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タイムリミットまでの地獄

まわりが続々と原稿・スライドを完成していく中で自分がだんだんと取り残されていっています。時間はかけていますが(このところ朝帰り続きです)やはり成果がなければ意味がありません。時間はむしろかけない方が評価されるとまで言われました。

話が続かず途中で飛んでしまう、話し言葉を使ってしまう、話していることが相手に伝わっていない、話が繋がらない・・・etc

こんな自分にまわりは苛立ちはじめています。かといって面倒を見てくれるというわけでもないのでかなり困っています。こんなこともあってか研究の目的すらも見失いかけています。最悪の事態を考えなければならなくなるのでしょうか?

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コメント

>話が続かず途中で飛んでしまう、話し言葉を使ってしまう、話していることが相手に伝わっていない、話が繋がらない・・・etc

・(「当然そんなことやっている」となるかもしれませんが)最初から「文章を作ろう」とするのではなくて、起承転結の枠に「言葉をパズルのように当てはめる」ことを意識してみてはいかがでしょうか?
そういう時、「アウトラインプロセッサ」を使ってみると、うまく進められると思います。
#漏れの場合、「何を伝えるか」を箇条書きでまとめてしまい、その後順番を入れ替えていって文章の整合性を見ます。その上で「箇条書きしたモノ」に肉付けをして、文章を作っています。
会社では規定ソフト以外(お気に入りのアウトラインプロセッサ)インストール不可(というかMacは使えない)なので、
「ポストイットに要素を箇条書き」→「ポストイットを並べ替えて整合性を検証」→「まとまったらそれを基にワープロで肉付けを行う」→「印刷して推敲(これも大事。画面上のみだと一部分しか「見えない」ので、整合性が取れなくなることが多いです)」→「修正して完成」
としたりします。

・「話し言葉」については、IMの設定をいじるとか、自ら辞書を片手にとしか策はないように思います。
社会人になったら話し言葉ではNGという場面は多々ありますから、これも勉強です。

かなり時間がないと思いますが、そういう時こそあがかずに、最低限の労力で最大限の効果を出せるようにしないと、肉体的・精神的疲労が貯まるだけです。

結果がうまくいくことをお祈りいたします。

投稿: 行!行! | 2008年7月22日 (火曜日) 午前 09時00分

もう随分遅いので役に立たないかもしれませんが…
↓のサイトが参考になると思います。
Microsoft Mactopia Japan
Wordでスイスイ論文の達人 「書きたい」から「書ける」ようになる6つのこと
ttp://www.microsoft.com/japan/mac/officesolution/thesis/contents/04_04.mspx

投稿: 行!行! | 2008年7月25日 (金曜日) 午後 04時21分

すみません。ちょっとurlが違ったorz
正しくは↓ですorz

ttp://www.microsoft.com/japan/mac/officesolution/thesis/contents/index.mspx

投稿: 行!行! | 2008年7月25日 (金曜日) 午後 04時23分

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