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NTTと任天堂の協業事業の詳細が発表、利点と欠点について

最初フレッツ×Wiiのサポートパックの申し込み窓口は電話のコールセンターのみと書いてましたが正しくはNTTテレポケットなどの代理店でも受付が可能とのことでした。ここに修正の意とお詫びを申し上げます。

任天堂公式発表

NTT公式発表 東日本 西日本

Nintendo inside 朝日 産経 日経

NTTとの提携内容の具体的なものが今日発表されました。内容を見ると見事に全くPCやネット環境を持っていない人がWiiでネットサービスを受けるといったケースの場合に非常に便利なものとなっています。

利点としては

・無線アクセスポイントまたは無線ルーターの値段で光インターネットとWiiを無線インターネットで接続できる環境が手に入れられる。

価格.comWi-Fi Gamers WCA-GAirStation WHR-Gの価格はそれぞれリンク先の価格となっています。やや価格.comの方が安いですがそれでも設定サポートに来てもらう値段を考えれば安いものだと思います。

・既にネット環境がある人はWii×フレッツサポートセンターでWiiをWi-Fiで接続することについて質問できる。

なかなかこれについて聞ける人と言うのはNTTのサポートセンターや電気屋さんの店員や任天堂やその他ソフト会社のサポートセンターに聞いてもわからないと答える人が多いものです。それが聞けるようになるのは便利だと思います。

・NTTテレポケット(NTT代理店)でもWiiサポートパックの申し込みが可能

今回のWii×フレッツサポートセンターのサービスやサポートを受けるにはNTT西日本とNTT東日本でそれぞれの窓口の他に全国の家電量販店などの代理店でも申し込みができます。

といったところでしょうか。

逆に疑問となるのは

・Wiiに最初からWebブラウザが入っていないのにどうやってルーター・アクセスポイントの設定をするのか?

通常ルーターを使うにはISPの接続情報を入力しないといけないです。それを入力するにはWebブラウザが必要なのですがWiiにはWebブラウザが最初から入っているというわけではありません。設定に来る方は、まさかPCや最初からWebブラウザの入っているWiiを持ち運んで設定にくるのでしょうか?設定に来る方はNTTネオメイトの関連の人間だと思いますが、実際のフレッツ光のサポートでサポート側の人間がPCなどを持って設定に行くということは個人情報保護の関係上ありえません。設定するだけのためのPCを用意すれば良いのでは?という意見もありますが、結局お客様の情報を扱うことになるので個人情報保護にしっかり取り組んでいる会社がそういったことを行なうとは思えません。

一番理想的なのはWebブラウザをWiiFitのチャンネルをWiiのメモリーにいれるようにインターネットチャンネルをWiiのメモリーにチャンネルとして光ディスクから入れることです。どのようにやるのかどうかは実際に設定サービスの詳細がわからないとなんともなりません。

初期費用のプランがたくさんあって迷う

NTT東日本の場合

最初にひかり電話を使うかどうかの選択をします。ひかり電話を使うならそれを使うためのアダプターに無線ルーターの機能が付属されているため、新たにルーターやアダプターを買う必要が無くなります。ひかり電話を使わない場合はWi-Fi Gamers WCA-GAirStation WHR-Gを購入した上で使うことになりますが大体の人は既に有線ルーターを持っているという人はいないためAirStation WHR-Gを購入する方が多いと思います。

NTT西日本の場合

NTT西日本のフレッツ光だとCTUというIPv6というIPアドレス(インターネットにおける端末ごとの住所)をIPv4に変換する機能を持ったルーターを必ずレンタルすることになります。なのでこの場合は他にPCなどを無線でつなぎたいと思わない限りはWi-Fi Gamers WCA-Gを購入する人が多いと思います。

しかし上記のことをきちんと理解して自分に合った初期費用のプランを選べる人はいるのでしょうか?甚だ疑問に思います。

・ADSLはサポートの対象外

これはNTTと組んだことによる弊害ですがADSLに関してはWiiの設定サポートを全く受けられない形となっています。電話によるサポートは受けられると思いますが訪問サポートに関しては完全に対象外となっています。光が来ていないユーザーは完全に切り捨てです。またWii自体もIEEE802.11bという最大11Mbpsの通信規格にしか対応していないためADSLで回線速度の環境が良いところは光にするメリットというのはそこまで無いと思います。

・来年以降は回線初期費用についてどうなるか不明

NTT東日本はずっとフレッツ光の初期費用については無料でしたがNTT西日本については9月まで戸建てのファミリータイプのみ7,455円の初期費用が必ずかかっていました。それが年内いっぱいまでのキャンペーンなので来年以降はこの値段が新たにかかってくるのかどうかが微妙なところだと思います。

・サポートに来る人が以上のことを完全に理解しているか?

実際にサポートに来る人が上に述べたことを想定しているのかが非常に問題だと思います。実際通常のフレッツ光の設定サポートでもユーザーとのトラブルが多いのにWiiが絡んでくるとなると非常に複雑なこととなります。Wiiの設定サポートに来る人はできるだけ上記のようなことを完全に踏まえて理解した上でサポートができる人でないとダメだと思います。

以上がWii×フレッツサポートサービスの利点と欠点です。任天堂はこれにより目標としてWii所有者の80%、最低でも全家庭のうち約半数の世帯がブロードバンド回線につながっているため、Wii所有者の約半数をニンテンドーWi-Fiコネクションにつなげさせようとしています。またNTTは東西合わせて現在約850万回線のフレッツ光ユーザーを約2000万回線にさせようとしています。それぞれの思惑がこれからどのようになるのかは非常に見物であると思います。

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任天堂の第3の取り組みに賭ける想いを見た

任天堂カンファレンス2007秋・全動画

Wiiウェア版FFCCなどの発表もあり、かなりすばらしいサプライスとなった任天堂カンファレンス2007秋。前日にPS3が5000円値下げするニュースがあったがそれとは桁違いの内容のサプライズだったのではないかと思う。マスコミやニュースやウェブ上のニュースサイトなどではWiiFitスマブラXWiiウェアモンハン3のWii移籍などゲーム自体に注目した記事が多いが今回の発表で最も意味を持っていたのはニンテンドーWi-Fiコネクション、ならびにWiiとDSのネット接続率を現在の40%から半数以上に伸ばすという点である。

その意味でNTT東日本・NTT西日本との提携はかなり大きな意味を持ってくると思われる。

・WiiやDSのネット接続のサポートセンターの開設

・ネット接続回線、機器の販売と提供

をNTT東西と提携して行なうという。現在NTT東西は光ブロードバンド3000万回線普及を目標に光回線の普及にかなり力を入れている。既にNTT東西はスカパーと提携をしている。まだエリアは狭いがスカパー光とのセットでネット回線とテレビ放送とのセット販売をしている。

つまり将来的にWiiとフレッツ光がセット販売されることは容易に考えられる。NTTやISP業者にとって家電量販店などでPCや家電と共にスカパー光や光回線を一緒に販売させることが効率の良い販売方法だが、それではPCや家電の値引き分をNTTやISP業者がインセンティブとして補填させる必要が出てくる。しかし値引きの必要ないWiiを販売することによって光回線が販売できるのであればNTTやISP業者にとっては好都合なのである。こういう立場から任天堂のリビングにネット接続させたWiiを置いたり、1人1台ネット接続可能なDSを持たせたいという意向はNTTにとっては利用しない手は無いことなのである。

NTT(回線)とISP(プロバイダー)とスカパー(テレビ)とWii・DS(ネットサービス)、この4つが今後の日本の家庭のリビングの中心になるのは間違いないだろう。いくらマイクロソフトが自社OSの入ったPCを家庭のリビングの中心に入り込もうとしても、この4つの壁に入り込むことは容易では無いし、PS3がWii・DSに取って代わる存在になろうとしてもNTT以外の提携相手ではリビングの中心に取って入ることは無理であろう。(ソニーは対抗してソフトバンクやKDDIなどと提携すべきか?)

それを知ってか知らずか、カプコンのモンスターハンター3がWiiに電撃移籍をするという発表がされた。Wiiの普及率がどうとかPS3の性能がどうとかよりも、巨大回線業者NTTとプロバイダーを味方につけた任天堂が有利と判断したからではないだろうか?据え置き向けのモンハンはネットワーク機能で多くのプレイヤーを獲得したいからである。そして商談会などで、こういったつながりがあると現場の施設のNTTのネット接続の援助を受けやすくなる。また、任天堂はPCや他コンシューマー機とのクロスプラットフォームを認めていない。よってモンスターハンター3がWiiに移籍したのであると思う。任天堂の背後の巨大なネットサービスがカプコンを動かしたのであって、WiiがどうとかPS3がどうとかではないと思う。コンシューマーで国内最大のネット接続コンテンツであると言っても過言ではないと言えるモンスターハンターがWiiに来たことで、その他、FF11やコンシューマーでも出るラグナロクオンラインやスクエニの次世代MMOなどへのネット接続コンテンツへの警告とも言える牽制がなされたと言っていいだろう。

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近況を・・・

とりあえず最近あったことを書いてみるテスト・・・

ファイナルファンタジー3 DS クリスタルエディションを手に入れた

発売日に6時間かけてなんとか手に入れました。結局クリスタルエディションは2万弱しか出荷されず、ソフトも品薄状態だとか。

手に入れましたが、何か?

・PCにリカバリーをかけないといけなくなった

ノートパソコンの製品アップデートをしようと思ったらアップデートサイトがIE7ベータ版に対応していなく、IE7ベータ版を削除したら・・・OTZ

やっちゃいましたよwコンポーネントファイル削除アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ㌧㌦! ㌧㌦!

ソフトやブラウザすら立ち上がらなくなったので仕方なくリカバリかけますた・・・OTZ

それにしても毎回思うのですがあのアフォみたいなWindowsアップデートの量は何とかならないのでしょうか・・・

N902iX HIGH SPEEDを手に入れた

HSDPAで速度が最大384kbpsが最大3.6Mbpsになった携帯端末ですがまだ都内しかエリアになってないので384kbpsのままです。しかし今まで(P900iV)よりもっともすげーなと思ったのはもちろん通信速度の改善やサービスの充実などもありますがなんといっても最強の音楽携帯と言っていいと思います。着うたフルの容量が最大で5MBに増えたのはすげーと思います。ピンとこないかもしれませんが例を挙げると・・・

なんと鳥の詩(6分7秒)が通常音質(48kbps 32KHz)でフルでまるまるダウンロードでき、なおかつ自作着うたが作れて着信音設定もできる!!!!!!!!!!!!!!!!

その他には堀江由衣の「ひかり」のPV(通常音質、低画質、3分半くらい)もフルでまるまるダウンロードでき、なおかつ自作着モーションとして着信音・着信画面設定もできる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と、こんなふうに単に音楽を聴く携帯(miniSDメモリーカードも2GBまで認識できますが・・・)という使い方でなくこのような着うたフルや着モーションフル(笑)ができるってのがかなりうれしいです(携帯動画オタの発想)

9/4追加 その後鳥の詩(6分7秒)はなんと96kbps 44.1KHzの高音質で着うたフル設定できるようになりました。AACコーデックの中で従来のAAC-LCよりも効率のいいHE-AACで一度処理することにより音質を保ったままで着信音設定できましたw

9/12追加 QuickTimeProでストリーミングを使用するにチェックを入れてしまっていたことによりファイルサイズが通常の2倍になっていたことが発覚・・・OTZ

それにより鳥の詩(6分7秒)は4.57MBだったのが2.8MBくらいの大きさで収まるようになりますた。この携帯、着うたなら軽く10分くらいまでの曲なら着信音設定できるな・・・DoCoMo N902iX HIGH SPEED恐るべし・・・まあ10分も電話に出ない人はいませんがw

堀江由衣の「ひかり」のPV(通常音質、低画質、3分半くらい)も、もう少し画質を上げて着モーションフルにすることができそうです。(元ファイルがYouTubeだったので音ズレが生じてしまい今は手元にありませんが・・・)

HE-AAC出力するのに最適なaacenc32.dll(Ver2.6.2.2)ファイルです。一番音質が良くエンコードされるらしいですが・・・さて?

時をかける少女を見た

これは見れる人は是非見てください。何も言いますまい。見たらなんて良い作品なんだと思うでしょう。

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ボロボロな日本のブロードバンド事情、最良の事業者はどこだ?

リンクシェアのアフィリエイトでNTT西日本を勧めていたこのサイトでこんな記事を書く資格が無いかもしれないが、今回NTTマーケティングアクトとの契約が切れたのであえてこのような記事を書きたいと思った。

現状ブロードバンド入会でありえるパターンとして最悪なのはNTTフレッツとヤフーBBに入るパターンだと思う。

NTTの方は116番に電話してみて全てを任せてしまうパターンだ。今ではプロバイダ一体型のwithプランがあるためあまり少なくなったが、通常、NTTに申し込むだけではインターネットはできない。プロバイダを自分で選ばないといけないのにそういった説明が無く、回線だけひいてしまったり、初期設定まで全てやってもらえると聞いたのに回線工事だけして放置されたとか、あと最も多いのは光を申し込んだのにNTTから連絡が何も無いという場合だ。連絡が何も無いというのはまず何か不都合があって光回線がひくことが出来ないということを疑ったらいい。普通、フレッツ光はNTTに申し込んだ場合2週間~2ヶ月でひけるはずである。(それでもそれだけかかるわけだが・・・)それをお客様に言うのが面倒なので放置していることを疑った方がいい。例えばNTTのフレッツ光で放置される要因としては・・・

○申し込んだところがフレッツの工事の受付をしているNTTマーケティングアクトの人間じゃなくNTTの代理店なので回線がひけない詳細がわからず放置

○ピンポイントエリアである程度その地域で使うユーザーが集まらないため放置

○CATVや電力系の電柱のせいで回線をひくことができないため放置

○現地調査をした結果、結果的に光ファイバーをひけない環境だった(集合住宅で大家さんが光回線をひくのを認めなかったり、光回線をひきこめるエアコンや電話回線をひきこんでいる通気口無いなど)ため放置

・・・など

ヤフーBBの方はというとこちらの方はなんといっても有名なのは無理矢理勧誘して入会させるモデム配り作戦が有名だが最近ではそういったことは少なくなってきた。ただ、相変わらず通信品質やIP電話の品質やモデムの信頼性などは低い。中には実質光やADSLで使えない環境なのに無理矢理入会させてインターネットができないサポートセンターにつながらないというパターンが多い。また、家電量販店での取り扱いが最も多い事業者であるため、量販店によってはヤフーしか勧めなかったり、自分たちの獲る件数確保のためパソコンが安くなるからといってヤフーの無線LANパックを無理矢理つけたり、BBTV(フレッツの場合はオンデマンドTV)をつけたりとインセンティブの金の流れ場になっているというのが日本の家電量販店のブロードバンド事情の実態である。

【例えば】ヤフーBBしか勧めない⇒ヤマダ電機・ベスト電器など、逆にNTTフレッツばっかり勧める⇒コジマ電機・ビックカメラなど

言っては悪いがこういった方々が日本のブロードバンド産業の登場人物であるわけでなのでwinnyやshareが流行ってもそりゃこんな客も事業者側も自分勝手な傲慢なやつが出ているわけだからしょうがないだろと言いたいところではある。では理想的なプロバイダとはどのようなところであろうか?

まず言っておこう。日本のインターネット環境は危機的な状態であると。リンク先を読んでいただければわかるが各プロバイダのバックボーンは枯渇している。プロバイダがどのくらいのバックボーンがあるかというとこんな感じである。ちなみにここには無いOCNはこんな感じ。OCNの東京-大阪間の80Gbpsのバックボーンがいかにすごいかがわかると思うがではバックボーンが全てかというとそうでもない。

プロバイダ選びの基本は値段とサービスと将来性だ。

値段はADSLの場合ヤフーBBの2180円プランが安いように見える。しかしこのプランは8Mbpsという速さであり線路距離が長く、損失が大きい人にはお勧めできない。線路距離は以下のサイトで調べることが出来る。

NTT東日本エリア NTT西日本エリア

電話回線を持って無い人は自宅の一番近くの建物の電話番号を使って調べるのが良い。(※電話回線をひいたばかりの回線では調べられないので注意)これで何mあって損失が何dbあるかが問題になる。損失が20db以下なら申し込んだとおりの速度が出るだろう。20~40dbは12Mbpsのプランをお勧めする。24Mbps以上だと12Mbpsと変わらなくなるからだ。さらに8Mbps以下のプランは線路距離が4km以内でないとお勧めできない。線路長が長く回線が弱いためつながらない可能性があるからだ。さらに40db以上だとあまりにも線路距離が長いためリーチDSLのプランをお勧めしたい。47Mbps以上の強い回線を申し込むという手もあるが値段はこっちの方が安いのでどうせ同じ速さならこっちの方が良いであろう。線路距離を決めることによって自分が何Mのプランがいいかということがわかるのでその上でプロバイダを選ぶ方が良い。

さて一部の方で距離が出なかったという人がいると思う。その場合考えられるのは光収容だ。光収容とは通常、電話回線はメタル(銅)ケーブルでひかれるものだがNTTが電話回線の通話品質を保つためメタルケーブルではなく電話回線に光ケーブルを使っているということなのだ。光ケーブルはディジタル回線なので、アナログ回線の余った帯域を使うADSLは当然使えないということになる。このことでよくあるのがヤフーBBの光収容でもあきらめないぞキャンペーンのトラブルである。ADSLを申し込んだのに上記の説明も無く申し込んで、使えませんというハガキの通知が来て放置されるというパターンだ。上記キャンペーンは光収容を無料でアナログ回線に切り変えてADSLを使えるようにしますよというキャンペーンだがその工事をやるのは結局はNTTなのでNTTが「できません」といえば上記のようなことになるわけだ。

光収容な方は運がよければADSLを使えるかもしれないが一度NTTに電話で問い合わせた上でADSLを申し込んだ方が良いだろう。結局光収容がどうしようもないというのならば光かCATVしか選択手段が無いことになる。

光ファイバーやCATVは電話回線が無く高速の安定した回線が使いたいという方にお勧めである。さらにマンションタイプの光なら電話回線の基本料のいらないADSL並の金額で最大100Mbpsのインターネットができるためかなりお勧めである。相場としてはフレッツ光のホームタイプが6500円くらい、マンションタイプが4000円くらい、その他事業者がそれより500円くらい安いということである。光やCATVでお勧めできないのはまずヤフー光だ。エリア内でもひける確証が無いためお勧めできない。また、USENのマンションタイプなどは3150円で安そうに見えるが回線品質が最悪なのでこれまたオススメできない。さらにCATVなとは特定のアプリケーションやネットゲームが出来ないといったことが多い。特にWi-Fiを使うネットワーク携帯ゲームや家庭用ゲーム機のネットワークゲームが増大するこの時期に使えないCATVがあること自体が信じられないことではある。光もADSLもCATVもそうだが最低これだけは使ってくださいというものが多い。特にフレッツ光は2年縛りで違約金を課しているプロバイダが多いので注意して欲しい。

さてサービスではあるが一番サービスと聞いて思い浮かぶのはコンテンツではないだろうか。例えばUSENのGyaoやフレッツのフレッツスクウェアなどは無料の会員限定コンテンツとして有名だ。また有料ではあるがBBTV(Yahoo!BB)やKDDI光プラスTV(KDDI光プラスのDION)や4th media(フレッツ光のぷらら、@nifty、So-net、BIGLOBE)やオンデマンドTV(フレッツ光全て)やOCNシアター(OCN光)やスカパー!光などのテレビで見れるコンテンツなどが最近の有名なところではある。

そこまで利用するかというと利用しないとは思う。なので大体の人がコンテンツまでは重視しないのではないだろうか。ここではwinnyなどの規制について述べておきたい。個人的に疑問なのはもしP2Pのファイル交換ソフトがダメというならさっさと法案出してwinnyは違法といえるような法改正をすべきであると思う。法改正や裁判所の判断も出ていない今の状況下でwinnyの規制などをしたり、ましてやwinnyの開発者を逮捕してwinnyで悪さをするクラッカーをのさばらせることなどは言語道断ではないだろうか。どこがwinnyなどをが使えないかどうかはここでは言及しないがここのサイトとかは参考になるのではないか。

最後に将来性ではあるがバックボーンが大きいとかというのも将来性ではあるが注目して欲しいのは携帯電話との連携である。第4世代携帯電話でNTTドコモは2.5Gbpsの通信速度を記録している。あと1年くらいしたらHSDPAと呼ばれる2~3Mbpsの通信速度で定額でできる無線データ通信をドコモが始める予定でもある。つまり今からそういったユビキタスの社会を見据えているプロバイダがお勧めであるということである。現在の無線インターネットというとパケット通信が最も栄えているがパケット通信の代表的なものはAIR-EDGE、パケットWINそしてFOMAパケット通信だ。そういった無線パケット通信サービスができるプロバイダが個人的にはお勧めである。3つともできるプロバイダとなるとSo-net、@nifty、ぷらら、webしずおか、ASAHIネット、ODN、デオデオエンジョイネット、アーバンインターネット、do!up、IIJ、ZAQである。[パケットWIN][FOMAパケット通信][AIR-EDGE]

ヤフーBBの登場によって日本の通信は安くなったが結局プロバイダが安くなった分、バックボーンに投資をしてこなかったため通信品質が低下するというツケを今払わされようとしている。しかもそれに気づいている人間がほとんどいないという事態だ。まあ、一度ダメなところまでダメになってこんなにたくさんあるプロバイダの半分以上が倒産して、どのプロバイダを選んでも満足いくサービス・速度が出ず、日本のブロードバンドが崩壊した方が良いのではないだろうか。使ってる人間もサービスを提供する人間も馬鹿ばっかなので。

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