« 2010年5月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

日本必要なのはアメリカにも中国にも尻尾を振らない国を作るのが必要である

ニコニコでライズオブネイションを使った日本をとりまく戦争ストーリーを見るのが楽しい。実際にその動画のようなことが起こっても何も可笑しくはないのが今の日本だから困る。

覇権主義にそった行動をとる中国と東アジア情勢にあまり関心が無いアメリカ、日本コンプレックスの韓国とそれに独裁国家の要素を加えた北朝鮮、漁夫の利を狙って虎視眈々と東アジアを狙うロシアと・・・日本の周りの国はホントに恐ろしい国ばかりである。

尖閣諸島付近で起きた中国漁船衝突事件に関しては日本の外交はド素人で強烈な事無かれ主義・平和主義であり、逆にこのようなことは戦争を引き起こしかねない外交態度であり非常に危険である。

日本では経済界を中心とした親中派がいるが、もし中国と戦争になった場合、彼らの家族が奴隷的扱いや暴力、レイプなどにより無残に殺されてしまった場合、どう責任をとるつもりなのか?日本が右傾向化するのは太平洋戦争下で日本人に支配された恨みや反日教育により日本を周辺国が攻めた場合、このような民族浄化が必ず起こるという恐れから日本が右傾向化するのである。日本の右傾向化を進めているのは紛れも無く日本の周辺国である。

同じように銃社会で自分たちと敵対するものに対して臆病になっているアメリカも世界中がアメリカを挑発すればするほど恐怖心を感じるアメリカは右傾向化し、戦争を起こすだろう。中国が覇権主義をとるのはアメリカにとっては中国の周辺国を取り込むことが出来、都合が良い。逆に東アジアが協調路線をとり過ぎるのもアメリカにとっては自身の東アジアにおける影響力が無くなる為、都合が悪い。仮に中国が消えて、日本が東アジアで最も大きな国になった場合、アメリカは日本を威嚇するだろう。

日本がアメリカや中国にも頼らない普通の国になるのはいつ訪れるのか?その前に中国やアメリカの属国になるのは御免だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレイステーションユーザは基地外である

・ソニー、角川書店、バンナムのアンチ任天堂ブルーレイ推進派がゲーム業界をダメにした

ソニーの久夛良木や佐伯が角川に天下りしていることで、ソニーがファミ通や電撃などのゲーム誌を牛耳り、ソニーハードに都合の良い記事ばかりを書いている。こんな情報操作が平然と行われているのがゲーム業界である。

さらに呆れてしまうのは、いわゆる日本で言うところの「コアゲーマー」をHD出力やBDによる高機能なゲーム機を所有し、アニメのようなオタク向けのゲームを行うゲーマーと定義付けるため、ゲームの情報が集まる2ちゃんねるのまとめサイトを立ち上げてソニーハードに都合の良い記事ばかりを書かせることばかり行っているところである。個人で2ちゃんねるなどの情報をまとめていたところは買収などで無理にでもソニーハードに都合の良いサイトに変えてしまった。このような情報操作を「ステルスマーケティング」と呼ぶ。

そのような情報操作されたメディアを使い、任天堂やマイクロソフトのネガティブキャンペーンばかりを行い、例えば電撃などの雑誌では「FF13はPS3独占」などとうたい、PS3ユーザが他ハードユーザを貶すように仕向けている。現在、FF13のXbox360発売についてPS3ユーザがそれに反発してるが、そのようなソニーの情報操作に操られた結果であるのでPS3ユーザは馬鹿としか言えない。

ソニーと角川が手を組んでいるのはブルーレイを普及させるという目的がある。それについてはバンダイナムコも同じようにバンダイ側のアニメコンテンツのブルーレイを普及させたい意図がある。そこで最近は売り上げに関係なく、発売するソフトがPS3を初めとしたプレイステーションハード一辺倒になっている。特にテイルズシリーズでWiiやXbox360において発売したものをPS3で発売させたのは現在のバンダイナムコの考えを如実に表している。3DSにおける展開を犠牲にしてでもブルーレイを普及させたいのは基地外としか言えず、昔のアンチ任天堂だったナムコを見ているようだ。バンダイナムコグループ社員はやはり腹を切って死ぬべきだ。

・ソニーに情報操作されたネットの意見にまんまと乗ってしまった馬鹿なアップル

最近、アップルのスティーブ・ジョブズが「iPodは世界一の携帯ゲーム機である」というトンチンカンな発言をしている。それはゲーム業界の泥沼な争いにアップルを巻き込ませ、アップルを疲弊させたいというソニーの思惑が見え隠れする。iPodがゲーム機であるという考えはソニーがステルスマーケティングで情報操作を行い、iPodユーザに埋め込ませた考えである。iPodがゲーム機であることをアピールすればサードパーティーのリソースはiPodなどのお手軽なゲームに向けられ、DSやWiiのような中途半端にリソースを割けられるものにはリソースを割かなくなり、DSやWiiの発売ソフトが減るからである。PS3やPSPについては大きなリソースを割かないと開発できないため、直ぐにリソースを割かなくすることはない。一方、コンテンツが肥大化したiPodはアタリショックが起きてiPodの総合携帯端末としての価値が無くなる。このようにiPodがゲーム機になって得をするのはソニーしか居ないのだ。

このようなソニーとその操り人形にされてるプレイステーションユーザなどが居る限り、自分はソニーハードを受け入れることは無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年10月 »