(一番上のURL)ではPS3で表現できることがWiiでも表現できるというところまで述べられています。

話は変わりますがfactor5というゲーム開発専門会社が「率直に言って、PS3で出来る事は全て出来ます」ということを述べています。

ファクター5、Wiiの性能を引き出すことに自信を示す(iNSIDE)

スクエニがクリスタルツールズにWiiを適用させているのは単純にFFCCクリスタルベアラーや他のWiiソフトを開発するためのコスト削減なのか、あるいはfactor5と同じことを実は考えているのか、定かではありません。ただ、分かると思いますが情報元のサイトは全て海外サイトなのであって日本のゲームマスコミサイトでは不可解なことに一切、クリスタルツールズが紹介されている記事にWiiの話題が出てくることはありません。

[GDC2008#33]ファイナルファンタジーのために作られたスクエニオリジナルエンジン「Crystal Tools」とは(4Gamer)

”新MMORPG”でも使用、スクウェア・エニックスの開発ツール“クリスタルツールズ”の魔力とは?(ファミ通)

海外の記事URL一覧の2番目のURLのWired.comの記事でGDC2008で講演した村田琢氏がこのことに関しては全て秘密であることを述べているようなので、その講演の中だけのオフレコ話だからなのか、あるいはスクエニやSCEに配慮してFF13がPS3独占で無いかの印象を与えて混乱させないようにするためなのか定かではありません。

(2/25追記)

GAMEWATCHの記事ではWiiに対応したことが記述されています。

スクエニ村田琢氏、「ホワイトエンジン」改め「Crystal Tools」を正式発表
「The Technology of FINAL FANTASY」、質疑応答も全文収録!!(GAMEWATCH)

また、上記のファミ通の記事では今日になって修正があったようです。ちょっと理解ができませんね。

『この“クリスタルツールズ”は、PCとプレイステーション3、
Xbox 360に対応(※スクリーン上で紹介された3機種のほか、
村田氏が「まだ正式ではありませんがWiiにも対応する予定」との発言も)しており、
現時点ではプレイステーション3用ソフト『ファイナルファンタジーXIII』、
『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』、そしてプロジェクトが進行中の
“次世代MMORPG”で使用されているという。(※2008年2月25日記事修正)』

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GDC2008で公開された小さな王様と約束の国FFCCの動画

My Life as a King Gameplay Footage(50MB、DivXコーデックが必要)

GDC2008で公開された動画のようで見た感じゲーム画面の具体的な様子が分かります。全て英語なので詳細までは分かりませんが、1日の時間をどうやって表示させるかのアイコンや精霊石やお金のアイコンと16:9での画面サポートなどが分かります。冒険者に何かあるとその都度、文字で表示して教えてくれるようでもあります。また冒険者の1日の様子を知る報告書がどのようなものであるかも分かります。

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「闇」の正体とエピタフ王について、小さな王様と約束の国FFCC

ファミ通スキャンその1 その2

いよいよ物語の核心に迫る情報が現れました。配信開始日も近いのでしょうか?

さて、話は変わりますが2008年1月19日の記事で述べたアメリカのGDC(ゲームディベロッパーズカンファレンス)で行われた小さな王様と約束の国FFCCのお話、それに関する記事が続々と出てきております。(ちなみにアメリカでは小さな王様と約束の国FFCCのタイトルはFinal Fantasy Crystal Chronicles:My Life as a King というタイトルで2008年5月12日配信開始予定です)

iNSIDE ファミ通 GameWatch

iNSIDEの記事ではいかにWiiウェアでゲームを作ると小規模、短期間でゲームが作れるかを説明しています。またファミ通の方では小さな王様と約束の国FFCCがいかに、今までのFFとは異なったゲーム性や開発の経緯であったかを強調されています。確かに生まれた経緯はFFとは異なりますが結果的にFFらしい作品になったというのは象徴的なことであると思います。GameWatchの記事ではプロデューサーの土田氏の目線から見た今回のソフト開発の裏話が語られています。

新情報としてはWii用パッケージソフトやWiiで既に行われているVC(バーチャルコンソール)のサービスとの差別化です。Wiiウェアならではのネット回線を使った試みがあるとのことですが一体、何なのかが気になるところです。

一方、公式サイトでは「王国に暮らす人々」というタイトルのトレーラーが公開されました!

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日々これ思うこと

「らき☆すた」声優ブログ無期限休止 コメントの指摘にショック受けた?

見事にヤフートップの記事になっています。というか天音詩温って誰やねんw 浅野真澄さんのブログに対し「文章矯正をさせた」と言っていますが頭おかしいと思います。基地外です。自分だったらIP吊るしてプロバイダーに通報してますね。アニスパ!なんかを実況しているとたまに変なメールが来るということをパーソナリティーが言っていることがありますがこの人のことでしょうか?

さて今後長谷川さんがどういう行動をとるかということに焦点は移ると思いますが、今回のブログ閉鎖は仕方の無い対応であると思います。ブログ閉鎖が続くのを嫌う人、恐れる人がいますが、むしろブログで声優の本音を聞けること自体が奇跡的なことで昔はブログやインターネット自体もありませんでしたので無くなって仕方のないことだと思います。

声優をサービス提供者、ファンを消費者と置いたとき以下のことが重要になります。

・コミュニケーション能力、多面的視点

・サービス精神

・知的好奇心

・独創性、柔軟性

以上は大体の企業が言う優れた人材を判断する時の材料になりやすいものです。具体的に長谷川さんを上の4点で評価して見ます。

コミュニケーション能力や多面的視点で重要なことは絶対相手のせいにしないことです。今回は長谷川さんは絶対天音詩温が悪いとか天音詩温をアク禁にするとかの対応をとっていません。それが評価できます。

サービス精神については次にブログやそれに変わることを長谷川さんがする場合にファンがそれを見たいと思うかどうかです。それは今後のことになるので評価はできませんが今回の一件の悪いことからまた長谷川さんのブログを見たいと思わせることができるかどうかになるので非常に困難であると思います。

知的好奇心については長谷川さんがブログに変わる新しいことができるかどうかです。またブログ再開をあきらめてしまうか、またスタートできるかどうかも評価の対象になります。ブログに変わる新しいことをできるようになればそれがベストです。

柔軟性や独創性については長谷川さんがなんで自分はブログを書いていたかとか、なぜ今回の一件が起こってしまったとか、それに対してどういう人たちに迷惑をかけたかとか天音詩温とはどういうファンなのかなど、一つ一つのたくさんの事柄に対して説明ができるように仮説を立てて自問自答をするかどうかです。

以上のことは某会社の説明会でその会社の社長さんがおっしゃったことですが仕事だけでなく生活全体に役に立てられることになると思います。もし上の4点で評価が悪かったということになれば初めて長谷川さんは声優として、そして大人として未熟だったということになります。

にしても27万件のメールですか・・・Yahooというポータルサイトの力がどれ程すごいのかを見せ付けられます。

東芝、HD DVD事業から撤退。3月末で終息に-DVDレコーダは継続も「BDの予定はない」

RDからVARDIAにブランド変更以降、上位のフラグシップ機も出さないまま結局HDDVD撤退となってしまった東芝。ブルーレイに参入もしないまま、東芝のDVDレコーダー部門の戦略が完全に崩壊してしまったと思います。いったい東芝のDVDレコーダー部門が何をしたかったのか良くわかりません。RDの頃は画質・編集機能が優れている高級・フラグシップユーザー向けの一貫した戦略があったのですが今ではその面影は微塵も無いと思います。たとえブルーレイを出したとしてもどこかのOEMになるだけのようです。RD-X1から始まった東芝のDVDレコーダーのノウハウがこれで全てダメになると思うと残念なものがあります。

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小さな王様と約束の国FFCC続報と新トレーラー

ファミ通(Gonintendoより)その1 その2

スティルツキンが今回も登場します。レオの父親であるエピタフとは旧知の間柄のようです。また、幸せ度の紹介や町全体を見渡せる展望台やさらなる建物の紹介(パン屋、噴水の公園、ギルド)などが掲載されています。立てられる建物はこれで以前の記事なども合わせると13種類(小さな家・武器屋・防具屋・白魔法学院・黒魔法学校・訓練場・チャイムの酒場・防具屋・商館・道具屋・パン屋・噴水の公園・ギルド)となりました。

冒険者(公式サイト)

公式サイトでは冒険者という題目のトレーラーが新たに公開されました。

FFCCRoFの音楽の楽譜が発売

一方FFCCRoFの方では音楽のピアノ楽譜が発売するそうです。FFCCNewsでは谷岡さんのコメントも載っています。

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