そこは由子じゃなく羽衣じゃね?
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ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル ザ・クリスタルベアラー(以下FFCCTCB)
ファイナルファンタジーXIII(以下FF13)
偶然の一致か、それとも故意に合わせられたのか、今日1月29日はスクウェア・エニックスから同じシリーズのゲームながら、互いに相容れる事の無い作品の新トレーラーが公開された。
一方はスクウェアが当時任天堂と絶縁しており、任天堂とよりを戻すために作られたFF外伝シリーズ。Wiiの好調さに合わせて開発者がFF本編作品を作る意気込みで作っているゲーム。
もう一方はFF本編作品で初めはPS2で作る予定だったが、スクウェアの株主であるSCEからの頼みでPS3でFF本編を作ってほしいという意向をくみ上げて企画されたゲーム。しかし、開発費の元をとるため同じくPS3で関連する作品を作ったり、携帯ゲーム機でも関連作品を作ったり、海外ではFF13のみXbox360でも発売する。
この二つのゲームはその存在が初めて公になった時も2006年のE3で、同じ時期に発表された。
一方はクリスタルの力を使い、重力を操る様に軽々とモンスターや人間を動かすことができる弱々しくない活発な青年。ストーリーの雰囲気は冒険活劇。
もう一方はクリスタルの力は使わずに高速の異名を持ち重力を操る高貴なる女騎士。ストーリーの雰囲気は中二的SF映画。
それぞれのトレーラーを見ると声優陣にも違いが見える。
FFCCTCB
・主人公→?
・女の相棒→?
・女ユーク→田中敦子
・女リルティ(その1)→榎本温子
・女リルティ(その2)→?
・男リルティ→酒井敬幸
・男(お爺さん)リルティ→納谷
わかるのはこれくらい、ほとんど声優は不明。
FF13
・ライトニング→坂本真綾
・ヴァニラ→福井裕佳梨
・スノウ→小野大輔
・サッズ→江原正士
・レブロ?→浅川悠
・最後の叫び(「ルシにされたんだよ!」)→梶裕貴
既に一部の雑誌に声優が誰なのかが載っているためほとんど判明している。この配役はトップをねらえ!2に似ている。
決して相容れる事の無い二つのFFの新トレーラー公開によって、これらのFFの一方だけを楽しむのか、あるいは両方楽しむのか、目安となる指標になるだろう。
しかし特にWii・DSユーザーからはどちらのFFも「FFっぽくない」や「面白そうじゃない」といった意見が多く聞こえるように思える。もう既にFFシリーズの限界が見えているのかもしれない。
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FFCCEoT
は当然として他にも最近発売するソフトで買いたいなあと思うWiiソフトはまだまだあります。
まず「涼宮ハルヒの激動」
既に買いましたが何か?
でもゲーム性はセガから発売される「涼宮ハルヒの並列」の方が良いらしい・・・
次に「FRAGILE ~さよなら月の廃墟 ~」
廃墟探索RPGと銘打つソフト。廃墟スキーな方にはお勧め。
ソフトを製作したのは「7〜モールモースの騎兵隊〜」や「ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜」を製作したナムコのスタッフと「バテン・カイトス」シリーズや「トラスティベル 〜ショパンの夢〜」を製作したトライクレッシェンドが共同で製作した。
雰囲気だけは太鼓判を押せる(ゲームキューブのソフトで雰囲気だけは良かったソフトがあったな(笑))
にしてもゲーム中のこのシーンはスタッフに女性が多いから入れたのだろうか・・・
ttp://yotuba-1.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/src/ytb_0084.jpg(コピペで飛んでください)
そして、スクエニからはWiiwareでクリスタル・ディフェンダーズ R1を配信。
既にiPodやiPhoneでは配信されているゲーム。Wiiware版はiPodやiPhoneとは異なる仕様のゲームになっています。
1月27日配信開始で1000Wiiポイントが必要となります。イヴァリースアライアンスシリーズが好きな人やちょっとしたゲームで遊びたい人にはお勧めです。
PS Store(PS3)やXBLA(Xbox360)でもiPhone版が移植作品として遊べます。
最後にウイニングイレブン プレーメーカー2009
こちらはまだまだ続報が入っていませんが発売日は2月26日で価格は7140円とのこと。前作が良かっただけに次も買いたいところです。
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いよいよ発売が1週間となりました!
Wii.com・Touch-DS.jpでは河津さんと紙山さんのCreator'sVoiceが掲載されました。
まだまだゲーム内容が良くわからないって人は熟読してみてください。ゲームの映像も見れるので是非見ましょう。
TVCMも放映が開始されました。前作のFFCCRoF同様、aikoの曲で「嘆きのキス」がCMソングになります。CMに出ているのは女優の平愛梨さんです。
ピザハットではMサイズのピザを購入した人全員に対してFFCCEoTとのタイアップでFFCCEoTのロゴの入ったピザボックスをプレゼントするキャンペーンをやっています。またFFCCEoTのグッズや携帯用待ちうけ・PC用壁紙などをプレゼントするキャンペーンもやっていまず。
WiiとDSでニンテンドーWi-Fiコネクションやワイヤレスプレイを介してマルチプレイでアクションRPGが遊べる世界初のソフト、「ファイナルファンタジークリスタルクロニクル エコーズオブタイム」はいよいよ来週発売です!
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毎度のことながらゲーム業界のことをわかっているようで全然わかっていない新清士の発言である。この内容はスクエニがあたかも最初からWii・DSの成功を予言してマルチプラットホーム戦略をとっているように書かれているがあくまでFF13は
・PS2の成功を受けてのスクエ二のPS3に対する期待
・FF13を開発する旧スクウェア第一開発部隊の高スペック路線思考
・旧スクウェア株を取得しているSCEに対する配慮
でPS3で発売をする予定になっているだけである。またスクエニのDSソフト偏重は
・GBやGBAにソフトをほとんど投入できなかった旧スクウェアの反省
から行われたことでありDSの成功は全く関係が無い。そしてWiiに対してもDQシリーズが投入されるのは
・DQの生みの親である堀井雄二氏の影響(DQ7をPSで発表するときに任天堂の年末商戦に対して配慮するために発表を遅らせたほど)
・Wiiの成功
を受けて決められたことであり、スクエニがWiiの成功を予言して行ったことではない。また現在、本来はPS3に投入されててもおかしくないスクエニのRPGソフトがXbox360に投入されているのは
・マイクロソフトからの資金援助(インフィニットアンディスカバリーのパブリッシャーをスクエニにするなど)
による面が大きく、世界的にXbox360が売れているからという理由は結果論でしかない。
ドラゴンクエスト10がWiiで発売する。この事実を目の前にしたときPS2さえ持ってればどんなゲームでもできた恩恵を受けていたゲーマーはどのような行動をとるのだろうか?Wiiは現在のところSCE製ハードでキラータイトルだったソフトのWii独占タイトルこれだけ存在している。
・モンスターハンター3
・ドラゴンクエスト10
・戦国無双3
・テイルズマザーシップタイトル(テイルズシリーズの本編)
ドラゴンクエスト10がWiiで発売する今回の一報はサードソフト投入戦略にも影響が出てくるはずである。その影響によりPS3やXbox360向けに予定されていたソフトは確実に減っていくだろう。既にPS3やXbox360で発売すると決めてしまったタイトル
・ファイナルファンタジー13(PS3)
・バイオハザード5(PS3/Xbox360)
などはどうやってPS2時代と同等の売り上げを見せるのか不思議でたまらない。そして未だにPS3に対してPS2時代のようにゲームが売れる幻想を抱いている人は
・ゲームを卒業する(これ以上ゲームハードは買わない)
・据え置きゲーム機は買わない(DSやPSPで十分)
・PS3やXbox360を買ってソフトが少なくても我慢する
・Wiiを買って多くのソフトを楽しむ
のどれかを行わなければならない。そしてこれらの選択をユーザーがしたとしても結局はサードソフトの支持者がたくさんのハードに分散されてしまうため、それぞれのハードに対するゲーム制作費が増える割には、個々のソフトの売り上げは減ってしまい、サードソフトメーカーはどんどん潰れていくのは間違いない。何れにしろ今後のゲーム業界の見通しが決まったことは新清士の言うとおり確かである。
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▼Wii「428」、Xbox360「Fallout 3」が好調な滑り出し
http://
なんかこのソフトの評判がすこぶる良い。
初日でWiiのサードの新作ソフトで2.7万本売れるのはかなり珍しい。
Wiiでそこまで任天堂製のソフトに興味が無い自分としてはどうしても買いたいところ。
このゲームの評判が良くなった最大の理由はやはりファミ通のクロスレビューで満点を獲得したことだろう。
428が満点を獲得したというファミ通のフラゲ情報が出た先週の水曜日のAmazonはこのソフトの売り上げが急上昇してネットのゲームファンがなんとも面白い反応を示したようでした。
とはいえ、ゲームの中身にファミ通のヒゲこと「浜村編集長」が出ているのも満点の要因じゃないかと思うのだが・・・
ただこの40点満点は
・セガ史上初
・チュンソフト史上初
・同一ハードに2つ満点が出るのは史上初(もう一つはスマブラX)
・サウンドノベルシリーズとして史上初
という記録もあったりします。
そして、さらに面白いのはこのソフトのボーナスシナリオがTYPE-MOON製作だということ。
シナリオを書いているのは「Fate/stay night」などでおなじみの奈須きのこ。
キャラクターデザインも「Fate/stay night」や「MELTY BLOOD」などでおなじみの武内崇が描いているアニメーション作品となっている。
しかも既に来年アニメ化も決定しているとか。
何とも用意周到というか・・・。
でもWiiユーザー、「Fate/stay night」などが好きなTYPE-MOON作品のファン両方にお勧めのソフトであることは間違いなさそう。
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公式サイトが正式オープンされました!気になる中身は任天堂カンファレンス2008秋で公開されたムービーの他に東京ゲームショウ2008で流す予定の動画まで公開しちゃってますw
ストーリーの内容を見ると、猫化フラグが立っているシェルロッタ、謎の老人(最初は味方?)、太古の病、失われたクリスタル、巨大な塔・・・
FFCCRoFの続編ならばFFCCRoFはFFCCシリーズの世界の中で可能性のある一つの世界であるので、FFCCEoTがどういった位置づけなのかは不明といわざる得ません。実は「巨大な塔」というのは「小さな王様と約束の国FFCC」で追加コンテンツとして配信された「無限の塔」ではないかと自分としては予想しています。
あと公式サイトの仕掛けとしてシェルロッタの手にしているクリスタルをクリックするとサイトの雰囲気が変わりますw で、登場した如何にも悪役そうな老人はスクリーンショットで主人公キャラクターに助言を与えていますが、これは途中で化けの皮が剥がれるのかな?敵がユーク族ってのも興味深いですね。FFCCシリーズは悪役は王道なキャラクターが多いので今回も期待したいです。
その他にはクリスタルに写るシェルロッタの姿が少し大人の姿であること、太古の病に侵されている娘が出てきていないこと、公式サイトのBGMがGC版FFCCの音楽の雰囲気なのが気になります。
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2009年1月29日
DSとWiiで
各5040円(税込)
発売!!!!!!
キタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━( ゚)ノ━ヽ( )ノ━ヽ(゚ )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!
キタY⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒Y !!
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !
ついにWiiでFFCCが遊べるぜ!しかもリンク・オブ・フェイトの続編だぜ!なおかつWi-Fi使ってDSとWiiの垣根を越えて遊べるなんてスクエニもいきなことやってくれるけど、そうするとクリスタルベアラーの扱いはどうなっちゃうんだぜ?あとこのPOLLUX ENGINEって他のソフトにも使われるの?例えばDQ9とかw
情報源は来週発売のジャンプ、明日の任天堂カンファレンスで正式発表の見込み、MiiがDSの画面にも登場してますwwww、謎の少女「シェルロッタ」セルキーで(・∀・)ネコミミモード
で胸小さいってwwwwwwwwww、とりあえずwktkがとまりませんwwwwwwwwwwwwwwwww
(10/2 追記)
みんなのニンテンドーチャンネルでムービーが公開されています!
機種を越えて最大4人でマルチプレイ! DS&Wii『FFCC Echoes of Time』発表!
WiiとDSでいっしょにプレイ! 『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』が発表
Wi-FiでDSと一緒にプレイ。Wii版ではプレイ画面と操作画面の大きさを任意に調整可能
「魔石」の概念がなくなったのは残念ですが、前作では種族ごとに決まっていた武器が、自由に選べるようになったのはうれしいポイント
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Nintendo
カンファレンス
2008秋
2008.10.2
Holding!!
Nintendoカンファレンス2008秋の情報をまとめています。
・ドラゴンクエストIX 星空の守り人の発売時期が決定
ギガブレイク・ダーマ神殿登場、転職システムあり?DQ9の新作アニメーション・ゲーム画面が公開
【任天堂カンファレンス08】DSソフトはさらに充実、『DQIX』映像も!その1 その2 動画
その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11
【スクエニ公式】ニンテンドーDS®専用ソフト『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』発売時期に関するお知らせ
『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』は2009年3月発売!
スクエニ、DS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」2009年3月発売決定!
・ニンテンドーDSi(新型DS)関連
任天堂、「ニンテンドーDSi」を発表 30万画素カメラ付、SDカードスロット付で11月1日発売
『ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング』も配信! ニンテンドーDSi関連発表詳報 その1
画面3.00インチ→3.25インチ
30万画素のカメラ付(カメラオーディオ、顔認識、写真編集・加工機能付)、SDカードスロット搭載、Wii写真チャンネルとの連動有り
スピーカーの音量音質改良、音楽プレーヤー・音声加工機能「DSiサウンド」(宮本茂開発担当)、語学学習機能
DSiショップ(DS版VC、毎月好きなソフトを組み込んで遊べるサービス)、ソフトは本体メモリーとSDカードに保存
Wiiポイント→ニンテンドーポイントに名称変更、チャージするとニンテンドーポイントになる、DSi用ポイントの新規開始・共通化、DSiウェアの開始(無料、200、500、800プレミアムの4カテゴリ)2010年3月までに、1度でもDSiにつなげば1000ポイントプレゼント
12%(2.6mm)の薄型化、GBAスロット廃止、そのため現行DSLも併売
DSiブラウザ搭載、DSに最適化された高速化通信が実現、DSi専用ソフトでは高速Wi-Fi通信が可能、DSステーションは、第二フェイズへ、マクドナルドなどでnintendo zoneサービス開始、nintendo zoneビューワを使用することで設定なしでシームレスなネットワーク通信を実現
動くメモ帳でパラパラ漫画が作れる、交換も可能
DSiでMii登場
発売は2008.11.1 価格は18900円 カラーバリエイションはつや消しブラック、ホワイト
初回出荷は10万、その後の追加出荷で10万、合計20万。やっぱり少ない・・・
・新作Wiiソフト関連
【任天堂】
街へいこうよ どうぶつの森はMii使用可能、DS版のデータ移行可能、Wiiスピークチャンネルで音声チャットが楽しめる、Wiiスピーク同梱版が7800円、11/20発売
Wii Sports Resortとモーションセンサーも発売予定(2009年春発売予定)
「Wiiであそぶセレクション」シリーズ、ピクミン、ドンキーコングジャングルビートなどのGCソフトをWiiソフトにコンバートして発売
パンチアウト、アナザーコード、コズミックウォーカー、スパーンスマッシャー、ダイナミック斬、タクトオブマジック、罪と罰2(罪と罰2 動画)、フォーエバーブルー2
【セガ】
プロペ開発のWiiリモコンに触らずに遊ぶ「レッツタップ」
プロペ開発のキャッチボールゲーム「レッツキャッチ」
【カプコン】
【バンダイナムコゲームズ】
Wii専用ソフト「太鼓の達人Wii」を発売 12/11 7980円(PDF)
【コーエー】
【マーベラスエンターテイメント】
「朧村正妖刀伝」→「朧村正」にタイトル変更
【ハドソン】
カラオケJOYSOUND Wii、1日パックで300Wiiポイント、30日パックで1000Wiiポイント、90日パックで2000Wiiポイントで30,000曲以上が歌い放題
・「bit Generations」、米国ではWiiウェアで配信が決定
・来春、WiiのSDメモリ直接アクセス解禁
・Wiiのネット接続普及のための販促CM動画を秋生産のWiiから内蔵
・一般のネット接続に詳しいお客様が他のお客様のWiiのネット接続を助けるともれなく任天堂から両方の人に500ポイントをプレゼント
・NHKと提携、NHKのコンテンツを利用したクイズゲームを開発
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残念会は一応参加しました。まあ、気まずい感じには今後はならなそうなので一安心。
さてその間にスクエニが救えないことになってましたね
【PS3・XBOX360】FINAL FANTASY XIII-FF13スレ-0159
214 :名前がない@ただの名無しのようだ[sage]:2008/07/17(木) 15:15:40 ID:xBc5NUlB0
・FF13国内版は来年の夏までに出る→欧米ではPS3/X360同時で年末
・ヴェルサスは映像作品にシフトする可能性がある
・FF13マルチ化の違約金は全額MS持ち
・株主であるSCEへの配慮のため今後PSPでドデカイ弾が続々投入される
・SO4は世界150万本売れると同時にX360独占になる
・AAAはマルチエンジンを構築しているので移植自体は容易
・FF13とSO4は甲乙つけがたい。見た目はSO4が60fpsのためFF13が勝る
・ラストレムナントのPS3版を作るかはX360版の動向次第
・あまりに売れなかったら没になる可能性が高いし、あまりに売れ過ぎても独占になる
・今後、PS3独占でソフトを立ち上げるということは一切ない
・スクエニはハードの「勢い」を見て、投入すべきタイトルとタイミングを計る。
・それは売上だけの話ではない。ファンの支持率、世論などが重要
・PSPに関しては、今後注力していく
・FF7ACCにFF13の体験版がつく
671 :名前がない@ただの名無しのようだ[sage]:2008/07/17(木) 04:16:59 ID:xBc5NUlB0
オマエらPS3ユーザーはスクエニの開発者だけじゃなくカプコンとかバンナムの開発者でも
笑いのネタだぞw
3月21日にプレミアでFF13の動画の時もFF13クリエイター陣では笑われてた
その時はすでにマルチ化の話が進んでる状態だったしねw
箱の開発環境と開発のしやすさは感動してるwPS3では開発したくないのが本音
そんなの関係なくアホみたいにPS3独占にこだわってるのは野村だけw
まぁヴェルサスもマルチ化するだろうけどねw
まず言えるのは「がっかり」という言葉です。大まかに今回のことをまとめると携帯向けゲームをPSPに移植しましたというだけなんですよね。今PSPは調子良いですがこれで本当に儲けるつもりなのでしょうか?まるでハイエナのようです。なんとも醜い光景です。PSPに力を入れるのはSCEへの配慮と言っていますが単にPS3に力を入れたくない口実に使われている気がします。ゲーム業界を動かしていたあのスクエニはどこへいったのでしょう?
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今日発売のTOS-R、もう手に入れた人はいるのでしょうか?
Wiiをインターネットにつなげると見ることのできる「みんなのニンテンドーチャンネル」ではエミル役の下野紘さんとマルタ役の釘宮理恵さんのアフレコ風景・インタビュー映像が配信されています。
本当は一刻も早くやりたいところですが残念ながらそんな暇も無い感じなのが残念でたまりません・・・
声優といえばフラジールのセトとレンの声優が決まったことを記事にしていましたがその他にも出てくる声優さんがいるそうです
バンダイナムコ、Wii用「FRAGILE ~さよなら月の廃墟~」登場キャラクタとシステムの情報を公開
サイ役:広橋涼さん
クロウ役:園崎未恵さん
安田早希さん
伊藤かな恵さん
外村茉莉子さん
宮崎寛務さん
戸塚利絵さん
高塚正也さん
今野宏美さん
私市淳さん
森岳志さん
神田朱未さん
進藤尚美さん
菅沼久義さん
斉藤貴美子さん
川名真知子さん
浅野真澄さん
大場真人さん
竹本英史さん
藤本たかひろさん
平井啓二さん
牧島有希さん
麻生智久さん
鈴木真仁さん
(順不同)
声優大杉w 結構豪華なゲームになりそうです。
さてWiiの新作ではマーベラスの発売でイメージエポックが開発の新作RPGが発表されました。
「アークライズファンタジア」と呼ばれるゲームとのことですが「PROJECT RAY」と呼ばれていたのがこのゲームのことなのでしょうか?ルミナスアーク製作スタッフが参加しており、公式サイトを6/27に公開するとのこと。げむげむまにあさんによるとAAA作品っぽいですが、キャラクターの表情が弱いそうですね。AAAという会社はテイルズオブファンタジアを作っていた日本テレネットのウルフチームの一部のメンバーがナムコと対立して分離・独立した会社です。対してイメージエポックはテイルズオブシンフォニアの開発スタッフの一部のメンバーが中心となって設立した会社です。似ているのは当たり前ですね。ワイド画面なのはこれからのイメージエポックのゲーム開発の方針である「将来的にはカプコンが作るようなアクションゲームが作れる会社を目指す」ことからいけば当然の流れでしょう。ロボットがラーゼフォンっぽいのはアニメファンがいるから?自分としてはエウレカセブンっぽいなと思ったらキャラクターデザインが同じ人だったw
でもイメージエポック開発のゲームではキャラデザで痛い話があるな・・・
セガのDS用RPG「ワールド・デストラクション」のキャラデザ偽装問題の経緯
①「キャラクターデザイン 田中久仁彦」発表
☆4月末のファミ通で発表 http://www.jeux-france.com/images0_4_26414.html
☆キャラが田中久仁彦のテイストと違うことが疑われ始める。
↓
②「キャラクター原案 田中久仁彦」に変更
☆5月に公開した公式HP、その他ゲーム雑誌記事で変更
☆TVアニメのスタッフ紹介にも「キャラクター原案 田中久仁彦」の文字
↓
③「キャラクタークリエイト
内海裕晶、加藤正人、かどつかさ、田中久仁彦、藤坂公彦 」とスタッフ併記に変更
☆田中久仁彦のブログ
「2008年 05月 29日 寝耳に水はびっくりした。
今現在、自分が携わっているゲームについてですが、
来月1日に自分のホームページで触れようと思います。
なぜ来月1日かというのは先方との約束でして、
本当は4月末からずっと触れたくて仕方なかった…。」
☆6月1日に田中久仁彦氏自身のホームページ
「NDS用ゲームソフト『ワールド・デストラクション』に携わっています
イメージイラストとパッケージイラストの2点依頼を受けました。
まだ発表されていませんが、ちょっとだけキャラもデザインやっています。」
(つまり、田中がデザインしたキャラは6月1日時点で
未だ発表されていないキャラ。偽装が完全に発覚)
☆6月1日にリニューアルした公式HPで本物のスタッフ表記に変更。
☆TVアニメ記事のスタッフ紹介に「田中久仁彦」の文字が消える
※5月30日の発表会のトレーラーにはまだ「キャラクター原案 田中久仁彦」の文字
http://jp.youtube.com/watch?v=VkYi26mIJ08
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研究室のある一人が先輩に向かってはっきりと
「先輩みたいな自分と合わない人とは一切、飲み会などには付き合わないです」
さすがにちょっと引きました・・・自分もゆとり世代の入り口世代ですが、ここまでのことは言わないです。こういったことを2chとかで言うとやっぱり、ゆとり世代だとか言われるんでしょうか。
さて、卒業論文の大体のテーマが決まりました。カメラ制御についてのことになりそうです。それをどうするかはこれから考えますが・・・
他のテーマはやはり実現不可能なことが多すぎました。特にCGについては深い深い問題がありました。まず
・金が無い
・CGにする素材の存在理由が無い
というのが問題でした。話は変わるかもしれませんが今のPS3らしい売れるソフトが出ないのはCGという分野がもう日本の学術分野では成長できる分野ではないというのが原因かもしれません。今、学術分野で最先端のCGを切り開くことができる条件が整っているのは東京大学の西田研究室か岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS、アイマスじゃありませんw)の高桑教授のいるCGIコースくらいなものであるというのです。この二つはCG作成にかなりの資金が自由に扱えることとそれぞれCGの分野でのスペシャリストである教授がいることで最先端のCGを扱うことができるということなのです。CG作品について現在では論文にして寄稿しても評価してくれるような学会はありません。日本の中でCGについて評価できる人がいないからです。海外では評価してくれる人はたくさんいますが・・・
中には大学のゲーム学科やゲーム系の専門学校でそういうことができるじゃないかと言う人がいるかもしれませんが、普通の大学生は何であろうと新しいことを行って、それについて論文を書いて卒業するのが通例です。そういったことを乗り越えているのと単に就職のために学んで作品を作るのではワケが違います。なので、専門学校出身者が多いスクエニがFF13のようなソフトを作ること自体が厳しいことなのです。ゲーム学科が思うように開設されないのも、日本の大学と言うのは学会で評価されてこそ、その価値があると大学は考えており、全く評価されないものに金を出しても意味が無いと考えているのです。
よってPS3やXbox360で美麗CGを扱うことのできる人間は少なくなってしまいます。うちの大学の研究室の教授曰く、「学会レベルでは20年前にCGの分野はある程度の水準を超えてしまった」ということで、「CGよりも任天堂のDSような文字認識や画像認識、Wiiのセンサーやモーションコントロールなどの分野の方が学会では評価されやすい」とのことでした。そういった学会重視な大学の姿勢がCGに携わる人の意欲を削ぎ落としてしまい、ますますテレビゲームに対して関心を薄めてしまう原因になっているなと感じました。また教授は「ソニーは研究をあまりしない会社」とも言っていました。確かに社内の社員に自主的な研究や勉強のためなら特別休暇や出張費まで与える任天堂とは比べ物にならないと感じます。それに実際、SCE製で売れている重厚長大なソフトは外国人の手で作られたソフトが多いです。
そしてそんな人間の一人に自分もなりそうな感じのようです。今、受けている会社が落ちた場合、大学卒業してIAMASに行ってみようとは考えていますが・・・
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ファミ通のフラゲ情報からの情報のようです。
DS用ソフトのルーンファクトリー ー新牧場物語ーの主人公のラグナとヒロインのミストが出てきます。パラレルワールドのようでしょうか?16:9サポートでクラシックコントローラー対応、85%の開発度なので直ぐに発売されそうです。気になるのは声優の配役です。DS版ではラグナ役に朴璐美さん、ミスト役に小清水亜美さんが出ていましたが今回はどうなるのでしょうか?他の配役の声優も気になるところです。
・天誅4
フロムソフトウェアがやっとWiiソフトを発売していただけるようになりました。第一弾は天誅ということで今回は少し因縁めいた作品になりそうです。天誅シリーズは元々アクワイアという会社が企画・開発されソニーミュージックエンターテイメント(以下SME)によって発売されました。しかしSMEがゲーム業界から撤退し版権がアクティビジョンへ移るとアクワイアは一切天誅に関与できなくなってしまいました。その後、アクティビジョンからフロムソフトウェアへ版権は移りましたが今回は念願かなってやっとアクワイアが天誅を作ることができるようになったようです。ただ今回のアクワイア開発劇も少し喜べないものはあります。アクティビジョンに版権が移った後の開発会社はK2という会社が担当していましたが、その会社がカプコンに買収されたため仕方なくアクワイアに頼んだ感じが見受けられます。
またフロムソフトウェアはWii用アクションRPGを発売予定リストから削除しており、ゲームキューブのゴールドマウンテンが発売中止になったようにゲームキューブソフトの発売展開のような感じにならないか心配ではあります。
・涼宮ハルヒの激動
涼宮ハルヒの激奏というのは既にありますが「激動」ときましたか・・・発売は11月27日でDXパックが同時に発売するようです。近くのアニメイトで6日後に予約開始との事だったので発売日決定のフラグだったようです。となると二期は秋からでしょうか?
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Wii向けソフトのフラジールの主人公、「セト」と名前の無かった女の子、「レン」の配役が決まりました。セト役には桑島法子さん。レン役には吉川未来さんとのこと。
しかし、その配役が決まった過程にもいろいろとドラマがあったようです。
桑島さんはオーディションの時、OKテイクとなった時のマイク機器の設定がおかしかったらしく、収録が最後になってもう一回リテイクとなったようです。ゲームの収録のオーディションとなると多くの声優(前に記事にした時は30人が受けていますと言いました)が受けており、5~6時間の時間がかかってしまいます。よって最後にリテイクということになってしまうとかなり時間が空いた後にもう一回OKテイク通りの演技をしなければなりません。桑島さんは嫌な顔もせずに「わかりました」と言い、もう一回OKテイク通りの演技をしたそうです。マイク機器の設定がおかしかったものともう一回最後に収録したものを比べると、タイミング、スピード、長さ、演技の仕方、全て同じ演技だったそうです。本当に実力のある声優というものはこういうことができる人のことをいうのでしょう。
さてレンを演じる吉川未来さんについてですが、まず「誰?」と思うのが普通の人だと思います。Wikipediaを見るとユメユラの一人のようです。鹿野優以さんや板東愛さんは集まれ昌鹿野編集部や、まさや・ばんばん しぼりたて生!などでよく知られてますが山口繭さんや吉川未来さんはあまり馴染みが無いように見えます。青二としてはこれから売り出すべき声優なのではないかと思うのですが・・・鹿野さんや板東さんには失礼ですが、あまり目立った活躍も無いので。(といってもユメユラ自体も迷走していますがw)
吉川さんがレン役に決まったのは声の質とのこと。レンはあまり喋らない役で台詞も少ないため如何に少ない台詞で少女らしい印象を強く与えるかという所に選考の基準を置いたそうです。
さて他の配役も気になりますがこのまま青二プロダクション所属の声優が続いていくのだろうか・・・
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MOON PHASEさんによるとアニメの2期は2009年に放送するんじゃないかと言われている涼宮ハルヒの憂鬱。コピーライトに2009年と出てるようなので2009年の新春から放送開始なのだろうか?そうすると今回全貌が明らかになったWii版涼宮ハルヒの憂鬱は「2008年の年末に投入→2009年新春から2期放送開始」が既定路線か?ゲームの中身はダンシングゲーム+アドベンチャーでWii版のアイドルマスターと言ってもいいソフトかもしれない。
・テレビゲーム産業白書2008(メディアクリエイト刊)より抜粋されたWiiのサードソフトの売上
11位 ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 501,060
14位 バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ 258,923
17位 ドラゴンボールZ Sparking! NEO 149,400
18位 バイオハザード4 Wii edition 138,506
19位 実況パワフルプロ野球Wii 138,252
20位 DECASPORTA デカスポルタ Wiiでスポーツ“10”種目! 112,362
21位 機動戦士ガンダム MS戦線0079 111,091
23位 ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー 107,594
24位 チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 106,150
25位 縁日の達人 104,960
26位 ファミリースキー 100,799
27位 NARUTO -ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EX 98,228
28位 ドラゴンボールZ Sparking! METEOR 94,084
30位 ワールドサッカー ウイニングイレブン プレーメーカー2008 81,018
31位 NARUTO -ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EX2 79,268
33位 BLEACH Wii 白刃きらめく輪舞曲 77,920
34位 ゴースト・スカッド 77,723
35位 Elebits 75,341
36位 クレヨンしんちゃん 最強家族カスカベキング うぃ~ 66,856
37位 スイングゴルフ パンヤ 65,024
38位 牧場物語 やすらぎの樹 64,884
39位 目指せ!!釣りマスター 63,556
これを見てどう判断するかは見ているあなた次第ですね。
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就職活動の忙しい中でブログの更新がなかなかできないでいますが・・・とりあえず最近気になったことをピックアップ。
【FFCC・スクエニ関係】
これはクリスタルベアラーの開発・展開に集中するということかな?更新が少ししか行われなくなるのは残念ですが早くクリスタルベアラーをやりたいのも事実なのでしょうがないかな?
男の性(さが)として「チャイムのどっきりビキニ」はみたいという(´∀`) 配信予定となっているアイテムは現在、配信日は未定ですが是非欲しいものです。
(2008年5月7日追記)
なんだ・・・このシルエットは・・・かなり気になるじゃないか・・・
とりあえずリンク先を見てください。スクエニメンバーズでアニラジ好きな方、参加待ってます。
【アニラジ・実況関係】
・オフ会(5/4)
参加して来ました。参加した皆様、乙でした。行きも帰りもバスで東京へ行くというスケジュールでしたが、なんとかこなせました。行きはツアーバスで2列ずつ並んでいるというもので環境としては最悪な部類のバスなので、あまりくつろげませんでした。良かった点は海老名SAと浜名湖SAにはきちんと止まってくれたので買い物ができたことでしょうか。帰りはJR東海の高速バスで一人ずつくつろげるだけの十分なスペースがあるタイプのバスです。そのためよく睡眠できました。不満点としては途中のSAが小さなところにしか止まってくれなかったというのが残念でした。次の機会には是非、今回会えなかった人たちにも会いたいものです。
・ヽ(`Д´)ノ青二へ
アニスパのパフォーマンスは「また、馬鹿やってるなあ」という感想しかありませんが、意外に各方面に影響あるんだなあという率直な感想。
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タイトルは
「ソウルイーター モノトーンプリンセス」
原作者の大久保篤先生もゲーム製作のストーリーとキャラクターデザインに手を加えるようです。Wiiリモコンを使うアクションパートとアドベンチャーパートがあり、発売日や価格は未定とのことです。鋼の錬金術師シリーズのスクエニのゲームのプロデューサーでありFF3DSやFF4DSのプロデューサーでもあった浅野智也さんがプロデューサーかと思いきや、スターオーシャンシリーズやヴァルキリープロファイルシリーズなどのトライエース作品のプロデュースが多い山岸功典さんがプロデューサーとのことでした。ということはこのゲームの製作会社は・・・?
(2008年4月11日追記)
公式サイトがオープンしました。まだディザーサイトの状態ですが、4月30日には本格的にオープンするそうです。
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小さな王様と約束の国FFCCのアイテム追加課金サービスがいよいよはじまりました。
これでクラヴァットだけでなくユークやリルティやセルキーの建物も作れるようになります。しかし4/1 14:30現在、ニンテンドーWi-Fiコネクションにつながらず、購入ができないという状態が続いております。それだけダウンロードしたいという人が多い表れだと思いますが・・・夜まで待ってみないとどうしようもないようです。ちなみに追加コンテンツを利用するにはもう一度、ソフトをWiiショッピングチャンネルで更新する必要があり、全種類購入すると1300Wiiポイントかかります。
(4/1 15:00 追記)
サーバーが増強されたのか普通に買えるようになりました。
>また、今後は種族固有のアビリティを教える建物「図書館」や、冒険者の名前を変更できる
>お城の拡張、何度でも挑戦できるダンジョン「無限の塔」などの配信も予定しております。
>(※配信日は未定です)
まだまだ配信コンテンツはある模様です・・・
「たっぷり貢いでいってね」 (´ⅴ`;) ・・・Xbox360のアイマスファンの気持ちがわかります
スクウェアエニックスメンバーズではアバターアイテムの方の提供が開始されています。こちらはSNS(ソーシャルネットワークサービス)に使うアバター(ネット上の自分の分身みたいなもの)に着せるコスチュームが提供されており、小さな王様と約束の国FFCCのレオとチャイムのコスチュームを選ぶことができます。コスチュームを取得するにはスクエニのゲームソフトなどに封入されているポイントを取得したり、クレジットカードでコインを購入したりする方法があります。
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いよいよ昨日(3/25)からWiiウェアの配信サービスが開始され、小さな王様と約束の国FFCCが配信開始されました。(ココログのメンテナンスUZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE)
さて・・・(´ー`;)
やってみましたがやっぱりみなさんが考えているように「止め時がわからない」ゲームですね。気がついたらゲームに没頭していてなかなか止められません。それだけおもしろいということですが。やっぱり
スクウェア・エニックスの
ゲーム作品は
容量なんかが
制限されてないと
いいゲームに
ならないと思います。
つまりスクエニの
ゲームクリエイターが
良い作品を作る時は
容量などが
制限されている時
だけです。
どんなに制限されていることをスクエニのクリエイターの人が嫌ってもユーザーとしてはそんなの見せられても面白いとは思えません。スクエニのクリエイターのみなさんはそういう傾向があることを自覚すべきだと思います。いくら重厚長大なゲームを望んでもゲーム製作者の自己満足に終わると思います。もちろんFF本編なんかは別だと思いますがやっぱり今の時代に合っているのは軽薄短小なRPGだと思います。そういう意味で小さな王様と約束の国FFCCは時代に合った作品なんじゃないかと思います。
さて今後の小さな王様と約束の国FFCCの展開ですが
クリア後に2週目がある(第8回トレーラー「小さな王様と約束の国」)
早くクリアして2週目もやってみたいものです。
ニンテンドーWi-Fiコネクションで追加の衣装や建物の販売がある
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応要素は何なのかと思いきややっぱりやってしまいましたwダウンロードコンテンツの販売。ちょうどWiiポイントも余っているので是非ともダウンロードしたいところです。
FLASH待ち受けは取得したいところです。
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河津さんと土田さんの対談がされており「小さな王様と約束の国FFCC」の動画も一部公開されております。配信開始前に是非見てみましょう!Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」では対談の模様を動画で見ることもできます。
CreatorsVoice「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジークリスタルクロニクル」
既に出ている情報が多いですが、4種族の紹介や新規イラストの掲載などが載っています。
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今朝(2008年3月11日)の日本経済新聞の朝刊に載っていたそうです。新聞が情報解禁というのも珍しいですが、とにかくいよいよ小さな王様と約束の国FFCCがWiiで遊べます。もう一度言いますが配信開始日は
3月25日です!
追記
Wii.com内で小さな王様と約束の国FFCC特設ページと小さな王様と約束の国FFCCのムービーが公開されました!Wiiウェアの説明もあります!また任天堂のWiiウェア紹介ページと小さな王様と約束の国FFCCの紹介ページも合わせてどうぞ!
それに合わせて一時期2008年3月17日発売と表示された『小さな王様と約束の国』公式スターターブックもゲームと同時発売されるとの事です。
また、先週発売された電撃 DS&Wii Styleからプロデューサーの土田さんとプランナー(ディレクター)の湯地さんのインタビューもあります。
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特売日や建物撤去についての説明があります。さらにシーフが職業として登場するようです。建物の方は遊技場と広い家と立て札の公園の3つが加わってこれで16種類の建物が建てられることが判明しました。
公式サイトでは6回目のトレーラーである「冒険者のためにできること」と題されたトレーラーが公開されました。
スクエニ、Wiiウェア「小さな王様と約束の国 FFCC」新キャラやメダル授与などの情報を公開
2月23日に当ブログで取り上げたことの詳細が出ています。メダルの種類なんかも載っていますね。
さて、いい加減配信日を公開してほしいところですが流石に来週あたりには・・・
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「かんたん・あんしん・『有料』」なニンテンドーWi-Fiコネクション発表(わぱのつれづれ日記)
WiiやDSで展開されているニンテンドーWi-Fiコネクションの有料化が明言されました。といってもそういうサービスを始めますよって意味で今までどおりの無料でのニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスも存在し続けます。これでネットワークを使ったゲームの幅広い展開に期待したいものです。
ただMMOなサービスは無理じゃないかと思ったのですがどうもスクウェア・エニックスなどはPS3やXbox360やPCなどで使う汎用エンジン「クリスタルツールズ」の一部の機能をWiiにも適用できるようにしたようです。
Gdc08: Square-Enix Rechristens White Engine, Plans To Bring It To Wii(kotaku)
GDC 08: The Technology of Final Fantasy XIII(1up)
GDC 2008: Final Fantasy Updates(IGN)
'Crystal Tools': Final Fantasy Engine Renamed, Supports Wii(Wired.com)
クリスタルツールズとは従来FF13やFF13vsや次世代MMOなどに適用される予定のゲームを開発するためのツール(道具)で元々はFF13やFF13vsを開発するためのものでした。従来は「ホワイトエンジン」と呼ばれていたものです。IGN(上記3番目のURL)ではSD解像度(ハイビジョン出力じゃないこと)で表現できることでWiiでもクリスタルツールズが利用できるということを述べています。他の情報元だと例えばkotaku(一番上のURL)ではPS3で表現できることがWiiでも表現できるというところまで述べられています。
話は変わりますがfactor5というゲーム開発専門会社が「率直に言って、PS3で出来る事は全て出来ます」ということを述べています。
ファクター5、Wiiの性能を引き出すことに自信を示す(iNSIDE)
スクエニがクリスタルツールズにWiiを適用させているのは単純にFFCCクリスタルベアラーや他のWiiソフトを開発するためのコスト削減なのか、あるいはfactor5と同じことを実は考えているのか、定かではありません。ただ、分かると思いますが情報元のサイトは全て海外サイトなのであって日本のゲームマスコミサイトでは不可解なことに一切、クリスタルツールズが紹介されている記事にWiiの話題が出てくることはありません。
[GDC2008#33]ファイナルファンタジーのために作られたスクエニオリジナルエンジン「Crystal Tools」とは(4Gamer)
”新MMORPG”でも使用、スクウェア・エニックスの開発ツール“クリスタルツールズ”の魔力とは?(ファミ通)
海外の記事URL一覧の2番目のURLのWired.comの記事でGDC2008で講演した村田琢氏がこのことに関しては全て秘密であることを述べているようなので、その講演の中だけのオフレコ話だからなのか、あるいはスクエニやSCEに配慮してFF13がPS3独占で無いかの印象を与えて混乱させないようにするためなのか定かではありません。
(2/25追記)
GAMEWATCHの記事ではWiiに対応したことが記述されています。
スクエニ村田琢氏、「ホワイトエンジン」改め「Crystal Tools」を正式発表
「The Technology of FINAL FANTASY」、質疑応答も全文収録!!(GAMEWATCH)
また、上記のファミ通の記事では今日になって修正があったようです。ちょっと理解ができませんね。
『この“クリスタルツールズ”は、PCとプレイステーション3、
Xbox 360に対応(※スクリーン上で紹介された3機種のほか、
村田氏が「まだ正式ではありませんがWiiにも対応する予定」との発言も)しており、
現時点ではプレイステーション3用ソフト『ファイナルファンタジーXIII』、
『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』、そしてプロジェクトが進行中の
“次世代MMORPG”で使用されているという。(※2008年2月25日記事修正)』
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My Life as a King Gameplay Footage(50MB、DivXコーデックが必要)
GDC2008で公開された動画のようで見た感じゲーム画面の具体的な様子が分かります。全て英語なので詳細までは分かりませんが、1日の時間をどうやって表示させるかのアイコンや精霊石やお金のアイコンと16:9での画面サポートなどが分かります。冒険者に何かあるとその都度、文字で表示して教えてくれるようでもあります。また冒険者の1日の様子を知る報告書がどのようなものであるかも分かります。
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いよいよ物語の核心に迫る情報が現れました。配信開始日も近いのでしょうか?
さて、話は変わりますが2008年1月19日の記事で述べたアメリカのGDC(ゲームディベロッパーズカンファレンス)で行われた小さな王様と約束の国FFCCのお話、それに関する記事が続々と出てきております。(ちなみにアメリカでは小さな王様と約束の国FFCCのタイトルはFinal Fantasy Crystal Chronicles:My Life as a King というタイトルで2008年5月12日配信開始予定です)
iNSIDEの記事ではいかにWiiウェアでゲームを作ると小規模、短期間でゲームが作れるかを説明しています。またファミ通の方では小さな王様と約束の国FFCCがいかに、今までのFFとは異なったゲーム性や開発の経緯であったかを強調されています。確かに生まれた経緯はFFとは異なりますが結果的にFFらしい作品になったというのは象徴的なことであると思います。GameWatchの記事ではプロデューサーの土田氏の目線から見た今回のソフト開発の裏話が語られています。
新情報としてはWii用パッケージソフトやWiiで既に行われているVC(バーチャルコンソール)のサービスとの差別化です。Wiiウェアならではのネット回線を使った試みがあるとのことですが一体、何なのかが気になるところです。
一方、公式サイトでは「王国に暮らす人々」というタイトルのトレーラーが公開されました!
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スティルツキンが今回も登場します。レオの父親であるエピタフとは旧知の間柄のようです。また、幸せ度の紹介や町全体を見渡せる展望台やさらなる建物の紹介(パン屋、噴水の公園、ギルド)などが掲載されています。立てられる建物はこれで以前の記事なども合わせると13種類(小さな家・武器屋・防具屋・白魔法学院・黒魔法学校・訓練場・チャイムの酒場・防具屋・商館・道具屋・パン屋・噴水の公園・ギルド)となりました。
公式サイトでは冒険者という題目のトレーラーが新たに公開されました。
一方FFCCRoFの方では音楽のピアノ楽譜が発売するそうです。FFCCNewsでは谷岡さんのコメントも載っています。
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スクエニ、Wiiウェア「小さな王様と約束の国 FFCC」
最新情報を公開。チャイムの酒場とパーティ編成など(ImpressWatch)
冒険者を育て、王国再建の力を手に入れよう! 『小さな王様と約束の国 FFCC』(ジーパラ)
チャイムの酒場は大臣のチャイムが看板娘にもなっている冒険者を集める場所になっています。ルイー●の酒場そのまんまじゃん!まあ同じ会社だから良いのでしょうか・・・(ノ∀`)
冒険者や国民が何を考えているかは国民に付いているアイコンでわかるようです。ナイツでナイトピアの様子を知るのに似てますね・・・(ノ∀`)
武器屋、白魔法学院、黒魔法学校、訓練場への投資で様々なアイテムやアビリティを冒険者が取得できるようになるようです。また投資の他に研究材料が必要になることもあるようです。ここらへんはシミュレーションゲームのやりこみ要素というべきところでしょうか。
上記施設の他には防具屋、商館、道具屋が建築できます。
そして新キャラクターとしてパブロフというキャラクターが紹介されています。何か因縁がありげなペンギンのようです。エピタフに立ち振る舞いが似ているということは・・・
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海外大手ゲームサイトIGNの編集記者たちがポットキャストでWiiについてあれこれ語るIGN Wii-K in Review。そこでFFCCクリスタルベアラーとWiiについて興味深いことが語られています。
ポットキャストの内容をまとめたサイト・掲示板
日本語でこの内容を要約すると
【スクエニ関連】
・FFCCクリスタルベアラーは非常に良い感じのゲーム。Wiiのゲームの中で5本の指に入るほどである。
・FFCCクリスタルベアラーの発売時期は2008年内に発売されることは無い。
・剣を振るとき、Wiiリモコンが動くのと同時に直ぐに反応する。
・FFCCクリスタルベアラーにはオンライン要素やマルチプレイの要素は無い。
発売時期が来年以降というのは残念ですがその分かなり質の高いソフトに仕上がりそうです。2009年までは長いですが今年は小さな王様と約束の国FFCCで遊びつくすべきでしょうかw
・スクエニから多くの驚くべきサプライズがある。(Mattの声のトーンは控え目:40分50秒)
MattとはIGNの記者の1人の名前でIGNのWii部門のリーダーです。日本で言うとゲーム雑誌の編集長みたいな位置にいる人でしょうか?奥さんが任天堂の広告代理店に働いてるため情報を横流ししているのでは?という噂もあります。スクウェアエニックスがハードの普及に応じてソフトを投入するのは良く知られていることです(マルガの湖畔:2007年9月24日の日記より)。Wiiは現在500万台の販売台数を超えましたがスクエニが本格的にソフトを投入してくるのはDSでは1000万台あたりだったので、どんどんWiiの普及台数を伸ばしてスクエニの重い腰を上げていって欲しいものです。
【任天堂・Wii関連】
・任天堂から突然のサプライズがある。それはトンネルを抜けた光のようで我々をハッピーにすることは間違いない。
・任天堂にはピクミンかどうぶつの森に期待しているがどうぶつの森の方が可能性が高い。
・マリオカートWiiは発売が少し遅れて北米では2008年第三四半期か第四四半期に発売になるだろう。
・今度のGDCでAAA級の任天堂ソフトの発表がある。
・サード会社はA級タイトルをWiiに投入すれば高い売上を上げることになるだろう。しかしサード会社はWiiのゲームに多額の制作費を投入しないといけない要因が無い事に問題がある。
・Wii用ソフトにはもっと多くの開発支援と販売支援(宣伝支援)が必要である。
・我々が知らない多くのサードソフトがまだ製作途中にある。
日本のWii関連のことで言われているようなことが、こういった海外でも共通認識として言われているんだなとつくづく思います。
なお、GDCとはゲームディベロッパーズカンファレンスのことで2月18~22日にアメリカのサンフランシスコで行われるゲーム開発者のためのゲームイベントで、小さな王様と約束の国FFCCに関するWiiウェアの講演を小さな王様と約束の国FFCCのプロデューサーであるスクウェアエニックスの土田俊郎氏とプログラマーの白石史明氏の講演が予定されています。そこで小さな王様と約束の国FFCCの続報がでるかもしれません。
またIGNのポットキャストの中ではWiiの次世代機についての予想が語られています。英語がわかる人は聞いて見てはどうでしょう?
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以前、当ブログでWii用ソフトであるコーエーのオプーナとカプコンの宝島Zは売れないということをはっきり述べましたが、実際その通りとなってしまいました。オプーナの初週売上は僅か3200本でトップ30位以内のランク外、宝島Zは11000本で僅か1週のみでトップ30位以内のランキングから消えてしまいました(エンターブレイン調べ)。オプーナや宝島Zもキャラクターデザインが子供っぽくWiiの一番多いと思われる大人のライト層には受けないタイトルであるにも関わらずあえてこのようなタイトルを発売したコーエーとカプコンは頭が狂っているとしか思えません。
カプコンに関してはそこらへんに気づいたのかモンスターハンター3[tri]をWii向けに発表するなど改善点がみられますがコーエーに関しては任天堂ハード向けには一切従来型の無双シリーズをだすなどの行為をしようとはしません。
週刊アスキー11月13日発売の11/27号の「切込隊長の燃料投下中」のコラムにこんなことが書いてありました
・老舗の大手ソフトメーカーと別の大手ソフトメーカーのソフトが同じ発売日で後者のソフトメーカーのソフトが圧倒的に売れてしまった
・後者のソフトメーカーは過去に様々なメディアを通じて「圧力」をかけた過去があり、あそこのメーカーの仕事は請けるなと言われても仕方ないかもしれない
・前者の老舗のソフトメーカーの関係者に会って話を聞いたところ、そのことで一方的に「うちは負けていない」と言われた
・その前者の老舗のソフトメーカーは大阪に本社のあるソフトメーカーと似ている
・その大阪のソフトメーカーは10年に1度ヒット作が出て社長がゴルフ会員権を買ったかと思えばヒット作に恵まれずソフトの販権を売却してしまうこともしばしばある
・(話を元に戻して)前者の老舗のソフトメーカーは最近、採算取れるかどうかもよくわからないオンラインゲームに手を出したり、世界戦略を掲げながら日本でしか売れないソフトばかり出している
・そういったことが許されてしまうのは老舗だから何かやってくれるんじゃないかという周りの期待のせいだろう
老舗のソフトメーカーはコーエーであることが推測できます。信長の野望onlineや真・三国無双BBなど数々のオンラインゲームに手を出し、猛将伝商法などで乱発する無双シリーズは海外でほとんど売れていないからです。例えば海外でEGMなどのゲーム雑誌を発行している1UPのゲーム情報サイトでは国内で10万本以上売れてXbox360で全然売れなかったPS3のブレイドストームをこのように痛烈に悪評しています。評価は10点満点中の4.8点です。
「誰か、KOEIには精神科医を呼ぶ必要がある。
Bladestormは大いなるアンデンティティの危機に苦しんでいる。」
「このパブリッシャーの最新の歴史レッスンはアクションとストラテジーだと思われるが
最終的にどちらも全く優れていない」
実際、精神科医を呼んだところでこの会社の首脳陣が直るとは思えませんがw
以上のように多方面から様々に批判されても、「うちは負けていない」といきがるのは何様のつもりなのでしょうか?いい加減正直に「任天堂ハードでは自社ソフトが売れないから今後一切任天堂ハードではソフトを出さない」と決算などの公式の場で言えば良いのにと思います。任天堂が しゃべる!DS料理ナビのタイトル権をコーエーに譲ってしゃべる!DS料理ナビ まるごと帝国ホテルを出しても目立った宣伝もせず任天堂のしゃべる!DS料理ナビ比べる以前に異常に売れない結果となりました。他のコーエーのDSやWiiのソフトについても同じような理由で全く売れていません。
以上のことから、ここまで頑なな姿勢を貫き、自身の立場さえ認識していないとなるとコーエーはアンチ任天堂であるとしか思えません。襟川夫妻を初めとするコーエー社員全員にナムコ社員同様打ち首獄門晒し首による【死罪】を申し渡したいものです。
(12/19追記)
コーエーが「ウイニングポスト7 マキシマム2008」、「信長の野望・革新 with パワーアップキット」、「遙かなる時空の中で4」をPS2とマルチで出すようです。まだWiiでの展開を諦めていないようです。
さて、相変わらずサードソフトは売れないWiiですが任天堂ソフトにもその陰りが見えてきたような気がします。自分も買ったWii用ソフトのスーパーマリオギャラクシーの初週売上は256000本(2008/2/17までの累計は872000本)という結果に終わりました。これはゲームキューブでの同じ3Dのマリオ作品であるスーパーマリオサンシャインの初週売上が280610本であることと比べると非常に元気の無い話であると思います。スーパーマリオギャラクシーが発売された週のWiiの累計ハード売上が約370万台、それに対しスーパーマリオサンシャインが発売された当時のゲームキューブの累計ハード売上が約148万台であることを考えると、ハード普及台数はWiiは倍以上あるのに売上本数はスーパーマリオギャラクシーの方が低いという残念な話であるということが分かります。
(2007/12/19追記)
スーパーマリオギャラクシーがスーパーマリオサンシャインの売上推移を2007年12月16日までの発表の数字で抜いたようです。スーパーマリオギャラクシーが売れていないというのは杞憂だったようです。
(2008/1/9追記)
スーパーマリオギャラクシーがスーパーマリオサンシャインの累計売上を2007年1月6日までの発表の数字で抜いたようです。このままミリオンも狙えそうな勢いです。
上の2枚の写真のグラフはサードも含めたWii全体の北米・欧州・日本のWiiのハード売上とソフト売上の比率を円グラフに表したものです。任天堂の決算にも使われたグラフとなっています。ハード売上に関してはやや北米が多いものの3地域がほぼ均衡しています。しかしソフト売上に関しては北米が圧倒的で日本が一番少ないという状態を表しています。また最近の売上である写真2の方はハード売上、ソフト売上とも日本が少ないという現実を突きつけられています。NOA(任天堂オブアメリカ)によるとスーパーマリオギャラクシーも北米では75万本の出荷、初週では50万本以上のセールスを記録し、いかに日本人のWiiユーザーが据置ゲームソフトを買っていないかが浮き彫りとなりました。
このままだと日本のWiiユーザーはソフトを買わないと他地域から馬鹿にされるでしょう。その表れとして例えばアトラスのカドゥケウスZ2つの超執刀の続編であるカドゥケウスニューブラッドは舞台がアメリカに移り、アメリカのユーザーの意見に合わせた形での続編となってしまいました。それは日本での売上が振るわず、海外で好調だったためです。またコナミのエレビッツやデューイなどは日本ではまともなプロモは行なわす海外を中心に展開するという方針を取っています。日本で散々な売上だった宝島Zもそのような方針となっています。これは全て日本でこれらのソフトが全くといっていいほど売れなかったためです。
サードがWiiに大作ソフトを出さないからサードは売れないという意見もあるかもしれませんが、そうなるとますますサードはWiiでソフトを出さなくなりWiiユーザーはますますソフトを買わなくなります。どこかでその悪循環を断ち切らねばなりません。
Wiiソフトは年末に発売されるサードソフトだけでも面白い作品がたくさんあります。以前自分が挙げた、これから発売される予定で買う予定のゲームソフトの中でWiiソフトのみ抜き出すと・・・
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ザッパー付の限定版エキスパートパッケージの2万数千本は初日でほぼ完売。通常版込みで初週では10万5千本、2008年1月13日までの集計で累計24万2千本売れたそうです。またこれに引きずられる形でWiiザッパーが品薄になっているらしく、Wiiザッパーを同梱したバージョンの出荷が多いセガのゴーストスカッドが11月末までのメディアクリエイトの集計で累計で4万5千本売れるという動きを見せています。
「Wii:バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」初日から品薄に
Rambling Man「大乱闘スマッシュブラザーズXの受注は100万他」
Wii「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」初日約7万本、他
Wii「バイオハザード アンブレラ クロニクルズ」初週10万本突破、他
エキスパートパッケージが来週末に若干出荷されるそうです。手に入れたい人はゲームソフト販売店に問い合わせをしてみてはどうでしょうか?
「Wii:バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ エキスパートパッケージ」再出荷決定
DS「レイトン教授と悪魔の箱」初週30万本、「Wii Fit」は2日で25万本、他
DS「レイトン教授と悪魔の箱」PS2「Gジェネ魂」が好スタート、他
前作の初週売上はローンチ(ハードの発売と同時に発売すること)ということもあり12673本、累計で57038本という売上を記録しましたが、今作は初週だけで6500本と前作の売上より半減しています。累計もこのまま伸びないと思われ、テクモはパンヤの据え置きソフト展開を見直す必要があると思います。なおこの記録はサクセスの直販サイトのみで元が取れてしまうDSソフトである降魔霊符伝イヅナ 弐と同じ初週販売の記録です。
今年も「任天堂ウィーク」に突入、ハード・ソフト共に大躍進、他
DS「テイルズ オブ イノセンス」初日で約7.5万本を販売、他
出荷本数は3万本弱。初日に1万本という記録を見せたものの、結局は初週販売で13000本と少々不安を残す結果となりました。同じグラスホッパーマニファクチャー製作のPS2版とGC版のkiller7の初動は11000本であることを考えるとまずは合格点?でしょうか。killer7の国内出荷が12万本であることや海外でかなり売れていることを考えるともっと売れてほしいところです。 読み違えておりました。killer7の国内出荷は正しくは1万2千本です。訂正するとともにお詫び申し上げます。
不調の多い今週新作、トップはPS3「GT5P」で約5万本、他
初回出荷9万本のうち、初日は3万本を販売しましたが初週では4.4万本に留まり減速。評判はよいゲームなだけにこの結果には残念です。次の週からは2.3万本以上売れないと数字が出ないので上位30位のランク外に。初回出荷分は売り切ったとのことですが、結局チョコボと魔法の絵本並の売上にしかならなそうです。
特にすごい評判が良いゲームというわけではありませんでしたが、チョコボと同規模の9万本を出荷したうち、初日に7千本だったのが意外に伸びて1.7万本の販売を記録しました。次週以降もどんどん伸びてほしいところです。
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とかなりの数がありましたが、正直売上はこの中で10万本以上売れているソフトはバイオUCだけです。
現在Wiiには任天堂以外のメーカーで3つのソフトがワールドワイド(世界売上)で100万本以上売上を上げているソフトがあります。それは以下の3つのソフトです。
ラビッツ・パーティー(UBIソフト)
レッドスティール(UBIソフト)
バイオハザード4 Wii edition(カプコン)
この中で2本のソフトでミリオンを達成させているUBIソフトのCEOであるYves Guillemot氏は以下の3つのことを下記のURLの中の記事で述べています。
・これからは任天堂クオリティのゲームを目指す
・Wiiのプロジェクトに現在400-500人の人間が関わっている
・サードは売り上げが任天堂のソフトに集中することに不満を漏らす暇があるなら質の向上に勤しめ
日本のサードの中でUBIソフトのような考えを持つところは現れないのでしょうか?現れないとしたら日本のサードに未来は無いと思います。
唯一日本のメーカーの中でUBIソフトに匹敵する姿勢を持っているのはバイオハザード4 Wii editionを世界的にミリオンの売上を達成させて、モンハン3をWiiで出す予定のカプコンとマーベラスエンターテイメントくらいでしょうか。そのマーベラスエンターテイメントが興味深いコメントを2007年度の中間決算で出しています。
Wii購入者の7割以上が20代以上の大人、男女比は50対50
上記URLの内容をまとめると
・Wiiには子供ユーザーは少ないのでキャラデザが子供向けのソフトを出しても無駄である。
・Wiiには女性のユーザーにも配慮したゲームをださないといけない。
・WiiにはPS2を持っていなかった出戻りユーザーと全くゲームを買ったことが無かった新規ユーザーが半数を占めており、従来型のゲーマーだけに受けるソフトが通用するとは限らない。
・相変わらず任天堂ソフトしかWiiユーザーには買われておらず、サードメーカーがWiiというハードはおろかWiiユーザー自体を馬鹿にしているという現状がある。
以上のことをWiiというハードを所有しているユーザーと任天堂とサードソフトメーカーは肝に命じておくべきです。
Wii所有者が上記のタイトル一覧で今後Wiiで発売する予定のソフトで、買う予定のタイトルが無かったらWiiを今すぐ手放した方が良いと思います。何の理由も無しにWiiを持っていること程、馬鹿なことは無いと思います。またPS3も発売日が決まっていないゲームソフト目当てでPS3を買うことほど馬鹿なことは無いと思います。こういった意味も無く据置ハードが売れていくことは日本の据置市場のためにならないと思います。WiiやPS3が売れず、日本の据置市場が明らかに元気が無い状態であることを世界中に明白な形でアピールしないと、ゲーム会社は本気で日本の据置市場を盛り上げさせようとはしないからです。ユーザーはどのハードが勝ちハードかばかりを見すぎており、サードパーティーはハードメーカーの顔色ばかり伺っています。このようなことでは日本の据置市場が盛り上がらないのも当然であると思います。近い将来、日本人の希望通りのゲームが据置ゲーム市場に出てこなくなったとしてもそれは日本人の自業自得であると思います。
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1月24日発売の大乱闘スマッシュブラザーズX。これまで発売されてきたどんなWii用ソフトよりも前評判が高かったこのソフトはどのゲームソフトのネットショップへ行ったとしても既に売り切れになっているソフトである。しかしこのソフト、初回出荷数はなんと60万本しか出荷されないという。
所謂、マリオギャラクシーに対する実績配分という売り方でマリオギャラクシーを多く入荷させた所にしかスマブラXは初回出荷数は多くしないということである。確かにスマブラXのCMは1月24日発売とは銘打っていないし、こういった実績配分はスクウェア・エニックスなどもドラクエなどでやる手段である。こういった売り方に対しては公正取引委員会が排除勧告などを行うなどの前例が無いためゲーム業界では常態化していると言ってもいい。
また今回違うのはゲオに対するスマブラXの扱い方である。ゲオでは一時期、一部の店舗で3,980円でマリオギャラクシーを売っていたことがあった。これはマリオギャラクシーの売り始めの頃の売上が振るわなく、ゲオが任天堂ソフトがたくさん売れる年末まで待つのを我慢できずに値下げに踏み切ってしまったことによる。
それを受けて今回はゲオはスマブラXの出荷数を絞られているようである。もともとゲオは複合施設(レンタルビデオやCDの販売も行っているゲームショップ)であり、ゲームソフトは中古ゲームソフト中心に展開していたが、PSやPS2の発展とともに新作ゲームソフトをメインに扱うようになっていった。なので中古ゲームソフトを中心に扱い、PS系のソフトメインに展開することになるため、こういったPS系のショップにとっては新作ソフトは早く売れて在庫を残さないソフトの方が都合がよく、任天堂の目指している長く売れ続けるソフトは都合が悪いのである。ゲオの販売方針自体もWiiよりもPS3をメインに売ろうという姿勢を見せており、任天堂にとってはあまり仲が良くない小売勢力がゲオであると言っても良い。
しかし上の掲示板のスレではゲオの関係者が外買い(ゲオ以外の流通や小売から買うこと)の指示書があることを話しており、もし本当ならゲオは本当に呆れたゲームショップである。
(1月15日追記)
発売日が1月31日に延期となってしまいました。上記のようなゲオの話や初回出荷が60万本では足りなく、このまま発売すれば客を混乱させると判断したのか1週間延期となったようです。できれば初回100万本以上出荷させて我々ユーザーを安心させて欲しいものです。
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白魔道士や黒魔道士が出てくる魔法学院や王様が出せるおふれが主に紹介されています。
FFCCNewsは2007年12月29日~2008年1月6日まで更新は年末年始休みです。新年は1月7日より更新を再開するようです。
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レオの父であるエピタフ王らしき人物がいます。そして、謎の鎧を着た敵キャラらしきキャラクター、トレーラーでは「闇」と表現され、「レオを利用していた」とか言っていたり、レオに光線を当てていたりしていますが、FFCCRoFで見せたような悪しきクリスタルの一面が今作でも登場しそうです。
公式サイトではあわせてジャンプフェスタ2008で配られたレオのクリスマスポストカードと壁紙が配布されています。
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新キャラクター、ヒュー=ユルグ(リルティ族)
数々の修羅場を潜って来た戦士。エピタフ王が失踪した際にエピタフ王に同行していた。国が滅んだ後、エピタフ王の息子であるレオが王国復活のための放浪の旅をしていると知り、自分がエピタフ王を失踪させてしまったという罪の意識から償いのためにレオの元へ駆けつけてレオに仕える事を決めた。武人らしく意志が強く正義感があり情熱的である。そういった立場からいつもレオを助けている。
以前から公開されていたトレーラーに出ていたリルティの騎士の詳細が判明しました。また記事にはゲームの流れの説明やジョブで覚えるアビリティの説明などがあります。
ジャンプフェスタ2008で公開されるトレーラーにはトレーラー限定で声優さんによるナレーションが入るようです(ゲーム内には入りません)。それぞれの担当キャラクターは
●チャイム役 榎本温子さん
●ヒュー=ユルグ役 鈴木琢磨さん
●???役 酒井敬幸さん
とのことです。ジャンプフェスタ2008のスクエニブースのオープンメガシアターで公開されるトレーラーのひとつが小さな王様と約束の国FFCCです。オープンメガシアターの映像を見ると14枚のポストカードがもらえます。またそのうち2枚がFFCCに関するポストカードです。自分はいくことができないのでトレーラーがネット上で公開されるのを待つことになりそうです・・・
ディザーサイトの状態から本格的にサイトがオープンされました。壁紙と新しいトレーラーがひとつ公開されてます。トレーラーは全部で12個公開していくようです。
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小さな王様と約束の国FFCCがジャンプフェスタ2008に出展されることとなりました。となると結局クリスタルベアラーの方は出展されないのかな?どちらにしても当日は行く事ができないので小さな王様と約束の国FFCCのトレーラー公開を待つことになりそうです。
ゲームだけでは補完できないところを小説やコミックでやってほしいものです。FFCCは少年ガンガンでコミック化などがされましたが今回は???
小さな王様と約束の国FFCCとクリスタルベアラーの情報はみんなのニンテンドーチャンネルでも!
11/27から始まったみんなのニンテンドーチャンネルにもFFCCの情報が今後掲載されていくことになるようです。現在はまだFFCCRoFのCMしかFFCCに関しては情報は無いですが、既にWiiを持っている人はWii×フレッツパックでインターネットにつないでみては?
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最初フレッツ×Wiiのサポートパックの申し込み窓口は電話のコールセンターのみと書いてましたが正しくはNTTテレポケットなどの代理店でも受付が可能とのことでした。ここに修正の意とお詫びを申し上げます。
NTTとの提携内容の具体的なものが今日発表されました。内容を見ると見事に全くPCやネット環境を持っていない人がWiiでネットサービスを受けるといったケースの場合に非常に便利なものとなっています。
利点としては
・無線アクセスポイントまたは無線ルーターの値段で光インターネットとWiiを無線インターネットで接続できる環境が手に入れられる。
価格.comのWi-Fi Gamers WCA-GとAirStation WHR-Gの価格はそれぞれリンク先の価格となっています。やや価格.comの方が安いですがそれでも設定サポートに来てもらう値段を考えれば安いものだと思います。
・既にネット環境がある人はWii×フレッツサポートセンターでWiiをWi-Fiで接続することについて質問できる。
なかなかこれについて聞ける人と言うのはNTTのサポートセンターや電気屋さんの店員や任天堂やその他ソフト会社のサポートセンターに聞いてもわからないと答える人が多いものです。それが聞けるようになるのは便利だと思います。
・NTTテレポケット(NTT代理店)でもWiiサポートパックの申し込みが可能
今回のWii×フレッツサポートセンターのサービスやサポートを受けるにはNTT西日本とNTT東日本でそれぞれの窓口の他に全国の家電量販店などの代理店でも申し込みができます。
といったところでしょうか。
逆に疑問となるのは
・Wiiに最初からWebブラウザが入っていないのにどうやってルーター・アクセスポイントの設定をするのか?
通常ルーターを使うにはISPの接続情報を入力しないといけないです。それを入力するにはWebブラウザが必要なのですがWiiにはWebブラウザが最初から入っているというわけではありません。設定に来る方は、まさかPCや最初からWebブラウザの入っているWiiを持ち運んで設定にくるのでしょうか?設定に来る方はNTTネオメイトの関連の人間だと思いますが、実際のフレッツ光のサポートでサポート側の人間がPCなどを持って設定に行くということは個人情報保護の関係上ありえません。設定するだけのためのPCを用意すれば良いのでは?という意見もありますが、結局お客様の情報を扱うことになるので個人情報保護にしっかり取り組んでいる会社がそういったことを行なうとは思えません。
一番理想的なのはWebブラウザをWiiFitのチャンネルをWiiのメモリーにいれるようにインターネットチャンネルをWiiのメモリーにチャンネルとして光ディスクから入れることです。どのようにやるのかどうかは実際に設定サービスの詳細がわからないとなんともなりません。
・初期費用のプランがたくさんあって迷う
NTT東日本の場合
最初にひかり電話を使うかどうかの選択をします。ひかり電話を使うならそれを使うためのアダプターに無線ルーターの機能が付属されているため、新たにルーターやアダプターを買う必要が無くなります。ひかり電話を使わない場合はWi-Fi Gamers WCA-GかAirStation WHR-Gを購入した上で使うことになりますが大体の人は既に有線ルーターを持っているという人はいないためAirStation WHR-Gを購入する方が多いと思います。
NTT西日本の場合
NTT西日本のフレッツ光だとCTUというIPv6というIPアドレス(インターネットにおける端末ごとの住所)をIPv4に変換する機能を持ったルーターを必ずレンタルすることになります。なのでこの場合は他にPCなどを無線でつなぎたいと思わない限りはWi-Fi Gamers WCA-Gを購入する人が多いと思います。
しかし上記のことをきちんと理解して自分に合った初期費用のプランを選べる人はいるのでしょうか?甚だ疑問に思います。
・ADSLはサポートの対象外
これはNTTと組んだことによる弊害ですがADSLに関してはWiiの設定サポートを全く受けられない形となっています。電話によるサポートは受けられると思いますが訪問サポートに関しては完全に対象外となっています。光が来ていないユーザーは完全に切り捨てです。またWii自体もIEEE802.11bという最大11Mbpsの通信規格にしか対応していないためADSLで回線速度の環境が良いところは光にするメリットというのはそこまで無いと思います。
・来年以降は回線初期費用についてどうなるか不明
NTT東日本はずっとフレッツ光の初期費用については無料でしたがNTT西日本については9月まで戸建てのファミリータイプのみ7,455円の初期費用が必ずかかっていました。それが年内いっぱいまでのキャンペーンなので来年以降はこの値段が新たにかかってくるのかどうかが微妙なところだと思います。
・サポートに来る人が以上のことを完全に理解しているか?
実際にサポートに来る人が上に述べたことを想定しているのかが非常に問題だと思います。実際通常のフレッツ光の設定サポートでもユーザーとのトラブルが多いのにWiiが絡んでくるとなると非常に複雑なこととなります。Wiiの設定サポートに来る人はできるだけ上記のようなことを完全に踏まえて理解した上でサポートができる人でないとダメだと思います。
以上がWii×フレッツサポートサービスの利点と欠点です。任天堂はこれにより目標としてWii所有者の80%、最低でも全家庭のうち約半数の世帯がブロードバンド回線につながっているため、Wii所有者の約半数をニンテンドーWi-Fiコネクションにつなげさせようとしています。またNTTは東西合わせて現在約850万回線のフレッツ光ユーザーを約2000万回線にさせようとしています。それぞれの思惑がこれからどのようになるのかは非常に見物であると思います。
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以前、佳奈様がFFCCRoFをやっているという話を当ブログで取り上げました。その時は佳奈様があまり周りにFFCCRoFをやっている人がいないと嘆いていましたが、予想以上にFFCCRoFをやっている人は声優業界に多かったようです。やはり伊達に36万本売れているだけのことはあります。
まず田中理恵さん。2007年10月27日のご本人様の日記に書いておりました。いっしょにマルチプレイをやられた方は佳奈様と野川さくらさんと水島大宙さん。そしてモンハンの方もやったとかの話もあります。そして佳奈様の方のブログでも今回のことが触れられているようです。その他には池澤春菜さんもFFCCRoFをやっている声優さんの一人のようです。
ただ今回のこの記事は深くは述べませんが、残念なことに2ちゃんねるを中心にいろいろな憶測と田中理恵さんと植田佳奈さん本人に対しての様々な誹謗中傷を生み出す結果となったようです。原因は田中理恵さん、佳奈様、双方のラジオや現場での思わせぶりな発言がそのような結果を生み出したようです。FFCCRoFファンとしては非常に残念なことであると思います。
ただFFCCRoFがこういった輪を生み出しているのもまた事実です。スクウェア・エニックスさんには是非ともまだまだ声優業界にFFCCRoFの輪を広げていただきたいものです!
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キャラクター判明!
・少年王レオ(クラヴァット族)
母王妃は幼い頃に亡くなり、父王エピタフは同時に失踪してしまい、幼くして王の座を受け継いだが、彼の王国は瘴気により滅亡してしまう。それゆえに父王を彼は酷く憎んでいた。
滅び行く故郷を大臣チャイムと共に脱出し、数年の放浪を経て瘴気も消えた頃、彼は世界の中枢から遠く離れた辺境の「誰もいない城とクリスタルだけのからっぽの王国」にやってきたのだった。この地を治める王「アークロード」の資格を持つものとして、そして故郷の再興を目指して・・・
・大臣チャイム(クラヴァット族とセルキー族の混血)
レオの教育係として姉弟同然に育ってきた女性。レオが王様となって、ほぼ同時期に大臣となった。ひとたび王のベルの音を聞きつけると魔法で駆けつけて王様のあらゆる国務と生活をサポートする。母親は「自由を愛する我の民セルキー族」であり「新天地」を求めていた放浪人である。それゆえ母親から多くの伝説の知識を受け継いでいる。
前回のGC版FFCCが思い出による世界の循環(人々が思い出を作り上げることによってそれをミオが吸収して養分を作り出し、その養分がミルラの木を育て、人々を瘴気から守るクリスタルをつくりあげるということ←おもいっきりネタバレなので隠してます)が基本的な世界観だったのが今回も思い出による魔法建築術の循環という形で具現化されているのには甚だ感動させられます。
開発者インタビューで気になるのは
・板鼻さんが一歩引いた形で泉沢さんがメインキャラクターデザインをしている影響
・本来はFMシリーズがおなじみの土田さんがなぜ本作品にかかわったか?
・ジョブチェンジについて(服を着替えてくるところは見たいですw)
・容量は大丈夫?
・追加ダウンロードはあるの?
という点です。それぞれどのように述べられているかはインタビューを見てくださいということで、今から本当に楽しみなゲームになりそうです。
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Wiiウェア版FFCCなどの発表もあり、かなりすばらしいサプライスとなった任天堂カンファレンス2007秋。前日にPS3が5000円値下げするニュースがあったがそれとは桁違いの内容のサプライズだったのではないかと思う。マスコミやニュースやウェブ上のニュースサイトなどではWiiFitやスマブラXやWiiウェアやモンハン3のWii移籍などゲーム自体に注目した記事が多いが今回の発表で最も意味を持っていたのはニンテンドーWi-Fiコネクション、ならびにWiiとDSのネット接続率を現在の40%から半数以上に伸ばすという点である。
その意味でNTT東日本・NTT西日本との提携はかなり大きな意味を持ってくると思われる。
・WiiやDSのネット接続のサポートセンターの開設
・ネット接続回線、機器の販売と提供
をNTT東西と提携して行なうという。現在NTT東西は光ブロードバンド3000万回線普及を目標に光回線の普及にかなり力を入れている。既にNTT東西はスカパーと提携をしている。まだエリアは狭いがスカパー光とのセットでネット回線とテレビ放送とのセット販売をしている。
つまり将来的にWiiとフレッツ光がセット販売されることは容易に考えられる。NTTやISP業者にとって家電量販店などでPCや家電と共にスカパー光や光回線を一緒に販売させることが効率の良い販売方法だが、それではPCや家電の値引き分をNTTやISP業者がインセンティブとして補填させる必要が出てくる。しかし値引きの必要ないWiiを販売することによって光回線が販売できるのであればNTTやISP業者にとっては好都合なのである。こういう立場から任天堂のリビングにネット接続させたWiiを置いたり、1人1台ネット接続可能なDSを持たせたいという意向はNTTにとっては利用しない手は無いことなのである。
NTT(回線)とISP(プロバイダー)とスカパー(テレビ)とWii・DS(ネットサービス)、この4つが今後の日本の家庭のリビングの中心になるのは間違いないだろう。いくらマイクロソフトが自社OSの入ったPCを家庭のリビングの中心に入り込もうとしても、この4つの壁に入り込むことは容易では無いし、PS3がWii・DSに取って代わる存在になろうとしてもNTT以外の提携相手ではリビングの中心に取って入ることは無理であろう。(ソニーは対抗してソフトバンクやKDDIなどと提携すべきか?)
それを知ってか知らずか、カプコンのモンスターハンター3がWiiに電撃移籍をするという発表がされた。Wiiの普及率がどうとかPS3の性能がどうとかよりも、巨大回線業者NTTとプロバイダーを味方につけた任天堂が有利と判断したからではないだろうか?据え置き向けのモンハンはネットワーク機能で多くのプレイヤーを獲得したいからである。そして商談会などで、こういったつながりがあると現場の施設のNTTのネット接続の援助を受けやすくなる。また、任天堂はPCや他コンシューマー機とのクロスプラットフォームを認めていない。よってモンスターハンター3がWiiに移籍したのであると思う。任天堂の背後の巨大なネットサービスがカプコンを動かしたのであって、WiiがどうとかPS3がどうとかではないと思う。コンシューマーで国内最大のネット接続コンテンツであると言っても過言ではないと言えるモンスターハンターがWiiに来たことで、その他、FF11やコンシューマーでも出るラグナロクオンラインやスクエニの次世代MMOなどへのネット接続コンテンツへの警告とも言える牽制がなされたと言っていいだろう。
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なんと「クリスタルベアラー」以外でWii用のFFCCが今日開催中の「任天堂カンファレンス2007秋」にて発表されました!タイトルは
小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジークリスタルクロニクル
来年3月から開始予定のWiiのダウンロードゲームサービスである「Wii Ware」にて配信される「国造りRPG」とのこと。さていったいどんなゲームになるのでしょうか?
ファミ通記事 ITmedia記事 電撃online記事 GameSpot記事
・1500WiiポイントでWiiWare開始の3月と同時配信開始
・時代背景はGC版FFCCの後
・従来のFFCCのスタッフに加えて、ディレクターにフロントミッションの土田俊郎、ディレクターに湯地健一郎、シナリオはFF10-2やFF12RWの鳥山求が担当
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ようやく自分も購入することができました。ネタバレになるのでゲーム内容の中身には触れられませんがWii版FFCCである「クリスタルベアラー」やそれ以降の次回作について触れられている点があるので紹介します。
・Wii版FFCCの時代設定はDS版から大きく変更。(河津さん)
・Wii版FFCCは基本的にシングルプレイ。(河津さん)
・Wii版FFCCの後はマルチプレイにこだわったものをやりたい、Wi-Fiを使ったマルチプレイのビジョンが無いわけではない。本作の評価を見極めつつ、今後の展開を決めたい。そんなにえらい立場じゃないけど(笑)。(紙山さん)
・DS版を遊んだ上で、もう一度ゲームキューブ版を遊んで、マップなどのつながりを発見できて面白いんじゃないかと思う。ゲームキューブ版を遊びつつWii版を待った方がいい。(松村さん)
一方、ソフトの方は先週は1万4千本を販売し、累計35万3千本になりました。2万本台の推移は途切れてしまいましたが、このまま1万本台をキープして欲しいところです。
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谷岡さん作曲したFFCCRoFの曲がふんだんに詰まったアルバム。ボーナストラックにはピアノアレンジバージョンの曲も入っている1枚。自分はさっそく買ってしまいましたが、店頭には1枚しか置いてなかったのでヤバかったですw できればスクエニe-STOREでボーナスポイントも付く形で販売して欲しかったです。
FFCCRoF公式コンプリートガイド明日2007年9月20日発売
FFCCRoFのことが全てわかる1冊。ワールドアルティマニアがでるのであればそちらを買いたいのですが、製作スタッフインタビューも含まれているのでこちらも買いたいところ。もしかしたらWii版FFCCである「クリスタルベアラー」のことにも言及されているのでしょうか?
エントリーが開始されました。うまくいけばWii版のFFCCTCBのモーグリのデザインに採用される可能性のあるコンテストです。事前エントリーの受付締め切りは10月15日の午前0時までです。
FFCCRoFは先週は2万2千本を販売し、累計売り上げは33万9千本になりました。ジワ売れ継続中です。
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9/20から9/23にかけて幕張メッセで行なわれるTOKYO GAME SHOW 2007のスクエニブースにおいて、FFCCRoFのマルチプレイを使ったイベントが行なわれることが決定しました。参加条件を見るとレベルを上げれば上げるほど幸せになる仕様のようですねw まわりにFFCCRoF持ってないないとか、マルチプレイしたことが無いとかの人はマルチプレイのキャラクターを一人で育てて参加してみてはどうでしょうか?
一方、FFCCRoFの売り上げは今週も好調で3万3千台を販売。累計では31万7千本となりました。このままの調子を維持してもらいたいものです。ゲームの裏話さんによると今週はFFCCRoFの再出荷が行なわれた模様。品切れでソフトを買えなかったという人はもう一回ゲームショップを覗いて見てはどうでしょうか?
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「Fate尽くし」って形でFFCCRoFに触れている佳奈様。モンスターハンターのファンの人がFFCCRoFをやっているというのは感慨深いものがあります。
まあ植田佳奈さん自体はFFCCRoFのエグゼクティブプロデューサーである河津秋敏さんがベースコンセプトプランニングを行ったアニメ『FF:U ~ファイナルファンタジー:アンリミテッド~』のオープニングテーマである「Over the FANTASY」を歌った人でもありますのこういった意味でもかなり感慨深いものがあります。FFCCRoF自体もFFCCRoFのユーリィとチェリンカとFF:Uのアイとユウという双子が主人公という共通点がありますが、偶然の一致とは思えないのですがw
佳奈様はこの記事でまわりにFFCCRoFで遊んでいる人がいないことを残念がっていますが、是非佳奈様のまわりの人はFFCCRoFを買ってください(笑) というか声優業界にモンスターハンターやどうぶつの森のようにFFCCRoFを普及させることは難しいですが、この2つのソフトのように広まって行けば良いのだけどなあと思います。
スクエニさん何とかなりませんか?( ;´ ▽ ` )
さて、ソフトの方は先週1週間で7万7千本を売り上げ、累計28万4千本となったそうです。累計30万本まではあと少しでハーフ(50万本)の売り上げも見えてきました。このまま順調に売れていき、FFCCRoFを遊ぶ人が多くなっていくと良いのですが。
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モグペイントコンテストが9月中旬に開催されることが決定しました。優秀作品はなんとWii版のFFCCTCBに登場させることが出来るそうです。これを聞いて燃えて来たモグペインターは多いのでは?
さてソフトの方は既にお伝えしたとおり20万本に迫る勢いで売れたことをお伝えしましたが、ゲームソフト市場に出荷されたソフトのうち8割が消化されたようで、今週末より品薄の危険があるとのことです。まだ購入をしていない方で購入をしたいと考えていたり、興味がある人は早めに買った方が良いようです。
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ファミ通の集計によりますと発売から先週日曜までの4日間のデータでFFCCRoFは合計で20万6千本売れたそうです。GC版が19.1万を初週で売れたのでGC版とほぼ同じような出だしということになりますが、DSという普及率の高いハードであることからGC版の売り上げは確実に超えそうです。DSで初週で20万本超えたゲームは50万本以上売れることが多いので、もしかしたら50万本超えもありえるかもしれません。
一方メディアクリエイトの数字では17万8千本という結果になりました。両方とも推定の数字なので実際どれくらい売れたかは微妙なところですが、メディアクリエイトの方が推定本数を出すためのサンプルとなる店舗の数が多いのでこちらの方が正しい数字かもしれません。一般的にファミ通協力店舗はゲームソフト専門販売店が多いのでFFCCRoFはライトゲーマーやカジュアルゲーマーにまだまだその良さが伝わっていないと考えるのが良いようです。
話は変わって以前、ユーリィとチェリンカの声優さんの話題を触れましたが、その他の脇役をかためる声優さんが判明しました。
ラトフ(声:高瀬右光)
アーチェス(声:小林さやか)
ミース(声:和田みちる)
アルハナーレム(声:園部啓一)
ナッシュ(声:日野未歩)
コルカ王(声:相沢正輝)
テテオ王女(声:小桜エツ子)
クー・チャスペル(声:真殿光昭)
リッチ(声:杉山滋美)
教皇ガルデス(声:飯塚昭三)
けっこう渋い選択だなと(´д`)
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FFCCRoFのアクセサリーキッドが届きました。GeminiEditionをもっていない方はこれでGeminiEditionの雰囲気を味わってみてはどうでしょうか?
内容物は以下の画像の通りです。
これをGeminiEditionに取り付けると・・・
以上のようになります。タッチペンは伸縮自在でファイナルファンタジークリスタルクロニクル リング・オブ・フェイトと英語で書かれています。モーグリのクリーナーのストラップとシリコンカバーがうまくつけられないのが難点でしょうか?(無理矢理つけていますが・・・)
FFCCRoF的にはフルコンプ(スクエニメンバーDSLiteポーチ+GeminiEditionDSLite+FFCCRoFアクセサリーキッド)の図です(;´∀`)
話は変わって、スクエニメンバーズのFFCCRoFの特設サイトにFFCCRoFのキャラクターによるフラッシュゲームが追加されました。神経衰弱というか短時間の暗記は苦手なので自分にとっては苦戦するゲームです。
また話は変わって、初日のFFCCRoFの売り上げは忍之閻魔帳さんによりますと12万本を販売した模様で、FF3DSやFF12RWなどに劣らない好調な売り上げを見せています。最終的にはFF12RWと同じ50万本あたりまで売れるのではないかと分析しているようです。また記事には逆転裁判合同ブログ1号店さんのさらなるレビュー2つ(操作感が抜群に気持ち良いアクションRPGとFFCCやってみた)とかみけもチャンネルさんとdaremoyomanai. ~大人のニンテンドーDS・Wii講座~さんのレビューや感想が載っています。
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買うって言ってもスクエニe-STOREの通販ですが・・・いつもなら昼くらいに来る佐川急便が夕方にしか来なかったので、今日はもうFFCCRoFできないんじゃないかと心配しましたが結局来ていただきました。
う~ん、どこからどう見てもダンボールですね。さっそく中を開けてみましょう。
FFCCRoF同梱版"GeminiEdition"キタ━━━━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!! なかなかパッケージがどうなっているのかネット上ではわからなかったですがこういうパッケージになっています。さっそく中を取り出してみましょう。
内容物です。FFCCRoFのソフトにはFF20周年のロゴのちょっとしたシールが入っています。最近のDS Liteの本体には修理依頼書も同梱されています。で、気になるところはDS Liteの液晶が最近のものは黄色いという評判があるところですが・・・
やっぱり黄色い・・・・゚・(つД`)・゚・
真上から見るとそうでもないのですがちょっと斜めからみると黄色く見えてしまいます。ちなみに左側がFF3DSのクリスタルエディションのDS Lite、右側がGeminiEditionのDS Liteです。
これらをスクエニメンバーズのDS Lite用ポーチと一緒に写したのが上の写真です。
ちなみに中はこんな感じ。DS用のソフトが2つ入れられるポケットとフリーポケットが1つあります。
さていよいよ発売日です。初日のFFCCRoFの売り上げの方はゲームの裏話さんによると概ね好調とのこと、スクエニも今日追加で出荷を行ったとのことなので品切れの心配は無さそうです。またゲームの裏話さんの記事の中でゲーマーホリックさんとは別の逆転裁判合同ブログ1号店さんによる感想・レビューも載っています。
自分は1秒でも長くFFCCRoFをやりたいのでこのへんで記事を終わりたいと思います。それではノシ
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いよいよ今週8/23(木)に発売するファイナルファンタジークリスタル・クロニクル リング・オブ・フェイト。発売1週間を切っていよいよ8/23が迫ってきたなという感じがします。
FFCCRoFのCMが開始された影響なのかAmazonではまたFFCCRoFがゲームソフト売り上げでトップに登っています。CMの効果はかなりあるようです。
YouTubeではFFCCRoFのCMで流れていたaikoさんの「星のない世界」のPVがアップされています。この歌詞を聴くとFFCCRoFのいろんなことを想像してしまうのですが気になります。
またいろんな事情によってあるところではFFCCRoFのオープニングムービーが流出してしまっているようです。あえてURLはネタバレになってしまうので提示しませんが、早く実際のDSの画面で見たいものです。
スクエニメンバーズのポイント交換商品になっているDS Lite専用の収納ポーチです。おそらく8/23に送られてくるGeminiEditionのDS Liteはこのポーチに収められることでしょう。
ゲーマーホリックさんではFFCCRoFの大量の感想・レビューが掲載されてます。手に入れるの早いなあ(´ー`)
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FFCCRoFの受注本数(小売店・問屋からメーカーへ商品を注文した数のことです。一般のお客さんが予約したりソフトを買った数ではありません)が40万本を達成し、GC版の累計売り上げ本数である36万本、累計出荷本数である38万本をこの時点で超えたそうです。しかしどう考えてもGC版で売れた本数・人気の度合い・発売前の予約数から察するに値崩れが心配な所でした。そこで初回出荷本数が分納という形で減った模様です。累計ではGC版の本数を抜いて欲しいところですが値崩れは困ります・・・。
『「ファイナルファンタジー13」が出れば、PS3は売れるよ!という意見は、いまや、あまり共感できないものになりつつある』
FF本編がPS3の時点で任天堂ハードという勝ちハードでのオリジナルのFF作品であるFFCCが売れなければFFブランドは崩壊するのは目に見えていますのでFFCCRoFにはがんばって欲しいものです。
同梱版"Gemini Edition"を今から手に入れようと考えている方はかなり厳しいところです。スクエニe-STOREは完売御礼表示ですし、Amazonもお知らせメール扱い、ゲームの裏話さんによればかなり少ない数しか流通しないとのことなので非常に入手するのは困難になりそうです。
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CMがFFCCNewsにアップされました!最初にCMを放送したのは関西地区のテレビ大阪とのこと。シングルプレイモードCMの最後のシーン、ユーリィとチェリンカが引き離されてしまう?という所がかなり気になります。
ちなみに上記はGC版FFCCのCMです。かなり両方のCMに違いがあることがわかります。FFCCRoFの発売まであと10日です。待ちきれません!
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今週金曜発売の週刊ファミ通でいよいよFFCCRoFのクロスレビューの点数がついたようですが9・9・8・9の40点満点中の35点となりプラチナ殿堂入りを果たしたようです。これはFFCCRoFがかなりの傑作ゲームになったことを表していると思います。
主なレビュー内容
・マルチプレイは操作性、クエスト内容ともに申し分ない
・まれに処理が重くなるけど許容範囲
・アクションの爽快感と頭を捻らせるギミックも○
・シングルプレイモードは、かなり間口が広い
・マルチプレイは敵を倒す以外にも、多彩なクエストが用意されている
・遠近感がわかりづらい
・シングルプレイは慌しくも楽しい操作感
・チュートリアルも丁寧でストレスなく楽しめる
一方で今週発売の週刊少年ジャンプと週刊ファミ通(その1 その2)には物語の重要な展開が載っています。カーバンクルの力によって、ユーリィ達がある男(おそらくラトフ?)の記憶の中を冒険するとのこと。そこはレラ・シエルと呼ばれるレベナ・テ・ラを水害から守る所のようです。そこでは赤いクリスタルとラトフやアーチェス、そして自分達を「月の民」と呼ぶクー・チャスペルがいます。いったい過去に何が起きたというのでしょうか?ちなみに前作でもカーバンクルはゲームの終盤に出てきましたが隕石が落ちて、瘴気で人々が路頭に迷ったのをクリスタルによってそれが防ぐことができることを教えてくれた生物として出てきます。
その他には装備品でキャラクターのビジュアルが変化することを利用して、ベストドレッサーコンテストがあることや、その装備品などを売っている、神出鬼没なモーグリ商会や装備品をオーダーメードできることや宝石を素材に加えてオーダーメードした装備品には特殊効果がついたりするなどの紹介が載っています。
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Touch!Try!DSは近くのゲームショップのショップングセンターのDSステーションで体験してきました。そのDSステーションの問題になりますが、十字キーが押しにくくなっている状態でFFCCRoFは十字キーを非常に多く使うため、なかなかうまく動くことができませんでした。スクエニパーティーのシングルプレイとの違いは幾分ムービーシーンが増えているということでしょうか?スクエニパーティーでは15分体験できましたが、DSステーションでは10分で本体の電源がオフになり、リセットされる仕様のため短い時間しか体験できなかったです。
「みんなで遊べる!真夏のFFCCキャラバン!」は今日イベントが行われたビックカメラ名古屋駅西店で体験してきました。体験場所は正面入り口のドコモショップコーナーの横で行っていました。
上記画像はゲームコーナーの入り口にある巨大告知パネルです。
体験は15分ごとにイベントを行って前の人が体験している間に、次の回の整理券を配布するという感じです。数が足りない場合には近くにいた人に参加をたのむなど、なかなか参加する人が少なかったようでした(つД`)
今回はまたクエストを行ったわけですが、レベナ・テ・ラからスタートし王様に会いにいくことも必要でした。王様からクエストを受け取り今回はまずモンスターをたくさんやっつける協力型のクエストをやりました。前回自分が体験した対戦型のクエストとはちょっと違います。制限時間の間に全てのステージをクリアするのが目標です。メンバーは大人の男性の方と女性の方と自分と小学生くらいの男子の子供の4人での体験でした。自分は今回はセルキー(♀)で体験しました。
流石に自分はジャンプフェスタ以外の全部の体験会を体験しているので操作には慣れています。しかし他の3名はなかなかボタン操作に慣れていなかったり、次に何をしたらいいのかわからなかったり、ということがありました。ゼルダの伝説 夢幻の砂時計などはタッチペン操作のみでほとんどのアクションができるのですが、FFCCRoFは全て違ったボタン操作で、自分は二段ジャンプとか物やキャラクターを持ち上げる動作とかレイスアビリティーとか魔石を使うこととかすんなりとできましたが、他の3名はどのボタンを押したらどういう操作ができるのかわからないような感じでした。
最初にやった、モンスターを単純に倒すクエストは攻撃すればモンスターは倒せるので簡単にクエストをクリアすることができましたが、次のクエストの「めくるめくスイッチ天国」はクリアすることができず制限時間をオーバーしてしまいました。敵を最初のクエストに比べてかなり多く倒さないとスイッチが押せないということもありますし、魔法を使わないとスイッチが押せなかったり、石板のギミックが解けなかったりということで時間を食ってしまったようです。
最後に以下のようなうちわをもらいました。
上記は同じく体験会場に置いてあったパンフレットです。
さていよいよ発売日が近づいてきたFFCCRoFですがここまで来るとTVCMが気になります。aikoさんの「星の無い世界」をバックにどのようなCMになるのか非常に楽しみです。
帰りは大須によって若狭家に海鮮丼を食べに行ったのですが、途中名古屋市営地下鉄東山線が全線ストップしてしまったこんなことが・・・
現場には居合わせませんでしたが『線路上に何かを落とした場合は必ず駅員に申し付けること』は忘れてはいけません。合掌。
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FFCCRoFの店頭で流されている最新のプロモーションビデオが公開されました。自分の近くのゲームショップではスクエニパーティーで流れていたものと同じものは流れていましたがこれを見るのは初めてでした。FFCCRoFのゲームの流れがわかるものとなっています。
一方、こちらはマルチプレイモードの説明を中心に新しいイラストと魔法の説明が載っています。マルチプレイの新情報としてキャラクターの髪の色が変更できたり、マルチプレイのフリーモードのフィールドに難易度があったりするようです。
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家電量販店10店舗でFFCCRoFの体験会が行われることを以前お伝えしましたが、それでも行く暇が無いとか、近くに対象の家電量販店が無いという方に対して朗報です。全国のDSステーションでいよいよFFCCRoFのTouch!Try!DSが8月2日より始まります。体験できるのはスクエニパーティー2007でのシングルプレイモードと同様のことが遊べるようです。8月2日は以下の店舗に早速自分もゲームを体験しに行くつもりです。
一方Amazonでは"Gemini Edition"同梱版が品切れになってます。市場に流通する数は1万本を下回る数になりそうなので確実に手に入れるならスクエニe-STOREで予約をした方が良いようです。
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FFCCRoFのソフトに同梱されているスクエニメンバーズのシリアルを登録するとポイントがもらえるだけでなくスクエニパーティーでもらえたモーグリステンドグラスキーホルダーが抽選で30名の人にもらえるようです。30名は少ないな・・・って思いますが既に1つ持っているのでちょっと、どうでも良かったり(;´∀`) それよりもシリアル登録しただけで全員がDLできる壁紙に期待したいです。
FFCCRoFのニンテンドーDSのアクセサリーセットがHORIから発売される模様です。発売日はソフトの発売日と同じく8/23で価格は1,869円(税込)とのことです。気になる内容は
1.完全オリジナルイラストの印刷を天面にあしらったシリコンカバー。本体をキズ・ヨゴレから守り、基本操作も装着したままで可能!
2.ペンを伸ばすことで操作性がアップするタッチペンロング!
3.大人気「モーグリ」の形をしたストラップ型クリーナー。
是非"Gemini Edition"のニンテンドーDSLiteと組み合わせて使いたいものです!
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「テイルズ・オブシリーズ 2007年度ラインナップ発表会」が開催
ナムコのテイルズシリーズの新作発表会が行われました。DSに新作を1本、Wiiに新作を1本、PS2とPSPに移植・完全版タイトルを1本ずつ発売するという発表でした。
はっきり言って「恥を知れ!」と言いたくなる発表だったと思います。
テイルズのプロデューサーの吉積氏によると今後のテイルズのメインハードはニンテンドーDSだそうです。しかしニンテンドーDSの前作のテンペストとPSPのレディアントマイソロジーの売上を比べるとPSPのレディアントマイソロジーの売上の方が上です。にも関わらずDSをメインに置いたのは意味が分かりませんし、当然テンペストの開発元はRPGの開発経験の無かったディンプスでしたからしょうがないということもありますが、じゃあなぜ最初からニンテンドーDSでアルファシステム(レディアントマイソロジーを開発したところ)で開発しなかったの?という疑問が残ります。
吉積氏によればニンテンドーDSを選んだ理由は
・深いテーマ制を内包したドラマ
・アニメ、テーマソング、ボイスが彩るサウンドとビジュアル
・独自の戦闘システム、リニアモーションバトル
テイルズオブらしさを十二分に表現できるハードとのこと。
両ハードを比べた場合DSはPSPより容量が少なく、読み込み速度くらいしか利点は無いのに意味が分かりません。タッチペンでテイルズの戦闘システムが良くなるとも思えません。
テイルズの2007年度のテーマは『挑越』(笑)とのことですが、過去の任天堂ハードに行ってきた行為やこれからPS2やPSPでテイルズファンに行おうとしていることも全て挑越するというのでしょうかw
PS2やPSPでテイルズを待ち望んでいたテイルズファンのみなさまにはいい加減ナムコの呪縛から逃れられることを願います。
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今週発売のVジャンプからのようです。ユーリィを演じる比喜久美子さんは「ロックマンエグゼシリーズ」の光熱斗役でお馴染みの声優さんです。チェリンカを演じる黒河奈美さんは「夜明け前より瑠璃色な ~Crescent Love~」の穂積さやか役や「ななついろ★ドロップス」の小岩井フローラ役などの若手女性声優さんです。比喜さんを採用したのは低年齢層に受けやすい主人公にするため、黒河さんを採用したのはあまりイメージが固定されなく、かわいらしいチェリンカの声に合うように選んだといったところでしょうか?
それ以外にこれまでの週刊少年ジャンプに載っていた情報のさらなるスクリーンショットなどが載っています。
ちなみにユーリィとチェリンカ以外の声優さんについてはこちらへ。
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上記の記事はゲーマーを4つのタイプに分析している。「Wii人気」が崩壊してそれぞれのタイプがどうなるかについては記事に賛同できないが、ゲーマーが4つのタイプに分かれているというのは的を得ていると思う。任天堂が開拓した新カジュアルゲーマーが今最もゲーム業界の売上を支えているといっていいだろう。その中で旧来型のまだ次世代機を持っていないようなカジュアルゲーマーの憂鬱が伺える。
アニメーションの「らき☆すた」の中では面白いようにこの4タイプのゲーマーが当てはまる。メインキャラクターの中で泉こなたはゲームにどっぷりつかっているコアゲーマー。柊姉妹は一部のゲームしかやらないため旧カジュアルゲーマー。高良みゆきはソリティアやマインスイーパーくらいしかやらないため新カジュアルゲーマーと言える。(子供はこのアニメでは出てこないので割愛)アニメの中ではまだPS2が全盛の時代のようなのでPS3やWiiなどの話は出てこないが、もし今のような次世代据置ゲーム機がアニメの中でも発売されれば、泉こなたはPS3やXbox360を買うだろうし、柊姉妹はPS2で我慢したままだろうし、高良みゆきはDSやWiiを買っていることだろう。
その中でかわいそうだと思うのが柊姉妹のような旧カジュアルゲーマーに分類される人間だ。日本で言うとDQやFF、またはウイイレや無双シリーズ、または中堅RPGのようなソフトをPS2全盛の時代に買っていた人間だ。最近はこれらのソフトを巡る様々な迷走や憂鬱が見える。
DQやFFはご存知の通りスクウェアエニックスが様々なハードにソフトを出すため一体感が現れていない。しかも本編作品はDQがDSでFFがPS3であるというユーザーに優しくないハードの選択をしている。買う側にとっても例えば7月12日に発売されたドラゴンクエストソードがWii用ソフトだと知らずに買おうとしていたなんてことも多々ある。DQ9にいたっては未だにDSじゃなくてPS2で出ると信じ込んでいる人も少なくないと思う。
同様にPS3で出たガンダム無双も「なんでPS2ソフトじゃないの?」という疑問を持った人も少なくないと思う。コーエーも最近は迷走続きで主に売れているソフトはPS2の無双シリーズのソフトがまだまだ中心であり、WiiやPS3ソフトは発売延期になったり全然売れなかったりと次世代機の移行が遅れているといわざるえない。なお、真・三国無双5がPS3で秋発売予定である。PS2版のミリオン売上から大幅に売上が下がるのは確実。
コナミのウイイレシリーズは海外の大手ゲームソフト会社のエレクトロニクス・アーツのFIFAサッカーシリーズに売上で勝つという主要命題がある。しかし2008年のウイイレとFIFAの対決はウイイレが後手後手に回っているとしか言えない。ウイイレはPS3をメインハードとしてXbox360などの高性能ハードを中心に展開する。その他のハード用には外作品として出したり、後から発売するなどする。PS2版のソフトが一番売れるのは目に見えている。対するFIFAの方はWiiをメインとしてWi-Fi対戦を活用して勝負に出る。もちろん他の機種にも出るがメインを一番勢いのあるWiiにしたことで一気にウイイレに対して売上を引き離そうとしていることが伺える。Wi-Fi対応というのが一番の勝因になりそうだ。
PS2時代に中堅RPGを発売していたメーカーも迷走している。日本一ソフトウェアやガストはPSやPS2の頃にあれだけ会社の経営陣が任天堂批判をしていたのに今ではDSやWiiにソフトを供給しないといけないところまで追い詰められている。ユーザーに対してどのハードでソフトを出して欲しいかのアンケートをとっているがアンケートをとるくらいなら潔く任天堂ハードでは出さない方が良いと思う。(日本一はディスガイア3をPS3に来年の早い時期に投入予定。これも売上が大幅に減るだけでなくPS3のリスクが会社に重くのしかかるであろう)同じようにナムコのテイルズシリーズも海外のゲーマーに対してアンケートをとっていた。もちろん会社だけでなく、そういったソフトを遊ぶユーザーの憂鬱も見える。中堅RPGが好きな人間は未だにPS2やPSPでソフトが出ることを望んでいる。もちろん新しいハードを買わずにソフトが出ればユーザーのためにはなるがゲームの進化にはつながらず、ずっとそういったことをやっていればいつかは中堅RPG自体が滅亡しかねない。現に中堅RPG自体の売上は年々減ってきている。むしろこれからは旧カジュアルゲーマーに受ける中堅RPGではなく、新カジュアルゲーマーを取り込むような中堅RPGを目指すべきである。
中堅RPGだけでなくそのようなことはサードパーティー全体にも言える。旧カジュアルゲーマーがゲームを買わなくなった今、やるべきことはサードパーティーの持てる力で旧カジュアルゲーマーに受けていたゲームを新カジュアルゲーマーが満足するために変えていくことが最も求められていることだと思う。また旧カジュアルゲーマーも新カジュアルゲーマーになるか、ゲームを卒業するしか道は残されていないと思う。
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・FFCCRoFのaikoさんの主題歌が「星のない世界」に決定
主題歌の詳細が公表されました。7月10日分のaikoさんの日記にFFCCRoFについて述べられている部分があります。aikoさん自体はDSが大好きな方なので当たり前ではありますが、実際にもうプレイした様なのか、かなりFFCCRoFに対して好評なことが伺えます。ゲーム自体はもう完成しているのでしょうか?
・シングルプレイは仲間がぞろぞろついてきて勝手に戦ってくれる仕様に
既出のスクリーンショットからAIのようなものをシングルプレイでは使っているのではないかという予感はしていましたがどうやらシングルプレイでも仲間は自動的に戦ってくれそうです。しかしつい最近の仕様変更ということはAIの頭の良し悪しがちょっと不安です。
・GC版からの要素とマルチプレイの冒険の流れについて
7月16日発売の週刊少年ジャンプからです。それによると装備品を作るためのレシピと素材の説明とモグペイントとモグスタンプラリーについての説明が載っています。どちらもGC版でもあったことです。レシピは200種類以上ありたくさんの装備品が作れるため自分だけのオリジナルキャラの作る幅が広くなりそうです。モグペイントやモグスタンプラリーはWi-Fi機能と何か関係していることがあるのでしょうか?
一方で7月13日発売の電撃DS&Wii Styleではマルチプレイの冒険の流れが説明されています。
マルチプレイ選択⇒キャラメイク⇒仲間が集う⇒マップで行き先選択⇒街orフィールドへ
という工程を踏むようです。街に行くとSHOPへ行けばアイテムや装備品を買うことが出来、そこから城へ行けば王様からクエストを授けられることが出来るようです。
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こちらは某掲示板・任天堂総合スレの 熱血店員 ◆iXFBURNINg 様の書き込みによる情報でございます。情報元リンクは貼らず、コピペになってしまうことを熱血店員様にはお許し願います。赤色の部分は重要でないかと思われる部分です。
◆ファイナルファンタジークリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト
こちらは基本的なゲーム内容は雑誌やwebで公開されていますので、
ご質問の返答と気が付いた点などをレポートいたします。
・安定して30fpsで、プレイしたところでは特に処理落ちなどはありませんでした。
・画面切り替えなどのロードも1秒ほどでプレイ中は全く気になりませんでした。
・異なった能力を持つ仲間たちを切り替え、物語を紐解く「シングルプレイモード」と、最大8人までオリジナルキャラクターを作成し、4人まで同時にプレイできる「マルチプレイモード」の2つのモードがありますが、「マルチプレイモード」はワイヤレス通信で、人数分のDS本体とカードがなければプレイすることができません。
・キャラクターの作成はシングルプレイモードである程度すすめないと出ないそうで、私がプレイした限りでは作成できませんでした…。
・レベル制で敵を倒すと普通にレベルアップするようです。
・Wi-Fiコネクションを用いて、自分だけのモーグリを友達と交換できることが可能。尚、モーグリの育成が具体的にどのようなモノなのかは、今回のROMでは実装されていないようでしたので、分かりませんでした(と申しますか担当の方が分からなかった…)
・300種類以上の装備品があり、装備を変えることにより自分だけのキャラをオリジナルコーディネイトできます。
・視点はクォータービュー(ナナメ上から見ること)で、視点変更はできないようです。
・パートボイスで重要なシーンなどではキャラクターがしゃべります。また、戦闘中、攻撃したりジャンプしたりするとキャラが掛け声を出します。
・操作方法
▼十字キー→移動する/ターゲットリングを動かす
▼スタートボタン→メニューを開く
▼Lボタン→リングホールド
▼Rボタン→レイスアビリティを使う
▼Aボタン→攻撃/決定/アイテムを拾う
▼Bボタン→ジャンプ/キャンセル
▼Xボタン→長押しでアイテムを使用/ターゲットリングを出す
▼Yボタン→アイテムや敵を持ち上げる
▼特殊操作
→Aボタンを連続して押すことにより、連続攻撃ができ、また、押しっぱなしで強力なタメ攻撃ができます。尚、タメ中はキャラの向きが固定されるため、タメで向きを固定>スライド移動>自分の狙った敵に近づいて攻撃、ということなどもできます。
→ジャンプがありますので、ジャンプ攻撃もできます。
→マルチプレイ時のみ仲間と協力して2段3段ジャンプができ、これを使わないとすすめない場所もあるようです。
→モンスターを持ち上げて攻撃することが可能で、その状態で壁に叩き付けることもでき、それで倒すとアイテムが出ることもあるようです。
→ジャンプでモンスターの上に乗ってAで踏み付けて攻撃ができます。
→飛んでいるモンスターにジャンプで掴まって攻撃することもできます。
→種族毎の特殊攻撃であるレイスアビリティはSPを消費し、強力な攻撃ができます。
▼ご質問事項(前述している内容は挙げていません)
・aikoのイメージソングがゲーム中にも収録されたりするのかどうか
→残念ながらゲームの中には収録されていないようです。
・声優が誰かの情報なんかは公開されていますか?
→こちらも残念ながら分かりませんでした。
・シングルプレイモードのボリュームはどのくらいですか?
→シングルプレイモードだけで20時間以上遊べるボリュームだそうです。
・マルチプレイのクエストの種類は全部で何種類あるのですか?
→今のところ長短ありますが100種類くらいを予定しているそうです。
・シングルプレイモードとマルチプレイモードでの連動はどういったものがあるのですか?
→基本はシングルプレイモードで育てたキャラをマルチプレイモードで使用する、ということのようですが、逆にマルチプレイモードで育てたキャラをシングルプレイモードでも使用できるそうです。
・DSLite「Gemini Edition」同梱版はどのくらい出荷されるのですか?
→こちらはオフレコ(商談上、話すことができないこと)なのでお話しできません。
・開発スタッフをブログで紹介していっているが全部で何人くらいのスタッフが関わっているのか?
→担当の方にお聞きしましたが、こちらも分かりませんでした。
・マルチプレイモードは2人でも全クリアできますか?
→前述のとおり、2段3段ジャンプを用いないと越せない場所があったり、種族の特殊能力を使わないとすすめない場所等がありますので、4人揃わないとマルチプレイのクエストは全クリアできないようです。
・ひとりでマルチプレイをやった場合、仲間の扱いはどうなるんでしょうか?具体的に言うとオートで動いてくれるのか、完全に一人旅なのか等お願いします
→担当の方が申されるには、ひとりでマルチプレイをした場合は、完全に一人旅のようです。これは聖剣伝説との差別化を図るためらしいです。
・ どれくらいオブジェクトが出るか
→DSにしては、かなり凝った高低差のある地形が多くてビックリいたしました。これは恐らく視点変更ができないことにより、逆に見えない部分にポリゴンを使わなくて良いからではないかと勝手に推測しています(苦笑
・ニンドリに広告展開しはじめるのはいつですか?
→具体的なことは分かりませんでしたが、そのうち掲載されるらしいです。
・TVCMとかやりますか?
→発売日を中心に集中投下するそうです。
・予約特典付きますか?
→今回は特にないようですね。
会場で書き込んだときにも申し上げましたが、私的にはスルーしていたタイトルだったのですが、実際に見てプレイしてみて、その考えが180度変わりました。レポートの通り、攻撃だけでも色々なパターンがあることからアクション性が非常に高く、また、連動したシングルプレイとマルチプレイでかなりのやり込みができそうな点など、私の琴線を触れまくりでしたので、その場で購入確定になりました。(まあ私の場合は相手がいませんのでマルチプレイは全クリアできませんが。苦笑)プレイした感じもキャラがキビキビと動きますので気持ちよかったですし、これは期待通りのデキだった場合、本数的に化けてもおかしくないタイトルだと思いましたね。
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今週の週刊少年ジャンプでは敵の存在であるクー・チャスペルとその親玉の存在が紹介されています。クー・チャスペルはスクリーンショットの画面をみるにどうやら双子の母親であるアーチェスが亡くなった原因を作ってしまった存在のようです。また、クー・チャスペルの親玉はクー・チャスペルに「猊下」と呼ばれています。「猊下」とは宗教上の権威者のことを呼ぶときに使う敬称です。このことから察するに「紅いクリスタル」に関わる者からは何か宗教染みたことを感じずにはいられません。
クー・チャスペルは紅い月の下でポーズをとっていたり、雨の中、幼き日の双子たちの集落を見続ける怪しげな存在として今まで何度も出てきました。今回の記事にはより分かりやすいイラストが載っていましたが・・・河津さんに見えるのは気のせいでしょうか(´∀`;)
その他にも「AREA051」という協力型のクエストの紹介がありました。どうやらUFOらしき光に連れさらわれる牛を守るクエストのようですが、それって「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」のロマニー牧場の牛を守るミッションそのままのような・・・
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GC版では加藤登紀子さんの娘さんのYaeさんが主題歌やナレーションをしていましたが、今回はaikoさんがFFCCRoFのイメージソングを歌うようです。「コラボレーション・プロジェクト”aiko meets FFCC”」とうたっているのでTCBの収録主題歌もaikoさんかもしれません。
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予想はしていましたがやはり出てしまいましたw FFCCRoFのソフトが同梱された限定品の「Gemini Edition」のニンテンドーDSLiteのセット商品。自分は既にFF3DS同梱のDSLiteを持っていますが・・・ええ、どんな手を使っても買いますとも、Gemini Editionを!たとえ色がFF3DSverと同じであっても絶対手に入れたいところです。・゚・(ノД`)・゚・。
追記 スクエニe-STOREで予約が開始されました!もちろん自分は予約済みです!スクエニメンバーズならば誰でも予約できるようです。
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週刊少年ジャンプやVジャンプでは双子達の母親のアーチェスについての紹介記事が載せられ、そのビジュアルも初公開されています。アーチェスは昔、レベナ・テ・ラの王宮の神殿に仕えていた巫女であり、クリスタルの力を持っていたそうです。そして、チェリンカがその力を受け継いだというわけですが、チェリンカが既に持っているクリスタルはチェリンカが生まれた時に既に持っていた物だというのです(´∀`;)ソンナコトガアリエルノデショウカ・・・
その他にもマルチプレイにおいての遊び方や装備品によってキャラクターのビジュアルが変化することなどが紹介されています。
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オープンメガシアターの映像で気になったこと
ファイナルファンタジークリスタルクロニクルクリスタルベアラー
(文章の日本語がおかしく、意味不明であり、考察が足りない部分や間違った部分があったため、内容・文章構成とも変更いたしました。読んで頂いた方にはまことに申し訳ありません。)
【映像の内容】
・擦弦楽器で優しくアレンジされたファイナルファンタジーのメインテーマ曲(いつもの本編のやつです)を背景にWiiのロゴが出てきた後にエメラルドグリーンのクリスタルが最初に登場します。GC版FFCCやDS版FFCCRoFでもクリスタルの位置づけは物語の重要な部分を占めていましたがこれはどうなるのでしょうか?
・エメラルドグリーンのクリスタルの後、青い大空に飛空挺が飛行をしています。その中にバンダナを頭にまいた飛空挺を運転している空賊っぽい女性リアルキャラクターが一瞬写ります。
・うって変わって金髪のゴーグルのようなメガネを頭にかけた男性リアルキャラクターが中心の映像になり近未来的なステージを駆け回ったり、モンスターと戦う映像も流れます。
というのが流れた映像です。20〜30秒くらいの動画だったので一瞬という感じでした。全てリアルタイムムービーでした。それでWiiの実機で動いているならばすごいものです。Wiiも捨てたモンじゃありません。
【感想・予想】
・FFCCCBの世界観について
FFCCCBは動画から推測するにFFCCの世界観を受け継いだだけのものになると思われます。過去の話だとか未来の話だとかということは無いと思います。FFCCやFFCCRoFでは4種族はデフォルメされていましたがリアルキャラになると思います。キャラクターがリアルになったことでFFCCやFFCCRoFが好きな人がFFCCCBを受け入れるかどうかは不安な部分があると思います。
これはちょうどイヴァリースアライアンスのファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とファイナルファンタジー12(FF12)の関係に似ていると思います。
FFTAではFFCCやFFCCRoFのように人間族、バンガ族、ン・モゥ族、モーグリ族、ヴィエラ族などの種族がいたことが印象に残っています。FF12ではそれらの種族がバンガ族ならば例えばパンネロの育て親のミゲロ、ヴィエラ族ならばフランなどFFTAではデフォルメされていた種族のキャラクターデザインがFF12ではリアルになって登場しています。このようにFF12はFFTAの世界観や設定だけを受け継いでキャラクターのデフォルメは無くなっており、同じ時間軸上の世界というわけでもありません。
このようなことがFFCCやFFCCRoFとFFCCCBの間でも起こるのではないでしょうか。河津さんの発言から「FFCCをFFのスタンダードにする」という発言を聞くことがありますが、FFのスタンダードとはFF本編のことです。そして河津さんにとってそれは自分がエグゼクティブプロデューサーを務めたFF12(正しくはFF12は松野さんの作品ですが)です。ですのでFFTAとFF12で起こったことはFFCCやFFCCRoFとFFCCCBで起るということは十分に考えられます。
そういった理由で自分はFFCCCBの映像はFF12っぽいと感じられ、バンダナを頭にまいた飛空挺を運転している空賊っぽい女性リアルキャラクターはセルキー族で、金髪のゴーグルのようなメガネを頭にかけた男性リアルキャラクターはクラヴァット族と考えられるのです。
・E3時のものとの映像比較について
E3のものは良くも悪くもGC版FFCCの延長で、キャラバン隊らしいものがあり、飛空挺はありましたが、少し古典的であり、暖かい感じがありました。リルティ族やユーク族もいることが確認され、クラヴァットらしきキャラクターはデフォルメされたものでした。
対して今回のものはGC版FFCCの延長ではなく、世界観を受け継いだと思われるだけで、キャラバン隊は無く、飛空挺は少し親しみの持てるものになった代わりに、世界観は近未来的で明るいものになったと思います。リルティ族やユーク族の存在は確認できず、クラヴァット族やセルキー族はリアルキャラになったと思います。
・ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスとの比較について
ムービーだけでは比較することはできませんのでわからないというのが正直なところです。ゼルダは難解なギミックを解くことの快感こそ、そのゲームの面白さだと思うので比較するのは無理です。ただFFCCRoFではギミックを解くことが結構重要になっているので、ゼルダに近いものになっているという可能性があるのかもしれません。また、WiiというハードでRPGを出す以上、ゼルダというソフトを無視することは出来ないのかもしれません。
ファイナルファンタジークリスタルクロニクルリングオブフェイトー(映像)
出た映像はプリレンダムービーがゲーム中に流れ、プロモーションなんかもそれがメインになると思いましたが、宣伝イメージはステンドグラスで行くのだと思いました。赤い月をバックにする重要敵キャラクターらしい化け物はバテンカイトスに出てきたあるキャラクターを思い出します。
最後に女性の声で「あなたがのぞめばそれが世界の真実になる」という台詞が・・・もしかしてお母さん?
ファイナルファンタジー4DS
全体的にセシルが苦悩している映像です。ムービーが入るのはわかりますが主題歌と声は入れられるのでしょうか?発売は2007年です。
ドラゴンクエストモンスターバトルロードは暗黒神ラプソーンが活躍?している映像が印象に残りました。そしてロトシリーズの主人公も出ます。但し1は剣神ドラゴンクエストの主人公、2もSFC版主人公、3もSFC版主人公のリアル路線のようです。稼動は6月下旬から始まるとのことです。
2日間を通してオープンメガシアターを見ている客の特徴はDQ9以外の反応が薄いことです。FF13シリーズもクローズドシアターの人気があった割にはオープンメガシアターでその告知が流れても、あまりお客さんの反応はありませんでした。DQ9への反応や反響は結構ありました。
驚いたことはDQSのイベント開始前にFFCCCBの映像が流れたのですがその時の反応が結構あったことです。DQSのイベント参加者自体は少ないですがDQS購入予定者がFFCCCBを2本目のWiiソフトに考えていることが分かります。任天堂がDS本体の同時購入ソフトにタッチジェネレーションのソフトを買った人が2本目のDSソフトを買う確率が高いことを述べたことがありましたがスクエニのWii用ソフトでも同じようなことが起こるかもしれません。
追記 チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮
スクエニパーティーでは映像の一番最初の方で流されたものだったため、自分は見ることが出来ませんでしたので、記事では触れることが出来ませんでしたが、6月12日の今日、スクエニメンバーズ限定でオープンメガシアターの映像が公開されました。
スクエニメンバーズ チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 トレーラー
見た感想は普通に不思議のダンジョンっぽいゲームで安心した反面、Wiiならではの面白さはどういったものになるんだろうという疑問と、「時」をテーマにしていたり、「時計台」が出てくることからゼルダの伝説ムジュラの仮面みたいなストーリー展開になるのかな?という期待と、謎の女鍛冶屋のキャラクターがFFCCのセルキーに似ているなということです。発売が待ち遠しいです。
(その他のソフトへ)
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※お姫様の名前を間違えていました、申し訳ございません。
6月4日発売の週刊少年ジャンプによるとFFCCRoFの記事でコルカ王の娘、つまりレベナ・テ・ラのお姫様であるテテオ姫の紹介記事が載っているようです。実はこのお姫様、一回既出の記事で出てきたことがあるのですが・・・
これの左下の画像です。
まさかコルカ王の娘さんとは思いませんでした。しかしジャンプの記事の画像によるとテテオ姫はチェリンカと同じくクリスタルの力を持ち、なおかつ凄く気になるのは双子の母親の名前である「アーチェス」という名をつぶやきながら、紅いクリスタルに包まれていること。謎が謎を呼びます。
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バイオハザード4 Wii editionが初日3万本という健闘を見せて、品薄とはいかないもののなかなかの売上を見せたWiiソフト。初動でも5~6万本は売り上げそうで、10万本越えも射程圏内に入りそうである。
現在は予約が再開されたが一時、予約中止状態となり発売1ヶ月以上前にまさかの品切れかと思われたがまだまだ初日販売分が残っているようなので一安心といったところ。しかしヨドバシドットコムやソフマップでは発売1ヶ月以上前なのに予約の段階で品切れをおこしており、今後が不安である。
この原因は初回出荷数が極端に少ないところに原因がある。DQSの初回出荷は25万本とドラクエにしては恐ろしく少ない。品薄確実なのは当たり前のことである。既にWiiは200万台以上普及しており、ゲームキューブの半分以上の普及台数を誇る。過去にPS2でFFが初めて出たとき(FF10)初動は175万本を記録した。その時のPS2の普及台数は550万台前後であり、Wiiはその半分以上は確実に7月には達成しているだろう。つまり初動で175万本の半分である85万本前後は売れる可能性があり、初回出荷25万本という数字はかなり少ない数字だと言える。スクウェアエニックスと任天堂には是非考え直してもらい、最低初回出荷は50万本以上出荷できるようにして欲しい。(ネットショップでの予約・販売情報)
なお自分はスクエニe-STOREで予約済みであり、あとは発売日を待つのみ。
こちらはDQSとは違い、まだどのサイトでも予約ができる。しかし多くの量販店やゲームショップではPS2のパワプロ14を多く仕入れる予定であり、パワプロWiiに関してはパワプロ14の十分の一しか仕入れないところもある始末のため確実にパワプロWiiは品薄になるだろう。またコナミスタイルの販売ランキングでもWii版がPS2版を逆転しており、こちらも全国の小売店や問屋の方々やコナミにはWii版を多く出荷・仕入れることをお勧めしたい。
なお自分はコナミスタイルの特典つきの商品を予約済みであり、あとは発売日を(ry(´∀`)
機動戦士ガンダム MS戦線0079 特典 メモリアルディスク付き (Amazon)
DQSやパワプロWiiと違い、品薄の心配が無いのがこのソフト。しかしクラニン連動の特典やメモリアルディスクなどの付加価値で7月に集中しているWiiソフトの中でなんとか売れようとしている姿勢は評価できる。FPSということで日本では余り人気の無いジャンルだが、これ以外にもガンダムのゲームがWiiソフトで2本開発中であり、ガンダムファンがWiiと一緒に買うゲームという位置づけをしているようである。ちなみに発売される予定なのはGジェネシリーズソフトとMSがたくさん出てくる対戦ゲームとのこと。
なお、こちらのソフトに関しては自分はどこで買おうか、まだ迷っているところであり、できるだけ安いところで特典がつくものを買いたい(;´∀`)
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ヨーロッパのFFCCシリーズの紹介記事のようですがFFCCやFFCCRoFのことが紹介されています。FFCCTCBのことも載っているようですがそれによると・・・
・メインはシングルプレイ(というかマルチプレイはあったっけ?)
・主人公は炎系の武器/放出系の武器(fire type weapon)を持っており、それはBトリガーで撃つ
・エアシップはリモコンの傾きで操作する。
というWiiリモコンを使った操作についての情報が出ています。もし本当ならば、かなりアクションゲームの要素を意識したものになりそうです。
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シングルプレイの情報とマルチプレイのクエストの紹介です。コルカ王が意外に身長低いような・・・
シングルプレイのユーリィたちの秘密の遊び場になっていた英霊の谷とマルチプレイのクエストのモンスターカーニバルはそれぞれ自分がスクエニパーティー2007でプレイしたものです。また、その他2つのクエストの紹介も載っています。
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いよいよFFCCTCBの動画が公開されました!ちなみに上記内容の動画を見た自分の感想は以下のようになります。動画配信は6/10までなので、短い動画ではありますがよく堪能しておきましょうw
オープンメガシアターの映像について(水色の項目)
ファイナルファンタジークリスタルクロニクルクリスタルベアラー
【映像の内容】
・擦弦楽器で優しくアレンジされたファイナルファンタジーのメインテーマ曲(いつもの本編のやつです)を背景にWiiのロゴが出てきた後にエメラルドグリーンのクリスタルが最初に登場します。GC版FFCCやDS版FFCCRoFでもクリスタルの位置づけは物語の重要な部分を占めていましたがこれはどうなるのでしょうか?
・エメラルドグリーンのクリスタルの後、青い大空に飛空挺が飛行をしています。その中にバンダナを頭にまいた飛空挺を運転している空賊っぽい女性リアルキャラクターが一瞬写ります。
・うって変わって金髪のゴーグルのようなメガネを頭にかけた男性リアルキャラクターが中心の映像になり近未来的なステージを駆け回ったり、モンスターと戦う映像も流れます。
というのが流れた映像です。20〜30秒くらいの動画だったので一瞬という感じでした。全てリアルタイムムービーでした。それでWiiの実機で動いているならばすごいものです。Wiiも捨てたモンじゃありません。
【感想・予想】
・FFCCCBの世界観について
FFCCCBは動画から推測するにFFCCの世界観を受け継いだだけのものになると思われます。過去の話だとか未来の話だとかということは無いと思います。FFCCやFFCCRoFでは4種族はデフォルメされていましたがリアルキャラになると思います。キャラクターがリアルになったことでFFCCやFFCCRoFが好きな人がFFCCCBを受け入れるかどうかは不安な部分があると思います。
これはちょうどイヴァリースアライアンスのファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とファイナルファンタジー12(FF12)の関係に似ていると思います。
FFTAではFFCCやFFCCRoFのように人間族、バンガ族、ン・モゥ族、モーグリ族、ヴィエラ族などの種族がいたことが印象に残っています。FF12ではそれらの種族がバンガ族ならば例えばパンネロの育て親のミゲロ、ヴィエラ族ならばフランなどFFTAではデフォルメされていた種族のキャラクターデザインがFF12ではリアルになって登場しています。このようにFF12はFFTAの世界観や設定だけを受け継いでキャラクターのデフォルメは無くなっており、同じ時間軸上の世界というわけでもありません。
このようなことがFFCCやFFCCRoFとFFCCCBの間でも起こるのではないでしょうか。河津さんの発言から「FFCCをFFのスタンダードにする」という発言を聞くことがありますが、FFのスタンダードとはFF本編のことです。そして河津さんにとってそれは自分がエグゼクティブプロデューサーを務めたFF12(正しくはFF12は松野さんの作品ですが)です。ですのでFFTAとFF12で起こったことはFFCCやFFCCRoFとFFCCCBで起るということは十分に考えられます。
そういった理由で自分はFFCCCBの映像はFF12っぽいと感じられ、バンダナを頭にまいた飛空挺を運転している空賊っぽい女性リアルキャラクターはセルキー族で、金髪のゴーグルのようなメガネを頭にかけた男性リアルキャラクターはクラヴァット族と考えられるのです。
・E3時のものとの映像比較について
E3のものは良くも悪くもGC版FFCCの延長で、キャラバン隊らしいものがあり、飛空挺はありましたが、少し古典的であり、暖かい感じがありました。リルティ族やユーク族もいることが確認され、クラヴァットらしきキャラクターはデフォルメされたものでした。
対して今回のものはGC版FFCCの延長ではなく、世界観を受け継いだと思われるだけで、キャラバン隊は無く、飛空挺は少し親しみの持てるものになった代わりに、世界観は近未来的で明るいものになったと思います。リルティ族やユーク族の存在は確認できず、クラヴァット族やセルキー族はリアルキャラになったと思います。
・ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスとの比較について
ムービーだけでは比較することはできませんのでわからないというのが正直なところです。ゼルダは難解なギミックを解くことの快感こそ、そのゲームの面白さだと思うので比較するのは無理です。ただFFCCRoFではギミックを解くことが結構重要になっているので、ゼルダに近いものになっているという可能性があるのかもしれません。また、WiiというハードでRPGを出す以上、ゼルダというソフトを無視することは出来ないのかもしれません。
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先週のファミ通インタビューの詳細記事がUPされました。まとめると…
・クリスタルベアラーは、"クリスタルを帯びた者"という意味
・ひとりでプレイのみ
・河津さんはストーリーに相当こだわっている
・成長物語というわけではなく、ヒーローがあるひとつのシチュエーションに対して、どういった活躍を見せるかということを描いている。爽快でスカッとするようなものにしたい。
・敵は全体的にかなりでかい
・プレイ視点はTPS(三人称視点)
・ワールドマップは無く、3Dのエリアが全部つながったゼルダのようなシームレスな世界
・仲間はいるが、切り替えたり、横で何かをしてくれるような存在ではない、ちょっと変わった仲間の使い方
・FFCCTCBとFFCCRoFは世界観や時間的なつながりはあるがリアルで連動があるわけではない
・今回のムービーではゲームを進行するための表示物は全て外してある
・映像に出てきた飛空艇はある国の所有物
・板鼻さん曰く「いちばん活躍するシーンを、ただムービーで見ていてもつまらないじゃないですか。」
・バンダナをつけた赤毛の女性キャラクターは主人公の相棒
・発売まではまだちょっと空きそう
・アイテムのカスタマイズがある
・経験値やレベルは無いかも、主人公は最初から凄く強いので普通のRPGの文法とは異なる
とのことです。これは期待が持てそうです。
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2007年5月24日23時の時点での話ですがDSLite本体に続きソフトランキングでは総合1位を獲得しています。もしかしたらGC版の売上の36万本を超えてしまうのでしょうか?
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ニンテンドードリーム2007年7月号によるとニンテンドードリーム読者の好きなFF作品をアンケートで調査し、ランキングにしたものが載ったようです。そのランキングの順位はというと。
順位 タイトル - アンケートに答えた人全体に対する割合
1位 ファイナルファンタジーIII(FC/NDS) - 17.4%
2位 ファイナルファンタジークリスタルクロニクル(GC) - 14.8%
3位 ファイナルファンタジーVII(PS) - 11.3%
4位 ファイナルファンタジーX(PS2) - 10.7%
5位 ファイナルファンタジーV(SFC/PS/GBA) - 8.7%
とのことです。FF3はDSでもミリオンを達成したソフトで納得の1位。当サイト一押しのFFCCは2位と意外と健闘のようです。3位や4位にFF7やFF10が来ているのは野村哲也さんデザインのFFキャラクター人気でしょうか?
ただ、気になるのはファイナルファンタジーシリーズをやったことがあると答えたのが49.5%しか無かった事。GC版のFFCCやGBAのFFTAまで一切、任天堂ハードにFFを出してこなかった影響はかなりのものだと思います。またFF7やFF10がランキングの上位に来ていることは任天堂ハード支持者にFFのためにPSやPS2を持っている人が多く、特に野村哲也さんのいる旧スクウェア第一開発部の作るFF作品をやりたい人が多いことの現われだと思います。
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・アイドルマスターXENOGLOSSIAが中京テレビで放送開始
東海テレビでの放送は初めから無かったのに勝手にサンライズ・バンダイナムコグループが東海テレビで放送すると決め付けていたアイマス。東海テレビ側はこれに対して怒り心頭だとか。
で、代わりの放送局ってなったわけですが、これがテレビ愛知やメ~テレならばスルーできるのですがよりにもよって中京テレビとは・・・。過去に中京テレビで関東U局系アニメが放送された実績は無いため注目しなければならない存在になってしまいました(特にデジタル放送での放送形態的に)。しかも2話連続で6月のある週には3話連続というとんでもない放送スケジュール。放送は今夜からです。
追記 結局フルワイドでの放送でした。これからはU局アニメは三重テレビか中京テレビでやっていただきたいものです(´∀`)。ただアイマスのアニメ版自体は切るかどうかは微妙なところです。今後の展開次第でしょうか。
・気付いたらWiiのこれからのラインナップがすごいことになっていた
とくに6・7月発売のWiiソフトの発売本数ですが6月に6本、7月にサードソフトだけで8本あります。7月発売の任天堂ソフトがまだ不明のため、この数はさらに増えるものと思われます。明日開催予定の任天堂プレスカンファレンスで今年中のラインナップ+αも分かると思われますが(金曜日に全容が分かるようです)サードソフトだけでもおなかいっぱいの状態なのに、これに任天堂ソフトって金がなくなりますw
ちなみに自分が7月終わりまでに買う予定のWiiソフトは
5月31日 バイオハザード4 Wii edition(カプコン、5,040円)
6月14日 ネギま!? ネオ・パクティオーファイト!!(マーベラスインタラクティブ、7,140円)
7月12日 ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔(スクウェア・エニックス、6,800円)
7月19日 実況パワフルプロ野球Wii(コナミデジタルエンタテインメント、7,329円)
7月26日 機動戦士ガンダム MS戦線0079(バンダイナムコゲームス、7,140円)
こんな感じです。バイオ4はGCやPS2で発売されたものをWiiでのリモコン+ヌンチャクでの操作に特化させたもの。映像はGC版仕様でビスタ収録でありPS2版の特典ゲームも入っています。
ネギま!?は麻帆良学園3-Aのうち10人を対戦キャラクターとして使用し、残りの生徒はお助けキャラクターとして登場する対戦格闘ゲームです。パーティーゲーム的な要素もあります。
ドラクエソードはもう説明不要かと思いますがWiiでのドラクエシリーズ最新作ソフトです。週刊プレイボーイにもゲームの記事が載ったようです。
パワプロWiiはリモパワでWiiスポーツの野球ゲームのようなプレイができる他、Miiを選手としてリモパワで出場させることも可能。従来操作のゲームではニンテンドーWi-Fiコネクションによる三ユーザー1組同士によるオンラインチーム対戦が出来ます。
MS戦線0079はFPS視点による3Dシューティングアクションゲームで一年戦争を舞台としたガンダムゲームです。
余裕があればGUILTY GEAR XX Λ CORE -ACCENT CORE-やしゃるうぃ~☆たころんなんかもWiiソフトとして買いたいところです。GGは2D対戦ゲーム。たころんはオンライン対戦ができるパズルゲームです。
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スクエニパーティー2007でのトレーラーが公開されました。ちなみにこの動画を見ての自分の感想も合わせて載せておきます。
オープンメガシアターの映像について(赤字の節のFFCCRoF)
ファイナルファンタジークリスタルクロニクルリングオブフェイトー(映像)
出た映像はプリレンダムービーがゲーム中に流れ、プロモーションなんかもそれがメインになると思いましたが、宣伝イメージはステンドグラスで行くのだと思いました。赤い月をバックにする重要敵キャラクターらしい化け物はバテンカイトスに出てきたあるキャラクターを思い出します。
最後に女性の声で「あなたがのぞめばそれが世界の真実になる」という台詞が・・・もしかしてお母さん?
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冒険の拠点であるレベナ・テ・ラの詳細が紹介されています。いったいこの街で何が起こるのでしょうか?コルカ王に双子のユーリィとチェリンカが何をしたというのでしょうか?
一方、システムに関する紹介もあります。今回はシングルプレイモードでは一緒にマジックパイルを発動できるので仲間キャラが聖剣伝説シリーズのようなAI戦闘をしてくれる場面があるのでしょう。
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一言で言うと、FFの本編に近くなったと言った方が良いでしょうか?
皆さんはこの新しいFFCCをどう思いますか?
(追記) ジャンプスキャン
こちらでは金髪の青年の素顔が見えてます。ちなみに両方ともスクエニパーティー2007で公開された動画のスクリーンショットですが、全てリアルタイムムービー(ゲーム画面に使うポリゴンや背景でカメラやモデルを動かす技術)であって、プリレンダムービー(ムービーのためにカメラやモデルを動かす技術)ではありません。それをWiiの実機で動かしていることから、かなり製作の方は進んでいると思われます。
(追記) Vジャンプスキャン
建物と空中戦の模様のスクリーンショットが追加されています。これもスクエニパーティー2007で公開された映像ですが、金髪の青年が機関銃で空中戦をしています。また建物は未来的ですがステンドグラスや不思議なオブジェクトなど、どこか古典的な雰囲気もかもし出しています。
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最後にちょっとしたことを
会場で展示してあったWiiソフトの液晶はWii体験会などで展示されていたものと同じものでした。おそらくSANYOのCAPUJO。そして今回のスクエニパーティー2007ではある液晶ディスプレイが新製品として展示されていました。三菱電機のVISEO MDT241WGです。以下はこのパンフレットです。
FF11のブースに置かれていたようですが自分は時間が無かったのでFF11のブースは見ていません。
スクエニパーティー2007でもらえたもの・買ったものを集めた写真です。ネックストラップは会場でゲームに関するアンケートに答えた人がもらえた物です。
スクウェア・エニックスパーティー2007の当ブログでの記事をまとめたものです。
【1日目】
【2日目】
会場の写真はスクウェア・エニックスパーティー2007のサイトのフォトレポートを参照してください。これで当サイトのスクウェア・エニックスパーティー2007に関する更新は終了です。見ていただいた方、本当にありがとうございました。
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続いてシングルプレイについてです。こちらは28台のDSが並んでいます。全てのDSにヘッドフォンが用意されているという光景は64DDで発売中止となったMOTHER3を思い出して非常に感慨深いですが音もキレイな現れであると思います。プレイ時間は約20分でシングルプレイの最初の部分をプレイするという感じでした。
ゲームの最初は公式でも既に公開されているムービーが流れます。もちろんボイスもありますがSTARTボタンを押すことで飛ばすことも出来ます。その後ユーリィとチェリンカ達が暮らしている町の探索ができます。チェリンカは今回のプレイの操作ではイベントには出てきましたが最後まで実際に動かすことは出来ませんでした。製品版では出てくるのでしょうか?
最初のダンジョンである、双子の秘密の遊び場である英霊の谷を今回は主にプレイできました。十字キーで移動。Bボタンでジャンプ(ちなみにセルキーだと浮いたままもう一回Bを押すことで二段ジャンプできます)。ジャンプしてAをある程度長く押すと剣を下に突き刺して攻撃できます。またジャンプしてAを押すとジャンプ攻撃が出来ます。空中に飛んでる敵の下でジャンプすると敵にぶら下がることができ、そこでAボタンを押すと攻撃できます。敵が落とすアイテムには装備品を作るためのレシピや材料なんかがあります。GC版のFFCCではアイテム欄がすぐに埋まってしまうという困ったことがありましたが、今回は回復アイテムを入手するとその場ですぐに回復してしまうという仕様のためそのようなことは起きにくいと思います。
ダンジョンの中には4つの仕掛けがありました。ひとつはGC版からのおなじみの石板を鍵として扉を開く仕掛け。ふたつめは看板に「針の山はチクチク痛い」ということが書かれてあってそれを剣で取っ払えば道が開くという仕掛け。三つめは大岩を転がして壁を壊させるという仕掛け。四つめは部屋の扉が全部しまって、敵モンスターを全て倒さないと扉が開かないという仕掛けです。四つめなんてものはセルダの伝説ではおなじみのしかけですね(´∀`)。GC版ではダンジョンを探索するのにGBAがあればマップ代わりになって便利でしたがDSのFFCCRoFでは部屋ごとに簡略化されたマップがセルダのようにフィールドの画面右下に表示されるので非常に便利です。
自分はダンジョン探索の途中で時間が来てしまったのでボスなどを確認することは出来ませんでした。最後にモーグリのステンドグラスキーホルダーをもらって「ながされて藍蘭島」のイベントに向かいました。出口のところではWiiと一緒にFFCCCBのデモが流れていました。またそこでFFCCについてでしょうか、アンケートを行っている光景がありました。
(ながされて藍蘭島イベントへ)
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並び始めて3時間かかると思われましたが結局は2時間くらいでやりおえたファイナルファンタジーリング・オブ・フェイト(以下FFCCRoF)まずはマルチプレイの方から感想を述べたいと思います。
まずプレイしてみての全体的な印象はGC版のプレイ経験があってもマルチプレイのゲームの上手さには関係ないんだな・・・ということです。一言で言うと早い者勝ちでしょうか。
自分のチームメンバーは小学生くらいの子供をつれた親子さんの二人と中学生くらいの人と自分の4人メンバーでした。自分がリーダーを買って出てゲーム開始となりました。ゲームをする場所は4卓の机と椅子があるところで少し前傾しないといけなかったので辛かったです。マイクを頭に装着した人がゲームの説明を行っていきます。自分はユーク族(女)を選んだのですが、これがちょっと失敗だったかなと思います。まだリルティやクラヴァットの方が良かったかな・・・小学生くらいの子供をつれた親子さんの二人はセルキーとリルティ、中学生くらいの人はユーク(男、これはどう見てもクロマ)を選んでいました。選んだゲームは敵をどんどんやっつけていくモンスターカーニバルというクエストです。
ステージは3段階あり、ひとつはまわりにマグマのあるステージ。ふたつめはそのステージに針山が追加されたステージ。三つめはその針山が動いて、なおかつ自爆して大ダメージを与えるボムが出現するステージ。Aボタンで攻撃・アイテム拾い、Bボタンでジャンプ、Yボタンでキャラやアイテムの持ち上げ、Xボタン押しながら魔法の発動準備、十字キーでターゲットリングを移動させてXボタンを離すと魔法が発動します。ユークの場合SPがすぐ切れることは無いのですが、8つある魔石がそれぞれ5つしかなかったので、それがすぐ無くなってしまうのが痛かったです。それを補うためRボタンのレイスアビリティ(思い出しました)を使うと、上の画面で動いてた画面が下の画面に移動してタッチするだけで魔石が手に入れられるようになります(その間SPは消費されます)。その画面の切り替わりやユークの魔法発動関係やユークの魔石を使った技や敵がたくさんでてきた時に若干の処理落ちやストレスを感じます(自分がユークに慣れていないというのもありますが・・・)。SPを消費する場面は他のキャラにもいろいろあって、魔石をつくるリルティのRボタンを使った特技や壺で転がって敵に体当たりする攻撃、クラヴァットのタッチしただけでその敵を攻撃できる特技、セルキーの弓などです。タッチはタッチペンで行うよりも下画面に保護シートをかけて親指でタッチするのが一番やりやすいと思います。
そんなこともあってか3ステージ続けて最下位で総合も最下位となってしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。 ただ、それまでは何故か全滅続きだったとかで久々のミッションクリアだったようです(それで案外早くゲームができたのかな?)。ただ、魔石の使い方を全てアナウンスしていなかったので全滅しても仕方が無かったのかもしれません。回復魔法や回復アイテムの回復量は1回回復するだけでHPが全回復できるくらいの回復量はありました。レベルが上がってもHPは全回復します。ミッションクリアするとアイテムがもらえるのですが順位順にコルカ王に近いところに立たされて(自分は一番遠かったですが・・・)コルカ王がアイテムをばら撒きます。そして早い者勝ちでそのアイテムを取れるというわけです。
アイテムや魔石を取得したり、敵をやっつけたりするのは早い者勝ちで競争ですが、味方を援護することも必要なので飴と鞭の使いどころが絶妙なゲームだと思います。
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ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔(以下DQS)の出演声優によるトークショウが行われました。開場前、総合案内の女性の方が「ドラゴンクエストソード 仮面の女王とガラスの塔」と作品を紹介しちゃった時はどうなるかと思いました。自分が開場前に見たときは座席の半分くらいしか埋まって無かったです。最終的には8割くらいは埋まってました。客層は中年の女性が結構多かった(´∀`;)ヤッパリダンセイトクサツハイユウハコドモガイルシュフソウニニンキアリマスネ・・・アトキノシタサンノファンチョットジジュウ・・・
司会は総合イベンターの女性の方とDQSのプロデューサー市村龍太郎さんです。ゲストはセティア役の木下あゆ美さんとパウド役の松田賢二さんでそれぞれセティアとパウドの等身大ポップと共に出てきました。まず、市村プロデューサーが三人を選んだ理由から。市村プロデューサーは特撮番組をよく見るようで「三人を選んだのも頭の中に思い浮かべてすぐに三人が思い浮かんだ」とのことです。特撮俳優・女優の方々は特撮番組で映像だけ予め作った後に声を当てるということもやっているため声優みたいな作業もしているそうなのです。それは確かにDQSの声優に合うと思います。
木下さんと松田さんは今日が初対面です。これはゲームにはよくありがちの別収録ということのためです。ただ今日都合により出演できなかったディーン役の小西遼正さんと松田さんはたった30分ちがいだったという入れ違い・・・これには市村プロデューサーもちょっと残念な感じで「今度二人を誘っていっしょに飲みにでも行きたい」とのことでした。松田さんの木下さんに対する第一印象は「顔、ちっちぇ!」木下さんの松田さんに対する第一印象は「声が思ったより大人っぽい」とのことでした。飲みにいくことを誘われた松田さんは酒は飲めないとのことです。ただ「ジンジャエールでは酔うことが出来る(?)」とのことでした(´∀`;)。小西さんはちょくちょく市村プロデューサーと飲みに行くそうです。
さてゲームの話に突入しますが木下さんのセティアに対する印象は「童顔で(本人も)歳の割にはしっかりしている。でもえらそうな口調で兄のことを言われると弱い(ってことはブラコン?)」とのことでした。セティアのゴスロリ衣装については「悪魔みたい」とのこと。「僧侶(ということとして演じるのは)というのは忘れた」とのことでした。市村プロデューサー曰く、セティアはツンデレで僧侶らしくないセティアを演じることについてはそれも計算通りで「今回のDQSはキャラクターも世界観も全て常識破りなはっちゃけたものにしたいからこのようなセティアになった」とのことでした。
松田さんのパウドに対する印象はあまりネタバレになることが多く、いえないことが多く、どう言っていいのか困っているようでした。ただ女王とは何か関係があるようです。司会の女性の方がキーパーソンなんですかと尋ねても、まずキーパーソンという言葉の意味が分からない・・・と市村プロデューサーに言われる始末でした(´∀`)。女好きに関しては役柄に関係なく演じたとのことw
ここでパウドのある特徴のあることが紹介されるのですが、それは後述することにします。
小西さんのディーンの印象はビデオで小西さんはディーンがマザコンであることや国の情報が自分のところには届かないことから、なぜか自分が女王のもらい子でないかと思ってしまうことなどかなりのマザコンであることを強調していました。
ここで本邦初公開の主人公以外のキャラクター同士がイベントで喋るという映像を公開しました。テキストは表示されていませんでしたが主人公以外のキャラ同士が喋ってるとちょっと新鮮な感じがしました。
声優の方々には最初の収録日まで仕事がドラクエであることは知られなかったようです。しかし松田さん曰く「ある程度分かってたんですけど(笑)」とのことでした。
木下さんがザンキさんのおしりを見た話の詳細を知りたかったのですがそれは話してもらえず・・・
さてパウドのある特徴ですが、それがここで明らかになります。これも本邦初公開の映像だったのですが、画面は真っ暗なところでどうやら主人公が眠っているのですが、このパウドって親、イオナズンで自分の息子を起こしやがるw イオナズンですよ、イオナズンw しかもこのパウドって親は相当の親馬鹿のようで、自分の息子をかなりかわいがっているようです・・・そういったこともあってか松田さんはイオナズンをかなり気に入っているらしいです。イオナズンといえばパウドが「よっしゃ!イオナズン」と言ってる映像が記憶に新しいですが松田さんはイオナズンの言い方にも気を使っているらしいです(デモソレジャアチュウゴクゴダヨ)。ここで松田さんが暴走しだしてイオナズンと唱えて呪文のSEが流れる演出が流れます。しかしべホイミやライデインと唱えるとSEは流れず、市村プロデューサーに「それは無い」と突っ込まれますw さらに松田さんは暴走しイオナズンといいまくり、だんだんとSEがついていけなくなったりw イオナズン自重!市村プロデューサー曰く、松田さんのイオナズン好きは酷く、雑誌でDQSの収録の感想なんかを聞かれても「んー、イオナズンでしたー」なんて答えが松田さんから出てしまうとか・・・(ヨクワカリマセン)。
セティアにも少し変わった特徴があります。セティアは主人公の名前を勝手に呼んでしまうのです。主人公の名前はもちろん自由に入力できますがセティアには決まった名前でしか呼んでもらえないようです。(それは自分の名前が呼べない仕様上の問題か?ただセティアに自分の名前呼んでもらいたいってことになるとまた別のゲームになるな・・・)セティアが考え出す主人公の名前はエッヂ、アレン、ジャック、カルロス・・・です。で、このカルロスって名前で木下さんは何回もNG出したそうです。でも、市村プロデューサーはここで何回もカルロスって木下さんに言わせます。(もしかして市村プロデューサーは木下さんを調教してませんか?)ただ、市村プロデューサーは木下さんの声を聞いて「癒されるー」とのことなので癒されたいだけなのかもしれません。カルロス以外にもセティアは名前を考えるようで、これはDQ5の子供キラーパンサーに名前を付けていく主人公の幼馴染のビアンカ以上の逸材だと思います。命名神のマリナンが黙ってはいないと思うのですが・・・
ここで堀井雄二氏の話題になります。アフレコ現場で堀井氏と声優の方々が写っている画像が表示されます。堀井氏はそれぞれの現場で実際に演技指導を行ったり、もし、声がストーリーに合っていなかったらその現場でシナリオのリテイクを行ったりすることもしました。堀井さんの印象は映像も何もない状態での収録で木下さんは「声にゲームを合わせてく」という力強いことを言ってもらったとか、松田さんはすぐ隣に堀井氏がいてびっくりしたそうです。そんなこんなでアフレコも一発でOKしてくれることが多かったようです。
最後に声優の方々から挨拶がありました。木下さんは今DQMJにはまっているそうで、会場に展示してあるDQSももちろんやってかなりおもしろかったとのことです。松田さんは昔、漫画家志望だったそうで鳥山先生のキャラクターに声を入れられることに感激したそうです。
ただ、ここで市村プロデューサーに「(突然、漫画家志望だった自分の個人的な感想を言っちゃう)空気の読めない松田さん」と言われて、松田さんがまたイオナズンを唱えます。SEは間に合いましたが会場はしらけ気味。流石にくどかったようですw そこで松田さんはピンクタイフーン(どうやらセティアの使う呪文のようです)という呪文も唱えます。もちろんSEさえなく、みんなから突っ込まれました・・・
今日の木下さんの服装はどこかセティアに似ていると司会の女性の方が指摘しましたが確かにセティアを意識してコーディネートしたそうです。普段は着ないとか・・・ここで会場でセティアと主人公のコスプレをした二人組みにカメラが何故か向けられます(一応客も写せるのか・・・)。市村プロデューサーは「アレを来てこれば良かったのに」と言いますが、すかさず松田さんが「このエロデューサーが!」と発言w
松田さんと木下さんのDQSの腕は松田さんはヘタクソですが、木下さんは上手らしいです。
最後に市村プロデューサーからの挨拶でセティアの「やっちゃいなさいよ!」っていう言葉が今年はブームになるとか、「松田さんが普通に話せて安心しました」という発言が出たりしました(たしかに松田さんは緊張してたのだろうか挙動不審でしたw)。市村プロデューサーはだんだんと二人の横にあったセティアとパウドに二人が似て見えてくるから不思議とも言ってました。でも松田さんとパウドは似てないです・・・。市村さんはこの他にDQSのグッズとして会場では売られていた勇気の腕輪(14000円はちょっと高い・・・)と発売される予定の王者の剣のネックレスの紹介をしました。
以上でイベントは終了。初公開の映像もいろいろあり満足のゆくイベントでした。
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二日目は7:30にチェックアウトして7:50あたりに並び始めましたが、こんなに行列ができています。一般入場者の行列です。入場開始まで二時間以上ありました。
昨日はなかったエンターブレインの週刊ファミ通の編集長の浜村弘一さんの御祝花です。昨日は間に合わなかったのでしょうか?
「ながされて藍蘭島」のイベントチケットをゲットしたところです。10:00から整理券配布開始して4列で並んで15:00にまたある場所に集まるという仕組みになっています。吉田マラ(まとめ更新でも吉田尚記アナウンサーはこうさせていただきます)によると結局、前日からイベント参加のために並んでいた人がいたとか(ホントはやっちゃいけないが)。逆にDQMJの全国大会決勝は堀井雄二氏が出演する割には整理券希望者はガラガラでした。
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いただきストリートDS
待ち時間が1時間半でしたがなんとかできたソフト。自分はオリキャラ♂・プリン(DQ2ムーンブルク王女)・クリフト・ヨッシーでヨッシーアイランドでプレイしました。プレイ可能時間は20分だったのであまりできませんでしたがそれぞれのキャラクターの毒っぷりは健在でした。プロモーション映像でファミコンのスーパーマリオブラザーズのアイテムブロックをマリオが叩くとドット絵のスライムが出てくるのが印象的でしたが、そういったファミコンソフトをモチーフにしたミニゲームもあります。(いただきストリートDSブログ)
魔界塔士サ・ガ
良くも悪くも移植作品です。どうせならDSあたりでリメイクして欲しいです。会場ではP903iで実機で動かしていました。配信は夏予定とのことです。
さて結局以下の画像のことはほとんど反応が無かったようですね・・・
サ・ガシリーズの生みの親であり、ファイナルファンタジークリスタルクロニクルやイヴァリースアライアンスの総責任者である河津秋敏氏(ジャンプフェスタでの河津氏)のサインです。河津さんはジャンプフェスタ2007に引き続きFFCCRoFのブースを見回っていたようで、ある意味自分がその時間(土曜日の16時ごろ)にその場所にいて出会えたのもかなり偶然でした。なかなか気さくな人で周りのスタッフ?お客さん?に神って呼ばれていて苦笑いしてましたが(´∀`;)。まあ、ずうずうしくもサインをもらってしまいました。河津さん、お手数かけて申し訳ございません。
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ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 レビュー
上記画像はDQSを体験したときにもらえたバッジです。自分は40分待ちの段階で体験しましたが最終的には180分待ちにもなったようです。
いつものメインテーマがオープニングには流れています。冒険の書が3つまで作れるので従来のいつものドラクエそのものです。アルソード王国の城下町の移動は全てFPSです。持っていたアイテムは薬草、魔法の聖水、毒消し草などです。
ステージは全部で5~6ステージくらいあり、単に進むだけのコース以外にも強制スクロールのステージもあるようです。選択できたステージはエルヘイムの森でセティアとディーンを選ぶことができますが、セティアの魅力と回復系の魔法が使えることからセティアを選びました。ちなみにセティアを実際に選ぶ人が多かったです。ちなみに、このコーナーの女性スタッフは全員セティアのコスプレをしてます。待ってる間は他の人のプレイをスクリーン投影式のシアターで見ていました。
仲間は作戦を変えることも出来ます。まさにいつものドラクエですが今回は隣のセティアコスプレのお姉さんに薦められて「いのちだいじに」でした。すると、結局はどんどん魔法使っていきすぐMPが無くなるのが困ります。ホイミやキアリーの回復魔法は当然なのですが、「バイシールド!」という魔法の掛け声が棒読み声優スキーにはたまりませんでした(´∀`)。その他の台詞の掛け声もすごく、セティアの棒読みっぷりは脱帽です。ちなみにバイシールドはその名のとおりシールドを大きくする魔法です。
さて問題はWiiリモコンを使った剣の動きですが、わぱ氏の指摘は最初は別に敵にはダメージ与えられるのだからゲーム性がどうこうとか関係ないと自分は考えていましたが、今日やってみてわぱ氏の指摘は確かに核心を突いているなと思いました。Wii体験会と比べてリモコンの精度は変わっていません。縦に切りたいのに横になったり、ナナメになったり、自分の切りたいところを切ることができません。しかしポインターロックがあれば確実に敵をきることができます。
ではポインターロックは万能かというとそうでもありません。敵の位置に剣筋の通る場所をロックするだけで切る方向はバラバラになってしまいます。これをどう思うかは人それぞれだと思います。切る方向が自分の思い通りになっていなくても一応、隣のセティアコスプレのお姉さんは上手いと褒めてくれました。つまりこれ以上リモコンの認識をどうこうするのは不可能ということなのでしょう。で、結局どうなのよってことだと
ポインターロックがあるおかげで確実に狙い通りに敵1体分にはダメージを与えることはできたんだからそれでいいじゃん。今まではそれすらできなかったけど。ということです。ただWiiリモコンに関して全く精度をあげる手立てがないというわけではないようではあります。
Wiiリモコンを使っての剣筋の反応について考察されたレポートがありました。
ステージの各部分にはアイテムや宝箱があります。分かれ道があってどちらか選ばなければならなかったり、途中、土砂が埋まって剣で捌いてどかさないといけないところがあったりと仕掛けがけっこうありました。敵はドラキー、タホドラキー、バブルスライム、ホイミスライム、リリパット、オーク、腐った死体、スライムナイトなどが出てきました。リリパットは撃ってくる矢をはね返さないと倒せなかったり、オーク、腐った死体、スライムナイトは隙を見せているときに切り付けないとダメージを与えられません。腐った死体は突然出てきますし、この腐った死体とバブルスライムは毒を吐く攻撃をしてきます。しかし剣で防ぐこともできます。
自分はゴーレムとの戦闘が開始するところで時間になってしまいました。必殺剣だけ発動して終了しました。ステージを終了するとかかった時間や敵を倒した数などでポイントが与えられ、ランクが上がっていくとレアアイテムがもらえるようです。
・映像(公式サイトに公開された動画がアップされました)について
気になったのは仮面です。仮面といえば個人的イメージとしてゼルダの伝説 ムジュラの仮面のイメージがありますがそれに近いです。仮面を覆った女王様も気になります。アルソード王国の火山が噴火?した映像は圧巻であり、退廃的でもありました。
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スクエニパーティー当日の朝です。名古屋駅を6:51にのぞみで出ました。東京駅に着くのはどう考えても8時台です。はい・・・。
会場に到着すると幕張駅から会場まで列を作るためか回り道して結構歩きました。写真は6列で並んでいます。Wii体験会でこういうのは慣れていましたが流石に疲れました。客層は年齢層高めで家族連れは少なかったです。途中、ゴミを他人のかばんに入れようとしていた話にならない若い女性2人組がいました。マナーは守ってほしいです。
行列は途中から3列になりました。パンフレットを行列の途中で配ろうとしていましたが、あまりにも人が多かったため会場内に入ってから配布することに変更していました。
会場ゲートです。ここより会場敷地内に入れます。ここをくぐるとやっと無料パンフがもらえて、有料ブックレット(1000円)を売っている人が何人も(´∀`)いるゾーンとなります。
ブックレットの中身は生更新ではお伝えしましたが、本更新では他サイトで情報が出ているためあえてお伝えはいたしません。
そこをこえると係員の指示に従いいよいよ会場に入れます。チョコボの巨大バルーンがこの時点で見えたのが印象的でした。階段を折りきったところでイベント参加者と整理券配布希望者とその他の客に分かれました。(ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔レポートへ)
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SQUARE ENIX
PARTY 2007
生更新
2007/5/12
10:00~
・・・知っている方もいると思いますが上記のようなことをWii体験会に引き続いてやりたいと思います。更新は上記の時間から(ちょっと早く更新し始めるかもしれません)。レポートスケジュールは以下のようになります。
5/12(土)
10:00~ 更新開始、「DQS」体験レポート
12:00~ 「ドラゴンクエスト関連商品」体験レポート
14:00~ 「FFCCCB」動画レポート
14:30~ 「魔界塔士サ・ガ」体験レポート
25:00~ まとめ更新開始
5/13(日)
10:00~ 更新開始
11:00~ 「DQS」出演声優イベントレポート
12:00~ 「FFCCRoF」体験レポート
14:00~ 「FFTA2」体験レポート
16:00~ 「ながされて藍蘭島」イベントレポート
翌日以降 最終まとめ更新
のような感じでレポートしたいと思います。「ながされて藍蘭島」のイベントレポは完全にI氏のためです・・・はいw 「スターオーシャン」発表会レポートは申し訳ございませんがスクエニパーティー2007プレカンファレンスでの情報で大方の情報は出たことと任天堂ハードでの展開はあまり関係ないことから生更新はしません。楽しみにしていた方は申し訳ございません。当日は上記のように計画していますがレポートできないソフトがあるかもしれませんのでご了承ください。また、Wii体験会の時と同じで生更新で書かれた記事はまとめ更新で消去いたしますので生更新の時にコメントをいただいても返答できません。まとめ更新が更新されましたらコメントをよろしくお願いいたします。
【当日のサプライズ、新作情報について】
・「スターオーシャン」新作について
これにはいろいろな噂があります。Re:戯言の人は初めはPS3で出ると思っていたようですがWiiで発売されると予想。またyuiterというサイトでもこれとかこれなんかの噂はあります。開発が前作と同じトライエースならばPS3。一部では任天堂に譲渡されたモノリスソフトが開発しているという噂もありますが、それならばWiiが妥当です。
・「イヴァリースアライアンス」の新作について
スタンプを集めて特製クロックをゲット!”スクエニ パーティ 2007”でスタンプラリーを実施
当日、スタンプラリーに参加できる時間があるかどうかは分かりませんが(´∀`)どうやら見出しに「新たなイヴァリースアライアンス関連タイトルの発表も?」と書いてあるようですがPS2で北米版のFF12が発売とのことでした。(ジャンプスキャン)
・「FF13」関連&「KH」&「CCFF7」&「すばらしきこのせかい」について
「FF13」関連は携帯電話の「アギト13」がメインになるようです。実機用映像も入っているらしいので「DoCoMo FOMA905i」あたりで動くゲームになるのかもしれません。また本編の「FF13」もPS3での実機映像が公開されるかも。そして気になるのは公式サイトの「FF13」関連の紹介が「PS3、ケータイ他」になっている点です。それ以外のハードでも何か発表されるのでしょうか?
「KH」は新プロジェクトの発表時期が明らかになるようです。噂では外伝で携帯ゲーム機で発売される作品になるとか。
「CCFF7」は発売日がいつになるかが気になるところだと思います。以前、忍之閻魔帳で「CCFF7」の発売日が8月2日とフライングしたっぽいことがありました。実際は発売時期は2007年の秋のようです。そうなると「すばらしきこのせかい」が8/2かと思いましたがなんと7月発売でした。(でもなんか高い・・・)
以前、読売新聞に出されたスクエニパーティーの広告です。そして今日(5/8)それが発表されました。
機種はPSPで、キャラクターデザインに野村哲也氏を起用、FF20周年作品のひとつになるようです。ジャンルはドラマティック・プログレッシブ・アクションとのことです。来週のジャンプに詳細情報が載るようです。(ジャンプスキャン)
・The Last Remnant (PS3/Xbox360) 2008年春発売予定←のURL以外の関連情報
- 日米で同時発売
- 2つの主役級キャラクターは特定の地域向けに作られた。
Rush Sykesは日本、"The Conqueror"は欧米向け。自由に選べる。
- 4種族が発表された。 Mitra (人間)、 Yama (巨大な魚のような種族)、
Qsiti (小さな爬虫類)、Sovanni (4つの腕を持つ猫のようなクリーチャー)
- バトルシステムは受動的なものではなくクイックタイムイベントも含んでいる。ベースはターン制
- スクエニ初のアンリアルエンジン3使用作品
- ディレクターは高井浩
とのことです。海外のゲーム雑誌の早売り情報ですが、オリジナルのRPGのようです。
ニンテンドーDSではFF3がリメイクされましたが、それと同じようにFF4がDSでリメイクされます。これは絶対買いです!(ジャンプスキャン)
・そして「FFCC」は?
期待したいのはDSの「FFCCRoF」の発売日の発表。当日「シングルプレイ」と「マルチプレイ」で遊ぶとモーグリステンドグラスマスコットがもらえるようです。(当日会場でもらえるもの)また、それに関係して「FFCC」のキャラクターデザインを担当している板鼻氏の巨大なキャンバスも会場に飾られるようです。「会場に行けない!」って人もジャンプに記事が載ってるので、それを見ながら当サイトでの生更新をお楽しみください。またWiiの「FFCCCB」についても情報が少しでも良いので出てきて欲しいです。
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なんとWii版のファイナルファンタジークリスタルクロニクル クリスタル・ベアラーはスクエニパーティーでプレイ可能! 映像出展!だそうです。これは今から楽しみです!
(プレイアブル出展はゲーマガの記事の早とちりでした、申し訳ございません)
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「スターオーシャン1」と「2」がPSPにフルリメイク、しかし「4」についてはハード未定とのことでした。
で、Wiiには「チョコボの不思議のダンジョンシリーズ作品」が発表されたわけですが
うーん、どう反応していいのやら・・・とりあえず
Wiiで「チョコボの不思議のダンジョン 時忘れの迷宮」(別記事)が発表されました!是非やりたいソフトです!
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