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今回の流れ

SICE三重(http://mix-dreamproject.moe-nifty.com/unique/2008/11/post-ccc6.html
            ↓
背景差分法からフレーム間差分法に講師位置の算出法を変更(1月中旬)
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フレーム間差分法を実装・講師位置を算出する間隔を何秒にするか検討
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実際の講義(90分)を1回撮影(1月下旬)
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なかなか1週間の間で板書で講義をする講義に巡り合う事ができず、あっという間にテスト期間に入り講義映像を撮影できなくなってしまい涙目
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1回だけの講義を撮影したデータで論文を書いたがそんな物が許されるわけも無く実験からやり直し、また、可動視野カメラを動かす条件が曖昧なため突っ込まれたら逃げる回答しかできず\(^o^)/ オワタ(卒研発表10日前、発表用論文締め切り3日前)
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急いで自分を90分撮影した実験データを用意するため2日間で自分を5回撮影
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発表用論文を作成し先輩に見せようとするも先輩のメルアドに原稿が送れない(´・ω・`)
しゃーないから大阪でもいくか(事実上の研究放棄)
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大阪から帰り仕方なく論文チェック評判の悪い(適当にしか見ない、あるいは正しく修正できない)教授に見せてチェックを受けてもらい修正してOKを受ける(4日前)
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発表用のスライドをパワーポイントで作成中←今ここ
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      卒研発表(2009年3月6日)

SICEの発表からやっていることが全然違ってきました。
3フレーム間差分法(http://www.sic.shibaura-it.ac.jp/~yaoki/koudo1A/koudo1A_4.pptの9枚目のスライドを参照)をHSVやL*a*b*だと逆に時間がかかってしまい利点が見出せずグレースケール変換に戻してしまいました。
ただHSVやL*a*b*は将来的にはこの研究で必要な気がするが・・・

そして講師位置の予測にはファジィを捨ててカルマンフィルタを使いました。
カルマンフィルタを知っている人なら分かりますがカルマンフィルタでは三角関数を使った行列式を用います。
もちろんカルマンフィルタはOpenCVのライブラリ(処理を行うエンジンみたいなもの)を利用しています。
またC#では三角関数で使うsinやcosやtanもライブラリとしてあるため非常に相性が良い使い方をしています。
講師は人間ですから、いつも同じ速さで動く(線形な動き)とは限りません。
このカルマンフィルタでは三角関数で(非線形な動き)講師の動きを表現しています。

今回はこれまで以上に酷い出来具合になってしまいました。
しかし、これ以上に酷いこともあります。
相変わらず全員の論文が提出できないKグループ。
殆ど研究らしいことをしていないTグループ以外のK研究室。

まあ、それでも何とかなってしまうのですが・・・

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