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2010年1月

受け手の目線を変えてみる

社長が訊く「Wii・DSソフトおさがしガイド(仮称)」
http://www.nintendo.co.jp/n10/osagashi_guide/interview/vol1/index.html

こういう任天堂の売り方に対する姿勢というのが基本に忠実で良いと思います。ゲームソフトって昔はメーカーの分け隔てなく、どんなソフトでも平等に陳列されていたのですが、大規模小売が出店し、大量に入荷したソフトをさばく為に話題のソフトや売れるソフトを広く陳列したせいでゲームの評価に関係なく売れるソフトと売れないソフトの差がますます広がっていっています。

こういった供給する側の工夫も必要ですが、需要を受ける側がもっと考えを供給する側に伝えることも重要だと思います。供給する側の意見をはいはいと聞いているだけでは人間じゃないと思います。単なる馬鹿だと思います。そのためにも供給する側は分かりやすい形で需要を与える。需要を受ける側は供給する側に考えを伝える。そして意識を共有していかなければ話が進まなくなります。コミュニケーションができないことは滅びを招くだけです。

さて、自分は今mixiで鬼女さんと付き合っているとさらりと書いてしまい非常にお騒がせをしています。mixiでも書きましたが「今のところ相手の旦那さんにも黙認(笑)されてしまっており、訴えられて会社をクビになるというような恐れはありません。また、子供も大好きなので仮に結婚しても自分の子供として育てたい想いがあります。」という「」のことをmixiで書いてもなかなか理解してくれないんですよね。見る側はいろいろ心配しますが書いている自分としては「何をそんなに騒いでいるの?」という気持ちです。それどころか足跡を消す輩まで出てきて少し困ります。自分としてはこういう供給する側の想いが伝わらないのは非常にもどかしいと感じてしまいます。

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