WiiU

祝・ドラクエ11発売とNXについて

突然ですがPS4を買いました!

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我が家はこれでWiiUをはじめ、3DS(旧だけど)、PS4とハード勢ぞろいです。

PS4については最新のCUH-1200AB02を買い、MQ02ABD100Hで1TBに換装しています。

WiiUはどこにあるかというとHDMIを無線HDMI送受信ユニット(VR-WH1)で飛ばしているので、向いてる方向とは反対側の比較的テレビから遠い位置にあります。

既に発表会前に2chのハード・業界板でリークのあった通り、DQ11が発表されました!

対応ハードはPS4、3DS、そしてなんとNXだそうです!

3DSとPS4マルチだけでも凄いのにNXにも出す予定とはスクエニと堀井さんは流石ですね。

NXでDQ10とDQ11が出るようなのでWiiU版のDQ10も暫くは課金を続けたいと思います。

また、DQ11に関しては3DS版を買った後にNX版を、PS4はDQ10とDQ11以外のその他のDQを買う予定です。(ビルダーズとかヒーローズⅡとか)

さて、今回話の出たNXですが任天堂はNXの初年度販売台数をPS4を上回る2000万台としています。

なぜ?ここまで強気なのでしょうか?DQが出るから?

おそらくNXについて任天堂が意識しているのはPS4などの既存のゲームコンソールではなく、スマートフォンでの大いなる巨人アップルでしょう。

アップルはAppleTVというものを出していますが、そのアップルが巷では新型ではゲーム機能、つまり性能を大幅刷新して、今の据え置きゲーム機並みの性能を持ったAppleTVを出すという噂があります。

アップルなんかゲームコンソール競争の中では勝てないという見方もありますが、既に多くのアプリケーションが出ているiOSを搭載し、PS4などとそん色ない性能を持った低価格の据え置きゲーム機を出すとなると、相当ゲーム機の中ではシェアを持つ可能性があると思われます。(iPhoneなんかも最初は売れないと馬鹿にされてました・・・)

しかもゲーム機能だけでなく、HomeKit等の家電と連携する機能 、もちろん既存のiPhoneやmacとの連携もあるのでハードメーカーにとっては脅威でしょう。

話は変わりますがファミコンは当時、数十万円したパソコンのゲームを手軽に安い値段でできるということで売れました。

PS4は今、海外で前世代までPCでゲームをしてきた多くの人たちを取り込む為に(海外でのPCゲーマーの人口は多い)PCで出たゲームをPS4に多く引き入れるために、Windows等と開発環境を統合し、多くのPCゲームをPS4に出させることで安いPCゲームという位置づけでPCゲーマーを引き込み海外で大成功を収めています。

と、考えると次は、いかにスマートデバイスで出ているゲームをゲームコンソールに引き込むかということになるんですよね。NXはおそらくそういうコンセプトになるんじゃないかと考えられます。

例えば性能がPS4並かそれ以上だと値段が高くなるけど、スマホのように売ってしまえば、ドコモ・au・ソフトバンクからインセンティブが出て安く買えます。(通信料は別途発生してしまいますが・・・)あるいは分割払いで売ってしまうとか、ネットワークゲームの月額料金を毎月払う代わりに安く売るとか。

もちろん、PS4なんかと同じように開発環境の統合も必要です。日経新聞がNXはandroidOS採用と報じたこともありましたが、Appleに対抗し、スマートデバイスのゲームを取り込むにはandroidOSを採用するのも一つの手だと思います。もちろん、NX専用ゲームとGooglePlayで配信するゲームは分けると思いますが。

今回発表されたDQ11についてもNXがandroidOS採用のニュースと共に任天堂を半ばディスる意味でDQ次回作がPS4に出てしまい、任天堂ハードでは出ないと報道されたこともありました。任天堂がandroidOS採用を否定するのはあまり信用しないほうが良いでしょう。

しかし、3DSでDQ11、NXでDQ10、DQ11と任天堂ハードでも出ます。NXの発表前からNXでのソフト開発予定を公言する辺り、WiiUでサードへのサポートが足りないと言った反省からサードパーティに対してもサポートを手厚くした現われだと思われます。

以上のようなことを岩田聡社長が考えていたかどうかは分かりませんが、DQ10のPS4とのマルチを許す代わりにNXにドラクエを出すようにしたことは岩田聡社長の最後の我々へのハッピーな贈り物だと思います。

個人的な話になりますが私が勤めている会社も微力ながらスクエニさんのサービスをサポートしている部分があります。今回のドラゴンクエスト11の発表を心からお祝いしたいです。

ドラゴンクスト11の発売を今から楽しみにしています。

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WiiU極秘新作ソフトについて

あくまで落書きです、信用しないでください

カプコン

・モンスターハンター3GHDVer(発表済)

・サイバーボッツ新作

・パワーストーン続編

・ロックマンシリーズ続編(これは3DS)

スクウェア・エニックス

・すばらしきこの世界新作

・FFシリーズ新作(ナンバリングか外伝かは不明)

その他(Wiiみんなのニンテンドーチャンネルでプラチナ・ゴールド評価を取ったソフトの続編&亜種作品)

・ゼノブレイド亜種作品(モノリスソフト新作として発表済?)【ゼノブレイドがプラチナ】

・イナズマイレブンGoストライカーズ2013(発表済)【イナズマイレブンストライカーズがゴールド】

・ヴァニラウェア新作【朧村正がゴールド】

・斬撃のREGINLEIV続編【斬撃のREGINLEIVがゴールド】

・罪と罰続編【罪と罰宇宙の後継者がゴールド】

・パンドラの塔続編【パンドラの塔君のもとへ帰るまでがゴールド】

・チュンソフト新作ノベルゲーム【428~封鎖された渋谷で~がゴールド】

任天堂

・ゼルダの伝説シリーズ外伝複数本

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WiiUダイレクトを終えて

DQ10、MH3G、海外ではCoDを確保し任天堂据え置きハードも安定した普及台数を持続できると確信

コンセプトから言うと例えばテレビを普及させるときに2台目3台目のテレビを普及させるのは費用もかかりなかなか難しい。電機業界は2台目3台目の地上デジタルテレビ普及に苦労したが、WiiUではそれをWiiU GamePadという形で負担を軽減させたのが良いと感じた。まさに「集まればWiiU、ひとりでもみんなでWiiU」を体現するものだと思う。

残念なのは前提条件がWiiが普及していることにしていることであろう。NFCなどWiiUならではの売りが説明されれば別であったがあまり説明が無かった。Wii発売時のモーションコントロールやポインティングような新しい可能性を売りにしておらず、Wiiの成功が前提なのであろう。これまでWiiはWiiリモコンやセンサーバーなど、周辺機器の利益によって利益を確保してきたが、WiiUはWiiU GamePadの値段の高さ(13,440円)など周辺機器による利益確保を更に進めており、それにはWiiと同じ様に、まずはパーティーゲームとしての不動の地位確保を目指さなければ利益がでないのではないか。しかし、そこは任天堂のことなのでWiiの時の「WiiSports」や「はじめてのWii」などのようにロンチ付近で出る任天堂製のソフトに売上げを期待したい。

サードはコーエーテクモゲームズ、カプコン、スクウェアエニックス(DQ)が積極的、反面コナミやスクウェアエニックス(第一開発部)は依然WiiUを無視、セカンドパーティ強化ももれなく実施

Wiiの時に一番問題だったサードによる任天堂無視は依然続いている。コーエーテクモゲームズがWiiUに最も力を入れていたのは意外であったが、MH3GやDQ10を投入するカプコンやスクエニ(DQ)は良いとして、SCEに傾倒し、ステマで悪名高い2chまとめサイトとも通じている小島秀夫がいるコナミは予想通り、何もWiiUに発表してこなかった。もちろんソーシャルゲームにラインを取られているという意見もあるが、何も発表しないのは意図的に任天堂を嫌っている現われであろう。またスクウェアエニックス(第一開発部)も何も発表していない。FFはその時点で最も綺麗なグラフィックを実現するRPGを作るというコンセプトが昔からあったはずだが、どうやらそうではなかったようである。FFが一部のオタク・信者向けソフトに成り下がった現れである。バンダイナムコゲームズやセガは日和見(バンナムはスマブラの製作中だったり、セガはベヨネッタの開発に関わっている)であるが、驚いたのはプラチナゲームズによるベヨネッタ2の発売であろう。頼りにならないサードよりも、埋もれているセカンドを育てた方が任天堂にとっても都合が良い。またWiiで非常に高い評価を得た、ゼノブレイドを開発したモノリスソフトもWiiUで新作ソフトを開発中であり、セカンドパーティには大いに期待したい。

今回のWiiUの発表はマスコミとステマに対する宣戦布告である

Wii発表の時、任天堂はカンファレンスという形でWiiをマスコミを通じて発表した。それはゲーム人口拡大という目的に対しマスコミが最も手っ取り早くゲームを宣伝できると考えたからだ。しかしマスコミは必ずしも任天堂の思ったとおりのことを話してくれない。金の切れ目が縁の切れ目で、モバゲーやグリーの広告料が増えると途端に任天堂はマスコミから叩かれる様になってしまった。更にはネガティブな記事は書かないはずのゲーム系マスコミ、ライター、ゲームファンまでSCEの裏工作により、任天堂に不利なネガキャンをし始めた。それらを読んだユーザは簡単に任天堂叩きを行い、任天堂に不利な状況が作られていった。そういった影響を受けないためにも任天堂が直接、エンドユーザに任天堂の考えを伝える必要があり、WiiUの発表もネットでエンドユーザに直接、伝える手段しか取れなくなってしまった。こういった状況を作ったのは結局は我々、ゲームユーザであり、ゲームユーザは反省し、我々ゲームユーザ自身がマスコミとステマを行う者を糾弾していくことが今後のゲーム業界発展には重要である。

(9/14 16:50追記)

 

さっそくITmediaの記事がネガキャンに利用されたようです。SCEとステマブログはこの世から廃絶すべきです。

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